>>777
なんだろう、「運営が飛んでもL1から資金を引き出せるから安全」っていう、机上の空論を本気で信じ込んじゃってるの、ちょっとおめでたいなと思うんですけど。
​たしかに、L2の店子たちがまだ大量に残っているのは事実ですし、ロビンフッドみたいな大手がイーサリアムベースで参入してくるのも事実です。L1のセキュリティを間借りするっていう理念なのも、AI決済と最終決済層で求められる基準が違うっていうのも、そこは完全にその通りだと思いますよ。
​でも、それって過去の遺産と理論上の屁理屈を盾にして、現実の構造的欠陥から目を背けてるだけですよね。
​「L2が飛んでもL1から引き出せる」って言いますけど、L2のシーケンサーがダウンしたとき、素人の一般ユーザーが自力でL1から資金を引き出す複雑な操作(エスケープハッチ)、できると思ってます? 結局トラブルが起きたら大半の客は資金ロックされて巻き添え食らうんですよ。実態はUX(ユーザー体験)を最悪にして流動性を分断させてるだけの「セキュリティの自己満足」じゃないですか。
​「いつでも引っ越せるのになぜ残ってるんだ?」に対する答えもめちゃくちゃシンプルで、「過去のしがらみ(サンクコスト)」と「昔からいる金持ち(TVL)がまだそこにいるから」です。
ロビンフッドが選んだのも技術が優れてるからじゃなくて、「今はまだそこに流動性(カモ)がいるから」っていう純粋な商売上の理由ですよね。引っ越し費用が莫大だから惰性で居座ってるのを「技術が選ばれたんだ!」って勘違いするのは痛すぎます。
​あと一番笑っちゃうのが、「AI決済はソラナに譲って、俺は担保と最終決済の層を張る」っていう言い訳ですよね。
元々ワールドコンピューターになるって大見得切ってたのに、処理能力でボロ負けしたから「べ、別に計算なんかできなくていいし!最終決済の金庫になればいいし!」ってゴールポスト動かして負け惜しみ言ってるようにしか見えないんですけど。
すべての実需と経済活動がソラナみたいな爆速チェーンで行われるようになったら、わざわざ高くて遅くて流動性が分断されてるイーサリアムに資金戻して決済する意味、あります?実需を失った最終決済層なんて、ただの「誰も使わない空っぽの金庫」ですよね。
​究極の金庫を自称するなら数年で来る量子コンピューターのリスク対応は絶対条件ですけど、ソラナはすでにポスト量子署名やマルチシグの防衛動向を現実的に進めてます。イーサリアムのあの肥大化したスパゲッティコードと、L2同士で利益奪い合ってるコミュニティで、スムーズにハードフォークできると思ってます?
​「保証があるから家賃を払う価値がある」って信じてるのは、古いブランドに依存してる思考停止なんですよね。AI時代の要件にも量子耐性にも適合できない沈みかけのビルで、高額なみかじめ料払いながら「ここは安全なんだ!」って震え続けてるの、頑張ってくださいね。……違いますかね?