デザイナーだけはゲーム度外視でシコれて楽しそうってのもなぁ
https://cgworld.jp/article/202507-maxon-mhw.html

この検証から、グラフィック表現のクオリティはテクスチャの品質に大きく依存することが明らかになった。そこでカプコンでは、より高品質なテクスチャ素材を充実させるためのしくみを構築した。

爬虫類や鳥類の皮をカメラで撮影し、ライトを上下左右の複数方向から当てることで異なる陰影情報を取得。これを立体情報に変換し、ZBrushで使用するアルファ素材、Substance 3D Painterで貼り込むテクスチャ素材、ゲームエンジンで用いるディテール素材などを充実させていった。

こうした素材は、革素材を取り扱う店舗で購入したものに加え、ディレクターの徳田優也氏が飼育するトカゲの脱皮した皮をスキャンして収集。実写ベースの素材を何十枚も揃えることで、幅広いバリエーションに対応できる制作体制が整えられた。