Steamレビューはカスハラ


カプコン、カスハラ対応方針を発表 「モンハンワイルズ」の“レビュー過激化”をけん制か

 カプコンは7月4日、カスタマーハラスメントへの対応方針を発表した。
同社では、商品やサービスに関する意見や要望を受け入れるカスタマーサポート窓口を設けている。しかし、それらの窓口やSNS、ゲーム販売サイトのレビューなどで役職員に対する誹謗(ひぼう)中傷や人格否定、脅迫、加害予告、業務妨害予告、ハラスメントなどの行為を確認しているという。


カプコンは7月4日、カスタマーハラスメントへの対応方針を発表した。
同社では、商品やサービスに関する意見や要望を受け入れるカスタマーサポート窓口を設けている。
しかし、それらの窓口やSNS、ゲーム販売サイトのレビューなどで役職員に対する誹謗(ひぼう)中傷や人格否定、脅迫、加害予告、業務妨害予告、ハラスメントなどの行為を確認しているという。

 カプコンのカスタマーハラスメント対応方針では、誹謗中傷や脅迫など“社会通念上相当な範囲を超える行為”を確認した場合、サポートやサービスを断る場合があると記載。
また、悪質な場合は法的措置や刑事手続を含む対処もとるとしている。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2507/04/news110.html