『モンスターハンターワイルズのプレイヤー』は茨の道を歩かされました。
ただ過去作よりも進化したモンハンを遊びたかっただけなのに、過去作より劣化したUI、不便なシステム、戦いにくく窮屈さを感じるフィールド、異様な高負荷、追い討ちをかけるナーフ連発の嫌がらせアップデート。
本来あるべきモンハンを守るためにプレイヤーは正しい批判の声を上げ続け、数多の戦いを繰り広げてきました。
いかに『圧倒的に不評』となり『過去作よりも同接数が減った』のか、カプセルコンピューターの過ちを紐解いていきます。

講演内では『バランス調整』『リアリティの弊害』『アップデート優先順位』の視点から話を展開していきます。
本セッションを通じて業界全体の『ユーザーが求めるもの』への意識をより高め、ゲームクオリティの向上に寄与することを期待しています。