集中モードの良さを広めたい

慣れてきたら集中モードは長押し式にするべきだ
デフォルトの設定が長押し式なのも必要なときに適宜切り替えるのが開発の想定のはず

基本は非集中モードで必要な時(傷を確認したい時とか、非集中のカメラであらかじめ攻撃方向を見定めておいてから集中モードにして攻撃→攻撃中にまた非集中に戻してカメラで周りを確認、みたいな時)だけ長押しすればいい

「非集中から集中モードにしてからまた非集中に戻す」のに切替式は2回ボタンを押さないといけないが長押し式なら1回押すだけでできる
FPSの腰打ちとサイト覗きの切り替えはどちらもメリットデメリットあってずっとスコープ覗きながら戦う人はいない

「非」集中モードメリット
・照準が無いから周りをチラ見しながら攻撃できる
・そのチラ見をしながらカメラを先に動かしておいて集中モードに切り替えることで置いといた点へ急激に方向転換できる
・攻撃後のディレイがキャンセルされない(集中モードのハンターの構え姿勢が1つのモーション扱いで上書きされてしまう)
・状況に応じて派生を選択できる(チャアクなら剣モードのステップ直だしかコロリンか選んだり溜め二連か剣移動斬りか)


スティック倒した方向に攻撃するのは既にあって「非」集中モードなんだよ
ただし移動スティックと同じだから攻撃と同時に前進しかできなくて正面向いたまま後ろに歩くとか横に歩くとかできない
集中モードはエイムのメリットだけじゃなくて移動方向が独立できるというメリットもある
そして集中モードと非集中モードどちらもメリットデメリットがあるから頻繁に切り替える必要があって集中モードのボタンの配置は一等地に相応しい

集中モードのメリットは同時にデメリットにもなってお互いをカバーしている

◯集中モードはカメラ正面と攻撃正面が同期

カメラを動かすことでに地面と垂直な上下にも攻撃の向きを変えられる
画面の描画を面として部位をピンポイントで指定できる
移動方向(左スティック)が攻撃方向と独立しているのでUターンせずにカニ歩きや後退りといった位置の微調整ができる

◯非集中モードでは移動したい方向と攻撃の方向が同期

移動できる地面と平行な面に攻撃の向きを変えられる
スティックを傾けるとダイレクトに攻撃の方向を指定できる
このときカメラ(右スティック)が攻撃方向と独立しているので攻撃中でもカメラを自由に動かしてチラ見しながらよそ見しながら行動できる

つまり攻撃したい方向(腕)、移動したい方向(脚)、カメラを向けたい方向(頭)の3方向に対してアナログスティックは2つしかないから「左スティックを移動」「右スティックをカメラ」に固定させたら余った1つ攻撃方向はどちらか一方に同期させるしかなくどっちに同期させるかでメリットデメリットがあるから使い分けた方が強い
よく集中モードなくても攻撃方向変えれるようにしろっていう奴はこの事実に全くの無自覚


FPSのスーパープレイとかの影響で視点グリグリ動かしながらキャラコンできるのが上手いという風潮があるが、逆にワイルズではその固定観念を捨てて非集中と集中切り替えながらなるべくカメラを動かさずにキャラ動かす方が上手いキャラコンだ