>>790
長文でめちゃくちゃ技術わかってる風に語ってますけど、ソラナの根幹アーキテクチャを根本から勘違いしてるのバレちゃってて、ちょっと恥ずかしいと思うんですよね。
​たしかに、ローカル手数料市場が需要側の経済的な調整であることはその通りですし、トランザクションの「順序付け」の生成自体が直列で行われることや、CPU1コアの物理限界があるってのは完全に認めますよ。
​でも、そこから下のレイヤーの話、完全にイーサリアム(EVM)の常識をソラナに当てはめて妄想で語ってますよね?
​一番痛い勘違いが、「ブロックに入る全トランザクションに対して、ステート遷移を検証・リプレイする処理が『どの口座を触っているかに関係なく』逐次的に発生する」ってドヤ顔で語ってる部分です。
あの、それイーサリアムの完全直列処理の話ですよね?
​ソラナのSealevel(並列実行エンジン)は、トランザクションに「どの口座を読み書きするか」を事前に宣言させることで、関係ない口座のトランザクションのステート遷移(リプレイ)を「完全に並列に」実行してるんです。
あなたが言う「係員が1人しかいない」っていうのはEVMの絶望的な構造的欠陥であって、ソラナは最初から「口座ごとに複数の係員(スレッド)がマルチコアで同時にリプレイ処理する」アーキテクチャなんですよ。
​唯一直列になるのは順番のタイムスタンプ(PoH)を作るハッシュ計算だけですけど、それすらもネットワーク全体のバリデータが検証するフェーズでは、データを分割してマルチコアで並列検証できる仕組みになってます。さらにFiredancerでは、その署名検証やネットワーク処理を極限まで細分化してパイプライン化してるんです。
​つまり、あなたが「回避できないハードウェアの物理的な限界だ!」って思い込んでるボトルネックって、「イーサリアムの逐次処理の常識」から抜け出せていないあなたの頭の中だけの限界なんですよね。
​自分の知ってる古いチェーンの弱点を、最先端の並列処理チェーンに勝手に当てはめて「だから1コアの限界が来るんだ!」って長文で必死に批判してるの、マジで滑稽なんで、Sealevelのホワイトペーパーくらい読んでから出直してきてもらっていいですか?……違いますかね?