・荒廃期と異常気象さえ乗り越えてしまえば必ず豊穣期が訪れ、物資が手に入った
・現行の対策方法によってモンスターの侵入を防げてしまっていた
・各集落でまともな戦力になる人数に対し、大型モンスターの脅威が大きすぎた
この辺が強力な武器の開発に至らなかった理由としてあるのかなと推測
どちらにせよ生態系の頂点による抑止が働かなくなったり、あるいは頂点自体が集落を直接襲撃するような事態になったり、何らかの原因でモンスターの脅威が直接降りかかるようになればギルドの介入無しだとほぼ確実に滅びるよう描かれているんじゃないかと思う
ゾ・シア抜きにしてもそうなりそう
あとは「リスク度外視で探究心の赴くままに調査研究をして、無理やり知識と技術の水準を押し上げる」みたいな人物が今のところ現地民には見当たらない
調査隊がいない世界線で禁足地人類が存続・反映するには英雄的な先導者が必要なのかも?
まあメタ読みをすると、調査隊は「前進」で現地民は「停滞」をそれぞれ象徴してるんだろうなと
今のところ竜都の力が自然の形、生命のあり方、人の歩み、全てを歪めている
歪められつつも何とかそれらしい形で今まで成り立っていたのが、一気に崩壊寸前まで来てたのがワイルズのストーリー