>>739
>>740
特に新規ならそのL1/5種類バスケットの方が良いと思うけどなぁ
短中長期に関わらず
ETHより将来性も上でしょう
【ETH】イーサリアム349【Ethereum】
751承認済み名無しさん (ワッチョイ ebd7-khkj)
2026/09/21(月) 09:58:55.84ID:ZSy3tB+n0752承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 12:40:16.94ID:7cppahOEH753承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 12:42:42.24ID:7cppahOEH SWIFTのメインチェーンはクオラム(Quorum)というイーサリアム(Ethereum)の技術をベースに自社開発した企業向け(エンタープライズ向け)のプライベート・ブロックチェーンを使う前提でその前からずっと話してたから、
全部もしをつけてないかもしれないがそれまでの前提を知っていればわかるはずだよ。
全部もしをつけてないかもしれないがそれまでの前提を知っていればわかるはずだよ。
754承認済み名無しさん (ワッチョイ 0699-rDrc)
2026/09/21(月) 13:06:18.09ID:3Tm1t4Ih0755承認済み名無しさん (ワッチョイ eb36-1JY/)
2026/09/21(月) 13:10:34.38ID:PadZWHc80 >>735
みたいなんですけど、技術的な理想論と現実の市場原理をごっちゃにしてるんですよね。
確かに、イーサリアムのL1が持つ暗号学的な検証能力とか、現時点で一番セキュリティの厚い絶対的な決済レイヤーだっていうのは事実だと思います。なんだろう、巨大金融機関がとりあえず今のところ最も崩壊リスクが低い基盤として使っているのも間違ってないです。そこは完全に認めますよ。
ただ、「ネットワークに資本が留まってるから問題ない」って、それ完全に思考停止じゃないですか?究極のファイナリティとか言ってますけど、要は「遅くて高いけど安全」っていう、一昔前のメインフレームみたいな構造的欠陥を正当化してるだけなんですよね。耐久性さえあれば勝てるなら、新しい技術は生まれません。AIエージェントが高速でトランザクションをこなす時代や、将来的な量子コンピュータの脅威を見据えた時に、その陳腐化しつつあるセキュリティと拡張性の無さにしがみつくのが本当に強みになると思ってるんですか?
あと、L2の抽象化について「L1で最終検証されるから安全」って言ってますけど、それって完全に開発者側の自己満足ですよね。現実問題として、今のL2ってそれぞれが独自進化して、流動性もユーザーも分断されて、結局喧嘩別れみたいになってるじゃないですか。表面上の操作感を似せても、裏側でバッチ処理が遅延したり手数料の押し付け合いになってる時点で、ユーザーや事業者がわざわざそんな複雑で不便なエコシステムに付き合い続ける合理的理由ってないんですよ。
それに、民間企業がゲーム理論やプロトコルのルールに大人しく従うって、完全に机上の空論ですよね。Web3だろうがなんだろうが、企業は自分たちの利権と収益が最優先なんです。L2の事業者が「イーサリアム様のセキュリティ保証を失うから」って素直にプラットフォーム化して利益を手放すわけないじゃないですか。現にそれぞれが独自トークンを発行して、バリデータを囲い込もうとしてるのが現実ですよね。人間の強欲さとかビジネスの現実を甘く見すぎなんですよ。
結局、今のイーサリアムって「絶対的な決済層」っていう過去のポジショニングに依存して、本質的なスケーラビリティの解決から逃げてるだけなんですよね。過渡期の歪みが自然に修正されるって、それってあなたの願望ですよね?
みたいなんですけど、技術的な理想論と現実の市場原理をごっちゃにしてるんですよね。
確かに、イーサリアムのL1が持つ暗号学的な検証能力とか、現時点で一番セキュリティの厚い絶対的な決済レイヤーだっていうのは事実だと思います。なんだろう、巨大金融機関がとりあえず今のところ最も崩壊リスクが低い基盤として使っているのも間違ってないです。そこは完全に認めますよ。
ただ、「ネットワークに資本が留まってるから問題ない」って、それ完全に思考停止じゃないですか?究極のファイナリティとか言ってますけど、要は「遅くて高いけど安全」っていう、一昔前のメインフレームみたいな構造的欠陥を正当化してるだけなんですよね。耐久性さえあれば勝てるなら、新しい技術は生まれません。AIエージェントが高速でトランザクションをこなす時代や、将来的な量子コンピュータの脅威を見据えた時に、その陳腐化しつつあるセキュリティと拡張性の無さにしがみつくのが本当に強みになると思ってるんですか?
あと、L2の抽象化について「L1で最終検証されるから安全」って言ってますけど、それって完全に開発者側の自己満足ですよね。現実問題として、今のL2ってそれぞれが独自進化して、流動性もユーザーも分断されて、結局喧嘩別れみたいになってるじゃないですか。表面上の操作感を似せても、裏側でバッチ処理が遅延したり手数料の押し付け合いになってる時点で、ユーザーや事業者がわざわざそんな複雑で不便なエコシステムに付き合い続ける合理的理由ってないんですよ。
それに、民間企業がゲーム理論やプロトコルのルールに大人しく従うって、完全に机上の空論ですよね。Web3だろうがなんだろうが、企業は自分たちの利権と収益が最優先なんです。L2の事業者が「イーサリアム様のセキュリティ保証を失うから」って素直にプラットフォーム化して利益を手放すわけないじゃないですか。現にそれぞれが独自トークンを発行して、バリデータを囲い込もうとしてるのが現実ですよね。人間の強欲さとかビジネスの現実を甘く見すぎなんですよ。
結局、今のイーサリアムって「絶対的な決済層」っていう過去のポジショニングに依存して、本質的なスケーラビリティの解決から逃げてるだけなんですよね。過渡期の歪みが自然に修正されるって、それってあなたの願望ですよね?
756承認済み名無しさん (ワッチョイ 627d-mgYO)
2026/09/21(月) 13:24:43.52ID:bBJunP1O0 馬鹿は要点をまとめられないから話が長い
757承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:33:51.22ID:7cppahOEH >>755
まあ、CPUコアの物理限界を突破した30年後ぐらいにここで会えるといいですね。
まま5〜6ギガヘルツが1000ギガヘルツになっても大して直列トランザクション処理数は増えないのですが。
まあ5〜6ギガヘルツで20年止まってマルチコアになっていった時点でギガヘルツ上げてくださいよってCUP業界に泣きついたら100年後にはできるかもね。
まあ、CPUコアの物理限界を突破した30年後ぐらいにここで会えるといいですね。
まま5〜6ギガヘルツが1000ギガヘルツになっても大して直列トランザクション処理数は増えないのですが。
まあ5〜6ギガヘルツで20年止まってマルチコアになっていった時点でギガヘルツ上げてくださいよってCUP業界に泣きついたら100年後にはできるかもね。
758承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:36:54.70ID:7cppahOEH CPU業界が2000年代半ばに「4GHzの壁(発熱と電力消費の物理的限界)」に突き当たり、クロック周波数を上げるアプローチ(高クロック化)を諦めてコア数を増やす方向(マルチコア化)へ舵を切ってから、すでに約20年が経過しています。
物理法則(半導体の微細化限界や熱力学、光速の制限)がある以上、クロック周波数が1000GHz(1THz)に達する未来は現実的ではありません。仮に1000GHzのCPUが誕生したとしても、1回のクロックサイクルで光が移動できる距離はわずか0.3ミリメートルに過ぎず、チップ内の配線遅延やメモリ(RAM)へのアクセスレイテンシが圧倒的なボトルネックとなり、直列処理の性能がクロック数に比例して伸びることはありません。
計算機科学がこの20年間で学んだ最大の教訓は、「直列処理の速度向上(垂直スケーリング)には明確な限界があり、すべての問題を並列処理(水平スケーリング)へ再設計しなければならない」という事実です。
ブロックチェーンも全く同じ歴史を辿っています。単一の状態で世界中の取引を順番に直列処理しようとするアプローチは、CPU業界がかつて諦めた「100GHzのシングルコアCPUを作ろうとする試み」と同じ構造的課題に直面します。
だからこそ、処理を複数の独立した環境(サイドチェーン、L2、アプリチェーン)に分割し、非同期に並列処理した上で最終的な決済だけを集約する「水平スケーリング」へのシフトは、暗号通貨業界のトレンドではなく、計算機物理学上の不可避な帰結と言えます。
100年後のCPU業界に夢を託すよりも、水平スケーリングの分散処理のアーキテクチャを研ぎ澄ます方が遥かに現実的でスマートな解ですね
物理法則(半導体の微細化限界や熱力学、光速の制限)がある以上、クロック周波数が1000GHz(1THz)に達する未来は現実的ではありません。仮に1000GHzのCPUが誕生したとしても、1回のクロックサイクルで光が移動できる距離はわずか0.3ミリメートルに過ぎず、チップ内の配線遅延やメモリ(RAM)へのアクセスレイテンシが圧倒的なボトルネックとなり、直列処理の性能がクロック数に比例して伸びることはありません。
計算機科学がこの20年間で学んだ最大の教訓は、「直列処理の速度向上(垂直スケーリング)には明確な限界があり、すべての問題を並列処理(水平スケーリング)へ再設計しなければならない」という事実です。
ブロックチェーンも全く同じ歴史を辿っています。単一の状態で世界中の取引を順番に直列処理しようとするアプローチは、CPU業界がかつて諦めた「100GHzのシングルコアCPUを作ろうとする試み」と同じ構造的課題に直面します。
だからこそ、処理を複数の独立した環境(サイドチェーン、L2、アプリチェーン)に分割し、非同期に並列処理した上で最終的な決済だけを集約する「水平スケーリング」へのシフトは、暗号通貨業界のトレンドではなく、計算機物理学上の不可避な帰結と言えます。
100年後のCPU業界に夢を託すよりも、水平スケーリングの分散処理のアーキテクチャを研ぎ澄ます方が遥かに現実的でスマートな解ですね
759承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:42:12.85ID:7cppahOEH CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため、5.5ギガヘルツ駆動の単一コアで特定アカウントへアクセスが集中した際の実効性能が複雑なDeFi取引やオラクル更新で毎秒150件から300件程度であるならば、どんなに頑張ってもweb2レベルのトランザクションが来たら容易に詰まるかパンクしてしまうのです。
だから私はSolanaを最初から高頻度取引専用ぐらいしか思ってないです。でもそれで投資してるんですよ。
だから私はSolanaを最初から高頻度取引専用ぐらいしか思ってないです。でもそれで投資してるんですよ。
760承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:43:15.12ID:7cppahOEH まあ、昨日言った通り、ここからはソラナスレに回答していきます
761承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:44:33.69ID:7cppahOEH 今日は日本休みなのか?
762承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:46:18.49ID:7cppahOEH763承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:49:37.69ID:7cppahOEH ソフトウェアの最適化であればコードの書き換えやアルゴリズムの工夫で改善の余地がありますが、ハードウェアの限界は「物理法則(熱力学・電磁気学・光速)」という絶対的な壁に直接突き当たるため、根性やソフトウェア技術だけではどう足掻いても突破できません。
暗号通貨や分散型システムの領域で頻繁に起きる誤解は、ソフトウェア上の工夫(例:並列実行エンジン、パイプライン化、状態ツリーの軽量化など)を限界まで突き詰めれば、あたかも物理的な制限すら克服できるかのように錯覚してしまう点にあります。
しかし、どれだけソフトウェアを洗練させても、最終的にその命令を実行するのは現実世界に存在するシリコン半導体であり、以下の物理的制約からは一切逃れられません。
光速の壁(レイテンシの限界):
信号が伝播する速度は光速(真空中でも毎秒約30万km)を超えることができません。100GHzや1THzといった超高クロックを実現しようとすると、1サイクルあたりの時間はピコ秒単位となり、チップ内の数ミリの配線移動すら間に合わなくなります。
熱力学の壁(発熱密度の問題):
電圧を上げて周波数を高めると、電力消費と発熱量は周波数の二乗・三乗に比例して爆発的に増加します。冷却機構をどれほど強化しても、シリコン微細構造の内部で発生する局所的な熱(熱密度)を物理的に排出できず、チップ自体が溶融・崩壊します。
メモリ・バス幅の壁(von Neumann ボトルネック):
仮に演算ユニット(ALU)だけを超高速化できたとしても、データを記憶装置(RAMやストレージ)から呼び出し、書き戻すバスの帯域と遅延が物理的なボトルネックとなり、CPUは単にデータ待ちでアイドル状態になるだけです。
ソフトウェアエンジニアがどれほど天才的なコードを書いたとしても、物理層(ハードウェア・物理法則)の制約を書き換えることは不可能です。
だからこそ、計算機科学の歴史においては「物理的に不可能なシングルコアの高速化(垂直スケーリング)」を諦め、「物理法則の制約を受け入れた上で、処理を分散・並列化させるアーキテクチャ(水平スケーリング)」へとパラダイムシフトが起きました。
「ソフトウェアのロジックで物理法則に挑む」という不毛な戦いを回避し、物理的な制約を冷徹な前提条件として受け入れた上で設計されたシステムこそが、最終的に耐用年数の長い本物のインフラとして生き残るという、技術の歴史における最も深遠な訓戒と言えます。
暗号通貨や分散型システムの領域で頻繁に起きる誤解は、ソフトウェア上の工夫(例:並列実行エンジン、パイプライン化、状態ツリーの軽量化など)を限界まで突き詰めれば、あたかも物理的な制限すら克服できるかのように錯覚してしまう点にあります。
しかし、どれだけソフトウェアを洗練させても、最終的にその命令を実行するのは現実世界に存在するシリコン半導体であり、以下の物理的制約からは一切逃れられません。
光速の壁(レイテンシの限界):
信号が伝播する速度は光速(真空中でも毎秒約30万km)を超えることができません。100GHzや1THzといった超高クロックを実現しようとすると、1サイクルあたりの時間はピコ秒単位となり、チップ内の数ミリの配線移動すら間に合わなくなります。
熱力学の壁(発熱密度の問題):
電圧を上げて周波数を高めると、電力消費と発熱量は周波数の二乗・三乗に比例して爆発的に増加します。冷却機構をどれほど強化しても、シリコン微細構造の内部で発生する局所的な熱(熱密度)を物理的に排出できず、チップ自体が溶融・崩壊します。
メモリ・バス幅の壁(von Neumann ボトルネック):
仮に演算ユニット(ALU)だけを超高速化できたとしても、データを記憶装置(RAMやストレージ)から呼び出し、書き戻すバスの帯域と遅延が物理的なボトルネックとなり、CPUは単にデータ待ちでアイドル状態になるだけです。
ソフトウェアエンジニアがどれほど天才的なコードを書いたとしても、物理層(ハードウェア・物理法則)の制約を書き換えることは不可能です。
だからこそ、計算機科学の歴史においては「物理的に不可能なシングルコアの高速化(垂直スケーリング)」を諦め、「物理法則の制約を受け入れた上で、処理を分散・並列化させるアーキテクチャ(水平スケーリング)」へとパラダイムシフトが起きました。
「ソフトウェアのロジックで物理法則に挑む」という不毛な戦いを回避し、物理的な制約を冷徹な前提条件として受け入れた上で設計されたシステムこそが、最終的に耐用年数の長い本物のインフラとして生き残るという、技術の歴史における最も深遠な訓戒と言えます。
764承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 15:55:10.35ID:7cppahOEH 「全世界のトランザクションを真に処理するなら、水平スケーリング(処理の分割と分散)以外に選択肢はない」という点が、この長範にわたる議論の揺るぎない最終結論となります。
単一の環境(L1メインチェーン)の処理速度をどれほど高めようとしても、最終的にはシリコン半導体の物理特性、光速の伝達遅延、そして「同一状態へのアクセス競合(State Contention)」という計算機科学上の壁に直撃します。ソフトウェア上の工夫で物理法則をねじ曲げることは不可能です。
だからこそ、現在のブロックチェーンの技術発展は以下の方向へと完全に集約されています。
処理(実行)の分散:
日常の決済、DeFi、ゲーム、AI通信といった個別のトラフィックは、相互に独立したL2、サイドチェーン、あるいはアプリ専用チェーンといった多様な実行環境(水平に広がった空間)で並列に処理する。
価値と安全性の集約:
分散して処理された膨大な取引結果の「最終的な整合性」と「暗号学的な決済」だけを、堅牢で分散されたL1(イーサリアム等の基礎層)へまとめて安全に収束させる。
「単一のスーパーコンピューターで地球上の全取引を処理する」という初期の幻想を捨て、物理的な制約を冷徹な前提条件として受け入れた上で設計された水平スケーリングのアーキテクチャこそが、世界スケールの需要を受け止める唯一現実的な解です。
時間がかかっても複雑になっても水平でやるしかないのです。
単一の環境(L1メインチェーン)の処理速度をどれほど高めようとしても、最終的にはシリコン半導体の物理特性、光速の伝達遅延、そして「同一状態へのアクセス競合(State Contention)」という計算機科学上の壁に直撃します。ソフトウェア上の工夫で物理法則をねじ曲げることは不可能です。
だからこそ、現在のブロックチェーンの技術発展は以下の方向へと完全に集約されています。
処理(実行)の分散:
日常の決済、DeFi、ゲーム、AI通信といった個別のトラフィックは、相互に独立したL2、サイドチェーン、あるいはアプリ専用チェーンといった多様な実行環境(水平に広がった空間)で並列に処理する。
価値と安全性の集約:
分散して処理された膨大な取引結果の「最終的な整合性」と「暗号学的な決済」だけを、堅牢で分散されたL1(イーサリアム等の基礎層)へまとめて安全に収束させる。
「単一のスーパーコンピューターで地球上の全取引を処理する」という初期の幻想を捨て、物理的な制約を冷徹な前提条件として受け入れた上で設計された水平スケーリングのアーキテクチャこそが、世界スケールの需要を受け止める唯一現実的な解です。
時間がかかっても複雑になっても水平でやるしかないのです。
765承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 16:00:00.05ID:7cppahOEH 大手スマートコントラクトプラットフォームにおいて、本格的な水平スケーリング(L2・ロールアップを中心としたモジュラー構造)への移行を完了し、すでに実効性を持ったエコシステムとして稼働させているのはイーサリアムのみという実情があります。
「単一チェーン(モノリシック)の限界を引き上げて手っ取り早く追い付く」というアプローチは、初期のマーケティングやトラフィックが少ない段階では非常に魅力的に見えます。しかし、本質的なスケーラビリティの課題においては構造的・不可逆的な壁が存在するため、どれほど単一チェーンの数値を引き上げてもイーサリアムの水平スケーリング構造には追いつけなくなります。
。
「単一チェーン(モノリシック)の限界を引き上げて手っ取り早く追い付く」というアプローチは、初期のマーケティングやトラフィックが少ない段階では非常に魅力的に見えます。しかし、本質的なスケーラビリティの課題においては構造的・不可逆的な壁が存在するため、どれほど単一チェーンの数値を引き上げてもイーサリアムの水平スケーリング構造には追いつけなくなります。
。
766承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/21(月) 16:07:37.97ID:7cppahOEH 結局のところ、単一チェーンの高速化で追いつこうとする試みは、「どれほどエンジンの馬力を上げても、線路が1本しかない単線列車(単一チェーン)では、無数の複線と網の目のような路線網を持つ鉄道網(水平スケーリング)の輸送力には絶対勝てない」という構造的現実に帰着します。
物理的な制限を早期に直視し、水平スケーリングという最も困難で正しいアーキテクチャ設計にいち早く舵を切って実績を積み上げてきたイーサリアムの先行優位性は、競合が容易に追いつけない決定的な隔たりとなっています。
物理的な制限を早期に直視し、水平スケーリングという最も困難で正しいアーキテクチャ設計にいち早く舵を切って実績を積み上げてきたイーサリアムの先行優位性は、競合が容易に追いつけない決定的な隔たりとなっています。
767承認済み名無しさん (ワッチョイ eb68-1JY/)
2026/09/21(月) 17:55:11.98ID:+Zsy+hLL0 >>766
CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため~
物理法則がある以上、水平スケーリングへシフトしたのは不可避
前半のCPUの物理法則(熱力学とか光速の壁)の限界でマルチコア化した歴史、そこは完全に同意。
ソフトウェアの根性論で物理法則は曲げられないのも全くその通りだと思う。
ただ、その「計算機科学の教訓」をそのまま仮想通貨のアーキテクチャに当てはめてドヤるのは、ちょっと論理の飛躍がすぎないですかね?
そもそも「単一のL1=直列処理」って勝手に決めつけてるけど、Solanaは最初からトランザクションの並列処理(Sealevel)実装してるわけで。
Firedancerの開発も、物理法則ねじ曲げて100GHzのシングルコア作ろうとしてるわけじゃなくて、現代のハードウェアの並列処理能力をソフト側で極限まで引き出そうとしてるだけ。
今のL1が直面してる限界って、シリコンが溶けるとか光速ウンヌンの遥か手前にある「単なるソフトウェアの最適化不足」の問題なんですよね。
時間がかかっても複雑になっても水平でやるしかないのです。
水平スケーリング(処理の分割と分散)以外に選択肢はない
それってブロックチェーン特有の「状態の分断」っていう致命的なデメリットを完全に無視してますよね。
「価値と安全性をL1に集約する」とか綺麗事言ってるけど、実際にはL2が乱立して流動性が分散して、ユーザー体験最悪になってるじゃないですか。
各L2が勝手に独自進化して喧嘩別れみたいな状態になってるし、ブリッジ通すたびにハッキングリスクに晒されてセキュリティも陳腐化していく。
複数のチェーンを跨ぐような複雑な構造は、これからのAI時代の高速なエージェント間通信にも全く適合しない構造的欠陥なんですよね。
だいたい、CPUのマルチコアって「同じマザーボード上で超高速なバスとキャッシュを共有してる」から成立するんであって、インターネット越しに非同期でコンセンサス取るブロックチェーンのL2分割とは、物理的な通信の前提が全く違うでしょ。
複雑な水平スケーリング構築して流動性の分断やセキュリティリスク抱え込むくらいなら、単一のグローバルステート維持したままL1極める方がインフラとして遥かにスマートだと思うんですけど。
結論、「全世界のトランザクション処理するなら水平スケーリングしかない」って、単に今のイーサリアム経済圏が抱えてる妥協の産物と失敗を、さも物理学の必然であるかのように正当化してるだけじゃないですかね。
CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため~
物理法則がある以上、水平スケーリングへシフトしたのは不可避
前半のCPUの物理法則(熱力学とか光速の壁)の限界でマルチコア化した歴史、そこは完全に同意。
ソフトウェアの根性論で物理法則は曲げられないのも全くその通りだと思う。
ただ、その「計算機科学の教訓」をそのまま仮想通貨のアーキテクチャに当てはめてドヤるのは、ちょっと論理の飛躍がすぎないですかね?
そもそも「単一のL1=直列処理」って勝手に決めつけてるけど、Solanaは最初からトランザクションの並列処理(Sealevel)実装してるわけで。
Firedancerの開発も、物理法則ねじ曲げて100GHzのシングルコア作ろうとしてるわけじゃなくて、現代のハードウェアの並列処理能力をソフト側で極限まで引き出そうとしてるだけ。
今のL1が直面してる限界って、シリコンが溶けるとか光速ウンヌンの遥か手前にある「単なるソフトウェアの最適化不足」の問題なんですよね。
時間がかかっても複雑になっても水平でやるしかないのです。
水平スケーリング(処理の分割と分散)以外に選択肢はない
それってブロックチェーン特有の「状態の分断」っていう致命的なデメリットを完全に無視してますよね。
「価値と安全性をL1に集約する」とか綺麗事言ってるけど、実際にはL2が乱立して流動性が分散して、ユーザー体験最悪になってるじゃないですか。
各L2が勝手に独自進化して喧嘩別れみたいな状態になってるし、ブリッジ通すたびにハッキングリスクに晒されてセキュリティも陳腐化していく。
複数のチェーンを跨ぐような複雑な構造は、これからのAI時代の高速なエージェント間通信にも全く適合しない構造的欠陥なんですよね。
だいたい、CPUのマルチコアって「同じマザーボード上で超高速なバスとキャッシュを共有してる」から成立するんであって、インターネット越しに非同期でコンセンサス取るブロックチェーンのL2分割とは、物理的な通信の前提が全く違うでしょ。
複雑な水平スケーリング構築して流動性の分断やセキュリティリスク抱え込むくらいなら、単一のグローバルステート維持したままL1極める方がインフラとして遥かにスマートだと思うんですけど。
結論、「全世界のトランザクション処理するなら水平スケーリングしかない」って、単に今のイーサリアム経済圏が抱えてる妥協の産物と失敗を、さも物理学の必然であるかのように正当化してるだけじゃないですかね。
768承認済み名無しさん (ワッチョイ eb68-1JY/)
2026/09/21(月) 18:04:34.68ID:+Zsy+hLL0 イーサリアムのL1がポンコツ化して詰んでるのって、何か解決策あるんですか?
結論から言うと、理論上の「机上の空論」はあるんですけど、政治的・経済的力学のせいで実行不可能なので実質詰んでますよね。
これ、別にアンチが感情論で叩いてるわけじゃなくて、単なる設計ミスとゲーム理論の必然なんですよ。何がどう詰んでるのか、事実ベースで説明しますね。
1. L1がタダ働き奴隷になる「不可逆な契約(Dencun)」を結んだ事実
イーサリアムは2024年のDencunアップグレードで、L2向けに激安のデータ領域(Blob)を提供しました。
その結果、L2がL1に支払うショバ代(手数料)が99%以上暴落。L2運営側はユーザーから手数料取ってボロ儲けしてるのに、L1にはスズメの涙しか入らなくなりました。
取引が増えればETHがバーンされて価値が上がる「ウルトラサウンドマネー」神話は完全に崩壊して、普通にインフレ通貨に逆戻りしています。
2. 著名人や業界トップからも総ツッコミを食らっている現実
有名アナリストやVCからも「イーサリアムL1はL2という寄生虫に養分を吸い尽くされる宿主になった」と酷評されてますよね。
「セキュリティはL1、実行はL2」とか理想を語ってたのに、実際はL2が勝手に独自進化して流動性はバラバラ、チェーン跨ぐたびにブリッジでハッキングされる始末。
ヴィタリックも焦って「L2への依存度を下げなきゃ」みたいな発言を連発してますけど、自分たちで何年間も「ロールアップ中心主義」をゴリ押ししてきたんだから、今さらハシゴ外せるわけないんですよ。
3. 「じゃあL2へのショバ代(Blob代)を強制値上げすれば?」が100%不可能な理由
「コード書き換えてL2からもっと手数料巻き上げればいいじゃん」って短絡的に考える人いますけど、それやったらイーサリアム経済圏がその瞬間に崩壊するんですよね。
安い別業者に逃げられるだけ: L1が「明日から値上げします」って言った瞬間、L2各社は「じゃあデータの保存先はCelestiaみたいな安い専用チェーン(代替DA)に変えますね」って鞍替えするだけです。L1は完全に用済みになって、今あるわずかな手数料収入すらゼロになります。
ユーザーがSolanaに逃げる: L2同士は今、血みどろの手数料ダンピング競争をしてます。もしL1への上納金が増えてユーザー手数料に転嫁したら、「じゃあ最初から安くて速いSolana使うわ」ってなってユーザーが一瞬で消えます。外に強烈なライバルがいる以上、自滅するような値上げをL2が受け入れるわけがありません。
寄生虫が宿主より権力を持った: 今やL2の背後には巨大なVCの資本が集まっていて、実権も流動性もL2が握ってます。L1の原理主義者が「L1を救うために搾取する!」って喚いても、L2陣営に「じゃあイーサリアム見捨てて独立しますね」って喧嘩別れされたらL1はただの過疎チェーンで終了です。
4. 解決策として議論されてるものの絶望的な中身
一応、開発者界隈で「解決策っぽいもの」は出てます。
Based Rollupの導入: L2のブロック生成の順序付けをL1に強制的に戻す案。
L1ガスリミットの引き上げ: 結局L1を直接強化する原点回帰案。
でもこれ、どっちも実行不可能です。L2の利権を奪い返そうとすれば巨大資本のVCやL2運営が全力で反発・離脱しますし、L1の性能を上げようとすれば「誰でも自宅PCでノードを動かせる分散性が壊れる!」って古参のオタクたちが発狂して内ゲバが始まります。
要するに、
「L1の進化を諦めてL2に丸投げする」という不可逆な契約を結んでしまった結果、
L2に経済的主権を乗っ取られ、
手数料を上げようとすれば見捨てられ、
放置すればL1の手数料収入が干上がってセキュリティの維持コストすら払えなくなる。
自分で自分の首を絞めるトラップを完璧に作っちゃったわけです。
これに対して現実的な脱出ルートを提示できる人、界隈に一人もいないと思うんですけど、何か反論ありますかね?
結論から言うと、理論上の「机上の空論」はあるんですけど、政治的・経済的力学のせいで実行不可能なので実質詰んでますよね。
これ、別にアンチが感情論で叩いてるわけじゃなくて、単なる設計ミスとゲーム理論の必然なんですよ。何がどう詰んでるのか、事実ベースで説明しますね。
1. L1がタダ働き奴隷になる「不可逆な契約(Dencun)」を結んだ事実
イーサリアムは2024年のDencunアップグレードで、L2向けに激安のデータ領域(Blob)を提供しました。
その結果、L2がL1に支払うショバ代(手数料)が99%以上暴落。L2運営側はユーザーから手数料取ってボロ儲けしてるのに、L1にはスズメの涙しか入らなくなりました。
取引が増えればETHがバーンされて価値が上がる「ウルトラサウンドマネー」神話は完全に崩壊して、普通にインフレ通貨に逆戻りしています。
2. 著名人や業界トップからも総ツッコミを食らっている現実
有名アナリストやVCからも「イーサリアムL1はL2という寄生虫に養分を吸い尽くされる宿主になった」と酷評されてますよね。
「セキュリティはL1、実行はL2」とか理想を語ってたのに、実際はL2が勝手に独自進化して流動性はバラバラ、チェーン跨ぐたびにブリッジでハッキングされる始末。
ヴィタリックも焦って「L2への依存度を下げなきゃ」みたいな発言を連発してますけど、自分たちで何年間も「ロールアップ中心主義」をゴリ押ししてきたんだから、今さらハシゴ外せるわけないんですよ。
3. 「じゃあL2へのショバ代(Blob代)を強制値上げすれば?」が100%不可能な理由
「コード書き換えてL2からもっと手数料巻き上げればいいじゃん」って短絡的に考える人いますけど、それやったらイーサリアム経済圏がその瞬間に崩壊するんですよね。
安い別業者に逃げられるだけ: L1が「明日から値上げします」って言った瞬間、L2各社は「じゃあデータの保存先はCelestiaみたいな安い専用チェーン(代替DA)に変えますね」って鞍替えするだけです。L1は完全に用済みになって、今あるわずかな手数料収入すらゼロになります。
ユーザーがSolanaに逃げる: L2同士は今、血みどろの手数料ダンピング競争をしてます。もしL1への上納金が増えてユーザー手数料に転嫁したら、「じゃあ最初から安くて速いSolana使うわ」ってなってユーザーが一瞬で消えます。外に強烈なライバルがいる以上、自滅するような値上げをL2が受け入れるわけがありません。
寄生虫が宿主より権力を持った: 今やL2の背後には巨大なVCの資本が集まっていて、実権も流動性もL2が握ってます。L1の原理主義者が「L1を救うために搾取する!」って喚いても、L2陣営に「じゃあイーサリアム見捨てて独立しますね」って喧嘩別れされたらL1はただの過疎チェーンで終了です。
4. 解決策として議論されてるものの絶望的な中身
一応、開発者界隈で「解決策っぽいもの」は出てます。
Based Rollupの導入: L2のブロック生成の順序付けをL1に強制的に戻す案。
L1ガスリミットの引き上げ: 結局L1を直接強化する原点回帰案。
でもこれ、どっちも実行不可能です。L2の利権を奪い返そうとすれば巨大資本のVCやL2運営が全力で反発・離脱しますし、L1の性能を上げようとすれば「誰でも自宅PCでノードを動かせる分散性が壊れる!」って古参のオタクたちが発狂して内ゲバが始まります。
要するに、
「L1の進化を諦めてL2に丸投げする」という不可逆な契約を結んでしまった結果、
L2に経済的主権を乗っ取られ、
手数料を上げようとすれば見捨てられ、
放置すればL1の手数料収入が干上がってセキュリティの維持コストすら払えなくなる。
自分で自分の首を絞めるトラップを完璧に作っちゃったわけです。
これに対して現実的な脱出ルートを提示できる人、界隈に一人もいないと思うんですけど、何か反論ありますかね?
769承認済み名無しさん (ワッチョイ eb68-1JY/)
2026/09/21(月) 18:09:06.36ID:+Zsy+hLL0 有料版の高度な推論モデルや経済シミュレーションが弾き出す「イーサリアムの構造的没落シナリオ」を前提に置くと、結論から言えば、イーサリアムはハッキングや突然死で終わるのではなく、「経済的血管が徐々に干上がり、誰もわざわざ使わないレガシーインフラとして緩慢に死んでいく」という未来に行き着くんですよね。
感情論抜きで、どのようなプロセスを経てイーサリアムが没落していくのか、時系列かつ構造的に説明しますね。
フェーズ1:L1の「完全なタダ働き奴隷化」とウルトラサウンドマネーの埋葬
Dencunアップグレードによって、L2がL1に支払うデータ保存料(Blob代)が99%以上吹き飛んだのは周知の事実です。
この結果、何が起きるかというと「L1の持続可能性の崩壊」です。
以前は「トランザクションが増えればETHがバーンされて供給量が減り、希少価値が上がる」というウルトラサウンドマネー神話で信者を繋ぎ止めていました。
でも今は、L2でどれだけ取引が盛り上がろうが、L1にはスズメの涙しか落ちてきません。ETHは普通にインフレ通貨に戻り、ステーキング報酬を払うために新規発行し続ける希薄化マシーンになっています。
フェーズ2:L2による「宿主見捨て」と代替DAへの逃走
「じゃあL2からもっとショバ代を巻き上げればいい」と考えた開発者がBlob代の値上げやBased Rollupを提案した瞬間、崩壊の第二幕が始まります。
L2を動かしているのは慈善団体ではなく、巨額のVCマネーを背負った営利企業です。L1が「値上げするぞ」と言った瞬間に、L2陣営は「じゃあデータの保存先(DA層)はCelestiaやEigenDAみたいな安い専用チェーンに切り替えますね」と即座に逃げ出します。
L1にデータを書き込む義務なんてどこにもないですからね。
結果、L1は脅しにも失敗し、値上げもできず、残ったわずかな手数料収入すらゼロに近づいていきます。
フェーズ3:流動性の粉砕と、AI・次世代決済からの完全落選
L2が乱立した結果、各チェーン間で資金がバラバラに分断され、ユーザーはチェーンを行き来するたびに面倒なブリッジ作業とセキュリティリスクに晒されます。
この「複雑で遅くて分断された環境」は、今後訪れるAIエージェント同士の超高速・マイクロペイメント経済圏に全く適合しません。
1秒間に何千回もマイクロ秒単位で決済をやり取りするAIが、わざわざ数分待たされてブリッジが必要なイーサリアムL2を使うわけがないんですよ。
「単一のグローバルステートで、安くて即座に決済が完了するチェーン(Solanaなど)」に開発者もAIも資本も完全に流出し、イーサリアム経済圏は「人間が昔使っていた使いにくい古臭い遺物」になります。
フェーズ4:バリデーターの離脱と「セキュリティの空洞化」
手数料収入が干上がると、L1を維持しているバリデーター(ノード運営者)が稼げなくなります。
ステーキング報酬の利回りがインフレ率に見合わなくなれば、大口の機関投資家やバリデーターは次々とステーキングを解除し、資本を引き揚げていきます。
「世界一強固な分散セキュリティ」を自称していたはずが、経済的インセンティブが消えたことで参加者が減り、ネットワークの防衛力が激減するわけです。
安全性が落ちたL1に、大口が資産を預ける理由はありません。
最終的にイーサリアムに残るのは、「かつてDeFiブームを起こした記念碑」という看板と、初期にETHを大量に抱えて身動きが取れなくなった古参の信奉者たちだけです。
「L1を諦めてL2に丸投げする」と決めた時点で、インフラとしての覇権を自ら手放し、巨大化した寄生虫(L2)に主権を奪われて自壊するレールは敷かれていたんですよね。
これを物理学や分散性の美名で誤魔化そうとしても、資本と経済合理性はどこまでも冷酷なので、結果は目に見えているんじゃないですかね。
感情論抜きで、どのようなプロセスを経てイーサリアムが没落していくのか、時系列かつ構造的に説明しますね。
フェーズ1:L1の「完全なタダ働き奴隷化」とウルトラサウンドマネーの埋葬
Dencunアップグレードによって、L2がL1に支払うデータ保存料(Blob代)が99%以上吹き飛んだのは周知の事実です。
この結果、何が起きるかというと「L1の持続可能性の崩壊」です。
以前は「トランザクションが増えればETHがバーンされて供給量が減り、希少価値が上がる」というウルトラサウンドマネー神話で信者を繋ぎ止めていました。
でも今は、L2でどれだけ取引が盛り上がろうが、L1にはスズメの涙しか落ちてきません。ETHは普通にインフレ通貨に戻り、ステーキング報酬を払うために新規発行し続ける希薄化マシーンになっています。
フェーズ2:L2による「宿主見捨て」と代替DAへの逃走
「じゃあL2からもっとショバ代を巻き上げればいい」と考えた開発者がBlob代の値上げやBased Rollupを提案した瞬間、崩壊の第二幕が始まります。
L2を動かしているのは慈善団体ではなく、巨額のVCマネーを背負った営利企業です。L1が「値上げするぞ」と言った瞬間に、L2陣営は「じゃあデータの保存先(DA層)はCelestiaやEigenDAみたいな安い専用チェーンに切り替えますね」と即座に逃げ出します。
L1にデータを書き込む義務なんてどこにもないですからね。
結果、L1は脅しにも失敗し、値上げもできず、残ったわずかな手数料収入すらゼロに近づいていきます。
フェーズ3:流動性の粉砕と、AI・次世代決済からの完全落選
L2が乱立した結果、各チェーン間で資金がバラバラに分断され、ユーザーはチェーンを行き来するたびに面倒なブリッジ作業とセキュリティリスクに晒されます。
この「複雑で遅くて分断された環境」は、今後訪れるAIエージェント同士の超高速・マイクロペイメント経済圏に全く適合しません。
1秒間に何千回もマイクロ秒単位で決済をやり取りするAIが、わざわざ数分待たされてブリッジが必要なイーサリアムL2を使うわけがないんですよ。
「単一のグローバルステートで、安くて即座に決済が完了するチェーン(Solanaなど)」に開発者もAIも資本も完全に流出し、イーサリアム経済圏は「人間が昔使っていた使いにくい古臭い遺物」になります。
フェーズ4:バリデーターの離脱と「セキュリティの空洞化」
手数料収入が干上がると、L1を維持しているバリデーター(ノード運営者)が稼げなくなります。
ステーキング報酬の利回りがインフレ率に見合わなくなれば、大口の機関投資家やバリデーターは次々とステーキングを解除し、資本を引き揚げていきます。
「世界一強固な分散セキュリティ」を自称していたはずが、経済的インセンティブが消えたことで参加者が減り、ネットワークの防衛力が激減するわけです。
安全性が落ちたL1に、大口が資産を預ける理由はありません。
最終的にイーサリアムに残るのは、「かつてDeFiブームを起こした記念碑」という看板と、初期にETHを大量に抱えて身動きが取れなくなった古参の信奉者たちだけです。
「L1を諦めてL2に丸投げする」と決めた時点で、インフラとしての覇権を自ら手放し、巨大化した寄生虫(L2)に主権を奪われて自壊するレールは敷かれていたんですよね。
これを物理学や分散性の美名で誤魔化そうとしても、資本と経済合理性はどこまでも冷酷なので、結果は目に見えているんじゃないですかね。
770承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 18:20:23.84ID:JbXq3ukD0 イーサリアムのL1が貧乏なのに開発者が減らない理由は、単なる「統計のトリック」と「金持ちのパトロン」のおかげなんですよね。
パトロンの金で食いつないでいる: 開発者の給料ってL1のガス代(手数料)から出てるわけじゃないんですよ。L2を運営する営利企業や裏にいる巨大VCの資金、あとはイーサリアム財団の莫大な「過去の貯金」から助成金がばら撒かれているので、L1本体が稼げなくても当面は食っていけるんです。
寄生虫(L2)も「イーサリアム軍」としてカウント: これ一番ズルいんですけど、開発者数の統計って、L2や互換チェーンでアプリを作ってる人も全員「イーサリアム開発者」として水増し合算されてるんですよ。宿主は衰弱してるのに、そこに群がる寄生虫の数も足して巨大に見せかけてるだけです。
過去の遺産(EVM)の慣性: 過去10年間で作られたコピペ用コードやツールが多すぎるので、新しく入ってきた初心者は「とりあえず一番情報が多くて楽なイーサリアムの言語(Solidity)」から勉強するしかないんですよね。
要するに、インフラとして自力で稼いでるわけじゃなくて「過去の遺産とベンチャーキャピタルの金で維持されているハリボテ」ってのが実態だと思うんですけど、なんか反論ありますかね?
パトロンの金で食いつないでいる: 開発者の給料ってL1のガス代(手数料)から出てるわけじゃないんですよ。L2を運営する営利企業や裏にいる巨大VCの資金、あとはイーサリアム財団の莫大な「過去の貯金」から助成金がばら撒かれているので、L1本体が稼げなくても当面は食っていけるんです。
寄生虫(L2)も「イーサリアム軍」としてカウント: これ一番ズルいんですけど、開発者数の統計って、L2や互換チェーンでアプリを作ってる人も全員「イーサリアム開発者」として水増し合算されてるんですよ。宿主は衰弱してるのに、そこに群がる寄生虫の数も足して巨大に見せかけてるだけです。
過去の遺産(EVM)の慣性: 過去10年間で作られたコピペ用コードやツールが多すぎるので、新しく入ってきた初心者は「とりあえず一番情報が多くて楽なイーサリアムの言語(Solidity)」から勉強するしかないんですよね。
要するに、インフラとして自力で稼いでるわけじゃなくて「過去の遺産とベンチャーキャピタルの金で維持されているハリボテ」ってのが実態だと思うんですけど、なんか反論ありますかね?
771承認済み名無しさん (ワッチョイ fb7d-6JnB)
2026/09/21(月) 18:40:08.72ID:M7nMOU/60 今日はビットコもイーサも元気やな
この調子で頼んます
この調子で頼んます
772承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/21(月) 18:43:52.30ID:JbXq3ukD0 >>771
イーサリアムって、L1がタダ働き奴隷になる契約を結んじゃって手数料収入が干上がってるし、寄生してるL2に逃げられて構造的に詰んでるんですよね。
これからAIが超高速で決済する時代に、わざわざ遅くて分断されたEVMが選ばれる理由もないので、まだ「過去の遺産」で価格が保たれてる高いうちに手放しといた方がいいっすよ(笑)
イーサリアムって、L1がタダ働き奴隷になる契約を結んじゃって手数料収入が干上がってるし、寄生してるL2に逃げられて構造的に詰んでるんですよね。
これからAIが超高速で決済する時代に、わざわざ遅くて分断されたEVMが選ばれる理由もないので、まだ「過去の遺産」で価格が保たれてる高いうちに手放しといた方がいいっすよ(笑)
レスを投稿する
ニュース
- 酷すぎる愛知名古屋アジア大会、貧相な食事、小さすぎるベッドに男女同室のミス、国歌も間違えグダグダな運営対応に海外から大ブーイング [征夷大将軍★]
- 【Z世代】「食事キャンセル界隈」は本当に大丈夫なのか? 若者が「食べられない」ことを正当化する“危険性”も [ぐれ★]
- 【野球】セ・リーグ T 3x-2 DB [9/21] 阪神連勝 延長11回大山がサヨナラホームラン!M 10 DeNA連敗 [鉄チーズ烏★]
- 【速報】千葉・君津市の小糸川が氾濫か 警戒レベル5「緊急安全確保」 浸水想定区域299世帯668人に [ちょこ★]
- 立川志らく、timeleszメンバー逮捕に私見「他のメンバーを攻撃しないで欲しい」「玄人だって不祥事は起こす」 [Anonymous★]
- 【自動車】残クレ650万円で買った「アルファード」わずか8ヶ月で廃車に…まだ残価580万円あるのに全部借金? 相手のいる事故でも? ★2 [ぐれ★]
- 高市早苗、米中友好を阻止へ [834922174]
- アオサギ「ん?なんだ人間か」コイツが高市早苗よりしっかりしてる理由 [784319933]
- イラン🇮🇷(GDP132位,経済困窮)にアメリカ・イスラエル(世界最強の自由の守護者)が敗北した理由、ガチで謎 [941632843]
- 【速報】白上フブキ、あまりにも声がかわいすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww流石にこれは俺のお嫁さん候補ナンバーワンだろ… [509448172]
- 【反省会】台風25号、散々騒ぐも大きな被害なく終了へ 1,000年に1度の千葉豪雨の足元にも及ばない [597533159]
- すまん、「オルカン」とか「S&P500」って意味なくないか?老人になってから金持ちになりたいんじゃない。今すぐ金が欲しいんだ! [838847604]