H3VR Devlog (2024/9/7)
https://www.youtube.com/watch?v=VLj2Sy4GjaA
今週はプロトタイプのBlockoutの機能と関連するシステムの作業をしていた。

屋外射撃場のシーン
シーンの広さは約1km。木は描画負荷が高いため箱のような形にしている。
Threat Suppression Zone (脅威抑制ゾーン)は銃を撃ってもSosigがパニックにならない場所。射撃場に設定されている。
Auto Threat Zone(自動脅威ゾーン)は武器を携帯してSosigに脅威とみなされれば敵と判断されて攻撃されるエリア。

様々な派閥がいてそれぞれのテリトリーがある。プレイヤーは契約グリラーでGig Worker(Uber Eatsの被雇用者のようなもの)。
プレイヤーに対する各派閥からの評判があって、プレイヤーの行動で上下する。

街のシーン
空の球体はデバッグオブジェクトで違反の概念に関係する。
(Twitchでしていた説明によると、ペナルティがある敵を倒したとき、どうしてそれがシステムに伝わっているのかというプレイヤーの疑問・不満を解決するために、システムの動作をカメラとして可視化したもの。空の球体はたぶん監視カメラの位置)
市民を脅かしたりしてそれがカメラに認識されると、評判が低下したりプレイヤーを狩るグリラーが呼び出されたりする。

シーンから離れるにはトランジットゾーンに到達する必要がある。メニューから1クリックで移動しているが最終的にはできなくなる。契約の完了はターゲットを殺すまでではなく、トランジットゾーンに移動して脱出するまで。プレイヤーは脱出するまでシステムに追跡されていてそれまでの行動が評判に影響する。
評判が落ちるのは悪いことだけではなく、極端に低くなると呼び出されるグリラー(他の契約者)もいる。

時間の概念
倒したグリラーは一定時間で回復する。
移動するたびに時間が進む。
契約ボードは毎日生成される。