『後宮の涙』 https://s.mxtv.jp/drama/kokyunonamida/
 人物相関図
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陸貞:代々役人の家に生まれ、善良で聡明に育った女官。「明蘭」の明蘭の人。現在六品に出世⇒貞子
長広王高湛:皇太弟。陸貞を助けたり助けられたりし、後に恋仲になる。DV気質アリか。罠にかかって沈碧を抱くが一線は越えず。「月に咲く花の如く」の沈星移の人⇒尻男、尻クン
皇帝高演:長広王高湛の兄、貴妃が本当は弟に惹かれていることを知っている。
皇太后婁昭君:皇帝高演の実母。高演の地位を守るために邪魔な高湛を排除しようとしている。
簫喚雲:皇帝高演の貴妃、プライドが高く嫉妬深く、皇帝にタメ口。本心は高湛が好き。中の人は「清越坊~」の宝琴
沈碧:用勤院の宮女で、陸貞に意地悪。高湛に横恋慕し、罠に嵌めて一夜を過ごし懐妊したと嘘をつくもののバレて左遷、しかし皇太后と共に謀反起こす。「隋唐演義」のトラブルメーコにして実生活ではヘタノッチ妻⇒メーコ、メーカス
長公主高湘:高湛の同母姉。「独孤伽羅」の曼陀にして、「明蘭」の朱曼娘の人
楊宮女:用勤院の宮女で他の宮女たちを束ねる1人、陸貞の才能を認める⇒キンタロー
宋宮女:用勤院の宮女で他の宮女たちを束ねる1人、陸貞を敵視
太皇太后(周太妃):青鏡殿の主、陸貞を信頼。年齢に伴う病気と柳絮に毒を盛られて退場⇒宮本信子
丹娘:青鏡殿の宮女で陸貞と仲良し。高湛の正体に気づく。高湛の従者の元禄と仲良し。
柳絮:青鏡殿の宮女で陸貞に意地悪。周太妃に毒を盛ったことが発覚して太妃の遺言により殉葬(毒酒)
杜司儀:静心院の女官で陸貞の才能を認める
沈嘉敏(司珍):高湛の嫁候補として長公主が連れ帰る。陸貞の上司として司宝司に勤務。高湛が陸貞を好きと知って陸貞に意地悪。婁尚侍ともみ合って転落死⇒馬鹿沈
沈将軍:沈嘉敏の兄。陸貞に惹かれているが、初対面の時に陸貞が「玲瓏」と名乗ったので、玲瓏だと思っていた。後に正体を知り失恋するも、兄的に陸貞に接することにする
都美児:牢に繋がれていた時に偶然隣の房にいた踊り子で、陸貞と意気投合する⇒池上季実子
婁尚侍:皇太后派の女官。沈嘉敏ともみあい、突き飛ばした拍子に沈嘉敏を転落死させるが、偶然居合わせた陸貞に罪を着せようと失敗。着服などの不正多数&沈碧使って高湛を陥れようとしたこともバレて処刑



=恋愛相関図=

          メーカス《罠に嵌めて一夜を過ごしたものの失敗&懐妊の嘘バレ》
    (?)     ↓
演陛下⇒貞子⇔尻クン←貴妃←演陛下
      ↑[和解]↑
     沈将軍  馬鹿沈《死亡退場》
    《玲隴と思っていたが、正体を知って失恋》