これいつ読んでも「これマジ?」ってなるよね。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/1280940.html
――先程話題に上がった「翔蟲」ですが、これは「モンスターハンター:ワールド」で登場した「クラッチクロ―」から着想を得て生み出されたものなのでしょうか?

一瀬氏:いえ、特に「MHW」を意識してということはなく、開発も同時期位だったので実は「クラッチクロ―」のことは知らなかったんですよね。

辻本氏:基本的にタイトルごとに遊んでもらいたいことから決めていくので、遊び心地などはタイトルごとで色々と変わっているのではないかと思っています。

――ではどのような着想から「翔蟲」は生み出されたのでしょうか?

一瀬氏:「モンスターハンターダブルクロス」までで従来の「モンスターハンター」の遊びが確立してしまっていたので、そこから「何かしらアクションの部分を変えていかなくては」という話が上がり、システム的に自由度が上がるような遊びを考えた際に「翔蟲」という発想に至りました。

 モンスターの狩猟の際にも立ち回りの幅が増えますし、新しい世界観のフィールドを自由に動き回れる、移動して楽しいという部分が表現できるかなというところで、自由度の高いワイヤーのようなアクションを検討したという感じですね。