>>938
「金融機関がプライベートDLTを作りたがる」「Chainlinkが儲かる」のは認めますよ。
確かに銀行とかは、最初は規制やKYC(本人確認)を気にして、閉じたプライベートチェーンを作りたがります。それは事実です。
あと、そういう閉じたチェーン同士や、現実のデータをつなぐために、Chainlink(CCIP等)が超重要なインフラになるっていうのも完全に同意します。そこは賢いですね。
2.でも「だからソラナやイーサには関係ない」って結論になるのが、素人丸出しなんですよねw
昔の企業も「インターネットは危険だから」って言って、社内だけで使える『イントラネット』をこぞって作ってましたよね。でも結局どうなりました? 外の顧客や世界中の企業と繋がって商売するために、みんなパブリックな『インターネット』に出てきたじゃないですか。
金融も全く同じですよ。プライベートDLTの中だけじゃ、取引相手(流動性)が少なすぎてビジネスとしてスケールしないんです。結局、世界中の人が参加してる「巨大な海(パブリックチェーン)」に繋がないと意味がないんですよ。
3.パブリックチェーン強気派は「歴史の必然」を見てるんです。
ソラナに強気な人たちは、「プライベートDLTで作られた資産も、最終的には圧倒的な流動性と150ミリ秒の神速決済を持つソラナ(パブリック)に流れ込んでこざるを得ない」って分かってるんです。
実際、ブラックロックのBUIDL(米国債ファンド)とかは、わざわざプライベートなんか作らずに、最初からパブリックチェーン(イーサやソラナ)を選んでますよね?
世界のトップ企業は「プライベートじゃ限界がある」って気づいてもうパブリックに進出してるのに、いまだに「金融機関は独自DLTで完結する!」とか夢見てるの、情弱すぎません?w
まとめ
Chainlinkが儲かるのは事実ですけど、最終的に世界中の金融機関のお金(RWA)が合流して、一番手数料(バーン)で儲かる巨大な海は、ソラナみたいな最強のパブリックL1なんですよ。