ナタ「ボク、男として、先生のようになりたいんだ!」
アルマ「ダメだよナタ、タイプA、でしょ?」
LGBTへの配慮が叫ばれて久しい世の中、ナタは第2次性徴を迎えようとしていた、それを見たアルマはナタに自分の性自認に違和感は無いか?と尋ねる。
アルマ「ナタ、先生に憧れるということは、女の子になりたいって事なんだよね」
ナタは雌雄同体のモンスターから採れる素材を用いた性転換薬を摂取した、自然界ではLGBTのような性の揺らぎというのはごく当たり前の事であり、男女の価値観にとらわれる必要は無いのだ。
ナタ「ボク、いや私、先生みたいになるよ!」
そこにはラバラ・バリナ素材で作られたドレス防具を着た、かわいらしくも逞しい、新たな時代のハンターがいた。