>>210
🤓🥸取材して得たリアリティある地形なんだが!?💢

🥩🤓🥩羊うめぇ

■アルゼンチンで実際に見たからこそ描けるリアリティ溢れる世界

徳田:羊の丸焼きが本当においしいんですよ! ノリで「岩崎さんを2〜3年修行させて日本で店を開こう」という話になったら、まんざらでもなくって(笑)。

岩崎:だって、日本ではなかなか食べられないですから。

藤岡:いいな〜、食べたかったわぁ。

――取材には何人くらいで行かれたのですか?

岩崎:両方とも4〜5人くらいです。

藤岡:現地の装飾品や空気感をゲームのインターフェイスにも生かしてもらおうと、インターフェイスの担当者にも参加してもらいました。

岩崎:素材用の写真を撮ることがメインになるのですが、テクスチャーの素材を撮るというよりも、空気感を感じるほうが取材の意味合いは強かったです。

徳田:そういえば、アルゼンチンの取材は初夏だったんです。準備する際に岩崎さんに「普通の格好で平気です」と言われて現地に着いたら、かなり寒かったんですね。周りを見たら、他の人はちゃんと準備をしていたのを覚えています(笑)。

藤岡:体験できないものを見ることが大事だと思います。風速90メートル近い上昇気流の風圧は、実際に体験してみないと理解できないと思うんですよね。

川瀬:その風によって、硬くて背が低い草が生えているんです。

徳田:風と昔の氷河があらゆるものを削って地形が作られているんですが、それには必ず理由があるんです。その理由を突き詰めていくことでリアリティが生まれています。現地で見聞きしないとわからないことばかりでした。

藤岡:上がってきた絵が嘘っぽかったのでダメ出しをしたら、「実際にこうでした!」と返ってくるんです。すると、「ああ、そうなんだ」と納得できますよね。

徳田:実際に目の前に広がっている現実の風景に、リアリティがなかったですからね(笑)。

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