>>118
最初こそはネガティブな意味合いが強かったたこシあであったが、
話題が広がって以降は批判目的ではなく、寧ろ真逆のポジティブ、肯定的な意味として、
本用語が使われるケースも増えつつある。
というのも、
「プレイヤーにそうと悟らせないまま、寄り道及びやり込み要素へ誘導する導線が巧みに設計されているゲーム」というものは、
これまで存在自体はしていたものの、それをひとまとめに表現できる便利な言葉はなかったからである。*2
これを、「たこシあがあるゲーム」という一言で表現できることは、
ゲームの設計やレベルデザインを考察する上で非常に便利である事が注目されたのである。
一応たこシあを意味する言葉として、「エマージェント・ゲームプレイ」という用語が既に存在する。
ただし、これは開発の意図しない、プレイヤーの創発によるゲームプレイ*3も含まれる、広い意味を持った概念である。
さらに、コピペの一部を改変した言葉遊び「たこシあ構文」は、その汎用性の高さから一種のネットミームとなっている。
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この手のネガ・おふざけは消されガチな総合系wikiですらこんなこと言われるように