藤岡氏:
セクレトも便利なんですが、僕らがこだわっているのは「生き物と触れ合ってる」という感覚です。オトモもそうなんですが、生き物とコミュニケーションを取っているという感じをどのぐらい描けるのか。そこがまどろっこしくならないようにもしたいですが、一方で利便性を追求しすぎて機械のようなものと触れあっている、という見え方をするのも嫌なんです。

とにかく、セクレトは「生き物を作るつもりでやろう」ということで取り組んでもらいましたね。