一方ゼルダ
https://www.famitsu.com/news/201704/20130678.html?page=2

青沼 実際に遊んでみると、問題を共有できますし、違う意見が出てきても「なるほど、こういうことだよね?」というのがすぐわかるんです。開発も佳境に入ると、「遊んでいる時間なんてないよ!」という意見も出ましたが、遊ぶことが時間短縮になるのだと、信じてやり続けました。ただ、300人と言っていますが、それは本当に最後の最後のほうです。いつも300人でプレイしていたわけではないですよ(笑)。

(中略)

――テストプレイは、どれくらいの頻度で行っていたのでしょうか?

堂田 時期によりますね。半年に1回くらいの時期もあれば、3ヵ月に1回くらい実施していた時期もありました。最初のうちはスパンが長かったですが、どんどん短くなっていきましたね。

青沼 だから僕は、「まだ遊べないのか!?」ってお客さん気分で待っていましたよ(笑)。10回以上クリアーしていますが、本当に毎回、フレッシュな気持ちで遊べるんですよ。遊ぶたびに、「えっ、そんなのもあったの!?」となりますから。ぜひこれを読んでいる方は、何度も遊んでほしいですね。