果林「しずくちゃん、これを見て」

しずく「それは、この間の期末試験」ペラッ

しずく「―まぁ、全教科60点以上?すごいじゃないですか!!」

果林「ふふふ、あなたとのお勉強を振り返りながら試験に臨んだら頭の中にスイカバーやおでんのプレッシャーが込み上げてきてね」

果林「あの時はただひたすら苦しかったけど……」

果林「そのおかげで問題を解く事が出来たわ、ありがとうしずくちゃん」

しずく「そんな、果林さんの努力と継続の賜物ですよ」

しずく「それじゃお祝いにこれを」ガサッ

果林「ひぃっ!?スイカバー……」アトズサリ

しずく「いやだなぁ、もう無理矢理食べさせたりしませんよ」

しずく「一緒に食べましょう、はいあ〜ん♡」スッ

果林「あ、あ〜ん」シャクッ

しずく「おいしいですか?」

果林「そうね……不思議と今日はおいしく感じるわ」

果林「しずくちゃんに食べさせてもらうのも悪くないかも」

しずく「それじゃ、帰りはおでん屋さんに寄って行きましょうね」

しずく「また私がふぅふぅしてあげます♡」

果林「うふふ、それならまたお願いしようかしら」




しずく「あ、手が滑った♡」

果林「あっつ!!!」