―先ほど辻本さんは「『MH2(dos)』が転機」とコメントされていましたが、シリーズ全体として印象的だったタイトルはどれですか?

辻本:印象的だったのは『MH4』ですね。理由は1つで、ここから先の広がりに対して、何かの“種”を植えられたタイトルだと思うからです。ここからどうなっていくかはわかりませんが、10年、15年が過ぎた時「『4』がターニングポイントになっています」と言うと思います。もちろんタイトルそれぞれにいろいろな要素はあるのですが、今は『MH4』です。
あと、『MHP 2nd G』も印象深いです。本当によくあの期間でできたなと思います。スタッフに感謝です。

藤岡:同じように『MH4』には思うことがたくさんあり、やったことの手ごたえも感じました。たくさんの方に協力してもらって、思い出深いタイトルなんですけど……一番印象的と言ったら、『MH2(dos)』なんですよね。
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