「おはしあ」
そう呟くと彼は爆散した。
突然の事ではあったがそれは余りにも美しく、そして我々の胸を打つものであった。
しかし、先週立ち寄ったインドカレー屋で食べたハニーチーズナンの感動には遠く及ばなかった。