魔神オオナズチ「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン⭐︎」
メラルー「うおっ!なんだお前!」
魔神オオナズチ「Congratulation!君は見事魔神のランプを探し当てワイの召喚を解いた!さぁどんな願いでも3つ叶えてやろう!」

メラルー「なら叶えられる願いを100個にしてくれ!」
魔神オオナズチ「本当にそれでいいのかい?」
メラルー「ああ!早くしろ!」
魔神オオナズチ「オーケーオーケー!君の願いは聞き入れられた!さぁ〜この壮大な願いと均衡させるためこの宇宙にどれだけの犠牲が出るかな〜!?」
メラルー「犠牲だって!?そんなの聞いてないぞ!おいやめろ!」
魔神オオナズチ「今更喚いてももう遅い!ビビデバビデ〜〜〜……!!」手が光り輝く

メラルー「ヒッ…」
魔神オオナズチ「ブゥゥゥゥゥウウウ!!!!!」辺りが眩い光に包まれる
メラルー「おわっ!眩しっ…」
魔神オオナズチ「さぁ〜目を開けてごらん!」

メラルー「…?何も起こってないじゃないか…なんだ、犠牲と言っても大したことなかったのか」
魔神オオナズチ「そうさ!犠牲は宇宙全体から選ばれるんだから!君の預かり知らないところで何が起ころうと知ったことではない!そうだろう?」
メラルー「ハハッ…こいつぁいいや」
魔神オオナズチ「そうだ!友達や家族に自慢してやれ!おっと…今のはナシ!やめた方がいい!」

メラルー「は?」
魔神オオナズチ「友達や家族と連絡を取るのは止したほうがいいぞ!親切で言ってやってるんだ、悪い事は言わないやめておけ」
メラルー「なんでだよ、こんな良いもの手に入れたんだから自慢するぞ」プルルルル
魔神オオナズチ「あーっと、もう…」

メラルー「おい、なんでママが電話に出ないんだ?足が悪くてずっと家にいるはずなのに…」
魔神オオナズチ「さぁね?寝てるんじゃないの〜?」
メラルー「おいまさか…」ネットを見る
ネットニュース「【速報】メラルーが地上から消滅」
メラルー「う、嘘だろ…」
魔神オオナズチ「あーあ、だからやめとけって言ったのに」