たとえばこんなシチュエーションがありうる、とユーザーは説明する。
時間をかけてソフトを起動し、環境サマリーに邪魔されながらマップを開くと、非直観的なUIで歴戦アルシュベルドがいないことを確認する。
500ptを支払って休憩すると、ふと必要300pt・黄金魚稼ぎ時代の姿がよぎる。
マップを開くと歴戦アルシュベルドのクエストと竜玉確定ケマトリスのクエストがある。
竜玉は余っているし、一瞬も逡巡せず、歴戦アルシュベルドを選択する。
春麗アルマを睨みつつ豪鬼に着替え、調整不足の双剣でリヴァイ斬りをする。
ハンターに必要なものは、このゲームを辞める判断力だ。
「ワイルズ」には、そんな体験が可能な世界が用意されているのだ。