藤岡:『MHP2ndG』を作るとなってから、今までの素材をフル活用してやるしかないと。今ほどGの作り方も確立できてなかった頃ですし、亜種を作るにしても一つひとつ作りこむ時間はなくて、とにかく一つか二つネタがあればいけるから、とにかくネタを出してはめていこうとかやっていました。
ぼくはもともと携帯機の方にはあまり噛んでなくて、大枠とか世界観の設計に関わるくらいだったのですが、さすがに『MHP2ndG』のときはネタ出ししないといけないなと。それで一瀬のチームと一緒にアイデア出しをしたんですよ。

辻本:でも考えれば出るものですね。
https://ure.pia.co.jp/articles/-/24872?page=4