>>704
🥸いやぁドスはいっぱいやりきりましたから笑

🎋😡🎋👌

――そんな藤岡さんの思い入れのあるタイトルは?

藤岡:「モンスターハンター2(ドス)」(以下、『MH2 (ドス)』)ですね。
もちろん、『無印』もディレクターとして初めて国ゲームに関わったタイトルなので別格ですが、シリーズを通してずっと引っかかっているのは『MH2(ドス)』です。すごくいろんなこともたくさんやったし、いろんな意味でやってしまったこともたくさんあるタイトルです。というのも、『無印』と「モンスターハンターG」(以下、『MHG』)ではやれなかったこと、やりたかったことを、そのままなだれ込ませて作ったんですね。やりたいことが溢れまくって、無理やり押し込んだ結果、生まれたのが『MH2(ドス)』なんです。

ーー今でも根強い人気を誇るタイトルですよね。
藤岡:ここにいる小嶋と、あとは『MH4』のメインプランナーの徳田という者も関わっていたタイトルなんですが、この2人がモンスターを可愛がりすぎるんですよね
(笑)。

小嶋:わが 子ですから(笑)。胸が痛い話ですね(笑)。
藤岡:モンスターがハメられそうになると、すぐにカウンターを考えるんですよ。「もうガンナーとかいなくなればいいのに!」って言いながら(笑)。それで生まれたのが、クシャルダオラの矢返しなんです。
――そんなことが……(笑)。

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