でも実際花園あたりまでは成長してた気がする、パートナーから色々なこと教えてもらってたし
ケイナ→先輩にライダーの基礎を学ぶ
アルマ→祖父の話を聞く、理想のライダー像の確立
アユリア→黒の狂気の体験から、オトモンを恐れずありのままを受け止めることの大切さ
リヴェルト→ハンターの視点からの意見や狩りで身につけた技術や分析力
これらを学んでいき、成長した主人公はレウスを覚醒させることができたわけです、その後のカイル編は今までのパートナーとの関係が逆転してて、こちら側がカイルが持つライダーへの不信感を取り払い、和解のために働きかけてカイルの成長を導く感じになってて作り上手いなぁと思いました、ただその後からが問題で次の章でシュヴァルを強引に出し、登場の意味を持たせるために説教の流れを作って主人公の成長してる感が一気に崩壊、ラスボス戦に至ってはレウスを奪われ絆技打たれるのを初め、最後にレウス暴走させるわとどめに振り落とされるわで完全に未熟物に戻ってるのが酷すぎる、後半手を抜いたせいで全部ダメになった