インタビューにて語られた生態によると、興奮状態になると肉体に負荷が掛かるため、
ラージャンは「一定時間で自ら興奮を抑制する」という防衛本能があるらしい。
しかし、何らかの要因でそのリミッターが外れ、常時興奮状態に陥ってしまった個体こそが
この「激昂したラージャン」なのだという。
リミッターが解除された激昂時は肉体の消耗を度外視してひたすら暴れまわることから、
通常時を遥かに凌駕する戦闘力を発揮するものの、
その圧倒的な力の代償として、この状態になったラージャンの寿命は短いという。

だとさ