オオナズチ「こら! ちゃんと授業を聞かんか!」
リオレウス「はぁ? 何で俺がそんなことしなきゃいけねえんだよ。お前が勝手に始めたことだろ?」
リオレイア「そうよそうよ」
オオナズチ「ぐぬっ……貴様ら……!」

ジンオウガ「おやめください! オオナズチ先生!」
リオレウス「なんだてめえ!? やんのかコラァ!!」
リオレイア「そっちがその気ならやってやるわよ!!」
ジンオウガ「私はジンオウガ。君たちの教育係に任命された」
リオレウス「げぇ~……」
リオレイア「最悪……」
オオナズチ「ジンオウガくん。すまないね。この子たちはちょっと反抗期でね」
ジンオウガ「いえ、大丈夫です。さあ、私が来たからには勝手な真似はさせないぞ」
リオレウス「はんっ! 上等じゃねえか!」
リオレイア「かかってきなさいよ!」
オオナズチ「こらこら、喧嘩するんじゃないよ」

ジンオウガ「ではまず、校庭100周だ!」
リオレウス&リオレイア「「えぇぇぇ〜〜〜〜!!!???」」