👶杜撰は大人向け✨生態系✨

『モンハンストーリーズ3』はなぜ“大人向け”へと舵を切ったのか?クリアまで50時間を想定【開発者インタビュー】

目次
「出せるものは全部出した」普通に遊んでも50時間超の大作に
物語を大人向けにしたことで、主人公の年齢層も高く
『モンスターハンター』シリーズと『ストーリーズ』は共通して“自然と人間の関わり方”がテーマ。映像化にも前向き
登場人物の見た目も大人に。スペックが向上して描ける幅が広がった
コマンドバトルは「前作より手ごたえあるもの」を目指した

辻本氏:
『モンハン』シリーズは一貫して「生きるために何をすればいいのか」と考えられるような世界を描いております。

モンスターとハンター、モンスターとライダー、その中に善悪はありません。それは殺伐としたものではなく、みんな生きるためにこの世界で生活をしています。

その中でも、自然に生息する生き物たち、世界に暮らす人たち、そして命の重さなどを表現したいという思いは初代からありました。

──「自然と人間との関わり方」という意味では、『MHS3』に登場するレンジャーの役割は「生態系を守る」役割ということですか?

辻本氏:
はい、『MHS3』のレンジャーはこの世界の生態系を守り、正常なものに保つことを目的としています。『ストーリーズ』でもアクションの『モンハン』シリーズでも、この世界や生活を守る様子を描いています。

例えば、ハンターもギルドから派遣されて、依頼をうけて狩猟しています。なので、トータル的な面で言うとどちらのシリーズも根本的な部分は変わらないです。

https://news.denfaminicogamer.jp/interview/260213t