2年間片想いをひた隠して頑張ってアピールするけど、そういうのに鈍感な果林相手に一切進展することはなくて
でも仲のいい寮の友達ってポジションをキープしているままでずるずるいって3年生になって春が過ぎたある時
好きな人ができたのって今まで見たこともないような幸せそうな楽しそうな表情で言われて、おめでとうとだけ言って隣の部屋に漏れないように押し殺した声で泣きたいだけの人生だった