四季「たしかに……お墓はすごく良い案だと思う」

メイ「なっ……」

四季「だけど、どっちのお墓にもすみれ先輩を入れさせるわけにはいかない」

メイ「!?」

四季「私が作った人体冷凍保存カプセルにすみれ先輩を入れるから」

きな子「じん……カプ……?」

メイ「何言ってんだよ四季!わけわかんけえよ!」

夏美「……どうするつもりですの?」

四季「……今の技術じゃ治せないのなら、未来の技術ですみれ先輩を完全に蘇生させる」

四季「私が叶わなくても、子、孫……獅子歌歌に至るまで……必ず、成し遂げる」

きな子「そんなこと……可能なんすか!?」

四季「できるかできないじゃない、やる」