たとえばこんなシチュエーションがありうる、とケマトリ🐔氏は説明する。
便意を解消するためのトイレを求めて、ビルの中をエレベーターに乗らずに疾走していると、
4Fの向こうにふと、目標としている大型トイレの姿がよぎる。
すでに他人も便意と交戦でもしているのだろうか、トイレには列がいくつか並んでいる。
排泄が今すぐ必要であり、便意は非常に大きい。
一瞬の逡巡もなく、下着を脱いでその場に水だらけの便をひり出す。
利用者に必要なものは、人としての最低限のオツムか、あるいはオムツだ。
「ヨドバシ」には、そんな体験が可能な世界が用意されているわけがないので捕まれ。
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