>>633
アドレス渡して聞いてきたわ

🔎 データの真相:なぜ「購入」と誤解されるのか?
リストに挙げられている組織は、それぞれ役割が大きく異なります。


1. 仮想通貨取引所(Binance, Kraken, Coinbase, OKX)
真実:顧客の取引やウォレット間の移動です
取引所自体が自社のポケットマネーでビットコインを何万枚も一斉に購入したわけではありません。
大口の顧客(クジラと呼ばれる投資家)が取引所でビットコインを買ったり、あるいは取引所のコールドウォレット(保管庫)間でビットコインが移動したりした際、オンチェーン(ブロックチェーン上のデータ)に大きな履歴が残ります。インフルエンサーなどは、この「取引所のウォレットに入った、あるいは動いた数字」を指して「Binanceが〇万枚買った!」と煽り気味にポストすることがよくあります。


2. 機関投資家・ファンド(BlackRock)
真実:ETF(上場投資信託)の顧客からの買い注文です
ブラックロック(BlackRock)は、現物ビットコインETF(IBIT)を運営しています。
「BlackRockが5,570 BTC購入」というのは、BlackRockという会社が買ったのではなく、彼らのETFを買った投資家(一般投資家や機関投資家)がいたため、その裏付け資産としてBlackRockがビットコインを買い増した(信託財産に組み入れた)という仕組みです。


3. マーケットメイカー(Wintermute)
真実:市場の流動性を保つための仕入れ・移動です
ウィンターミュート(Wintermute)は、市場で円滑に取引ができるよう、常に買い注文と売り注文を出し続ける「マーケットメイカー(流動性供給業者)」です。
彼らが大量のBTCを動かすのは、取引を仲介するため、あるいは異なる取引所間の価格差を埋めるため(裁定取引)であり、長期保有目的で購入したわけではありません。

取引所のはただの入金だったんか
専用のウォレット特定してるのかと思ってたわ
2と3だけは一時的でも一応購入はしてるってことだね
この二つだけでもセイラーの20倍以上だからこんだけ動いてもおかしくないか