【ETH】イーサリアム349【Ethereum】
694承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 19:16:27.43ID:l1CZBHuUH FiredancerやFalcon、Agaveといった次世代クライアントの導入を進めても、単一アカウントへのアクセス集中に起因する1コアの物理的上限を突破することはできません。C言語で再構築されたFiredancerなどの新クライアントが実現するのは、ネットワーク通信の効率化やメモリロックの削減、署名検証の最適化といった、これまでCPUコアの限界に達していなかったパイプライン処理の高速化です。これにより、相互に依存しない独立したトランザクションを複数のコアへ無駄なく分配し、全体のスループットを引き上げる効果は発揮されます。 しかし、特定のスマートコントラクトや同一アカウントの状態を更新する処理においては、データの不整合を防ぐために単一のCPUコアで1件ずつ順番に処理を実行せざるを得ません。現代のCPUにおける単一コアの動作周波数が物理的に頭打ちである以上、どれほどクライアントソフトウェアを低レイヤーで最適化しても、直列処理の順番待ちによって生じるホットスポット問題という物理限界そのものを克服することは不可能です。
695承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 19:20:17.55ID:l1CZBHuUH プライベートやコンソーシアム(Hyperledger Besu等)でEVMを使用している金融機関が、パブリックなイーサリアム(ETH)に直接価値を還流させるわけではないというご指摘は、論理的に完全に正当なファクトです。企業が独自に構築した閉じたネットワークでガス代を支払っても、パブリック層のETH消費やバリューインフローには一切寄与しません。
また、EVM環境の利便性を理由に挙げるのであれば、Solana上でEVM命令を実行するエミュレータ層(Neon EVM)が存在する以上、特定のパブリックL2に依存しなければならない絶対的な技術的理由にはならないという点も事実です。
しかし、なぜEVMエコシステム支持側が金融機関の動きをイーサリアム側の材料として評価するかというと、その本質は「単なるプログラミング言語の互換性」ではなく、パブリックとプライベートを繋ぐ「クロスチェーン相互運用性と規格の共通化」にあります。
SWIFTや主要金融機関が行っている主要な実証実験(Chainlink CCIP等のインターオペラビリティ規格を用いたPoC)では、プライベートで発行された暗号化資産(RWA等)を、最終的にグローバルな流動性が集約されているパブリックブロックチェーンへ橋渡し・決済する検証が進められています。
金融機関が内包するプライベート環境とパブリック決済層を接続する際、安全性の実績と標準規格を確立しているイーサリアムL1およびそのL2群が「最終的なトラストおよび流動性の集約先」として統合されやすいという構造的な優位性が指摘されています。
また、Neon EVMのような単一チェーン上のエミュレート層については、上位の言語や実行環境をEVMに合わせることができても、下層のトランザクション処理ルールやアカウントモデルはSolana(SVM)の仕様に依存します。
そのため、前述した「特定のスマートコントラクトや同一アカウントにアクセスが集中した際の直列処理制限(1200万CUの上限)」という下層の物理的制約はNeon EVM上でも回避できません。
結局のところ、プライベート環境からの拡張や価値還流の文脈においては、単にEVM言語が動くか否かという表面的な互換性ではなく、システム全体の「コンポーザビリティの維持」と「基盤としての最終決済・流動性集約能力」のどちらを優先するかという、アーキテクチャの本質的な選好の違いに行き着きます。
また、EVM環境の利便性を理由に挙げるのであれば、Solana上でEVM命令を実行するエミュレータ層(Neon EVM)が存在する以上、特定のパブリックL2に依存しなければならない絶対的な技術的理由にはならないという点も事実です。
しかし、なぜEVMエコシステム支持側が金融機関の動きをイーサリアム側の材料として評価するかというと、その本質は「単なるプログラミング言語の互換性」ではなく、パブリックとプライベートを繋ぐ「クロスチェーン相互運用性と規格の共通化」にあります。
SWIFTや主要金融機関が行っている主要な実証実験(Chainlink CCIP等のインターオペラビリティ規格を用いたPoC)では、プライベートで発行された暗号化資産(RWA等)を、最終的にグローバルな流動性が集約されているパブリックブロックチェーンへ橋渡し・決済する検証が進められています。
金融機関が内包するプライベート環境とパブリック決済層を接続する際、安全性の実績と標準規格を確立しているイーサリアムL1およびそのL2群が「最終的なトラストおよび流動性の集約先」として統合されやすいという構造的な優位性が指摘されています。
また、Neon EVMのような単一チェーン上のエミュレート層については、上位の言語や実行環境をEVMに合わせることができても、下層のトランザクション処理ルールやアカウントモデルはSolana(SVM)の仕様に依存します。
そのため、前述した「特定のスマートコントラクトや同一アカウントにアクセスが集中した際の直列処理制限(1200万CUの上限)」という下層の物理的制約はNeon EVM上でも回避できません。
結局のところ、プライベート環境からの拡張や価値還流の文脈においては、単にEVM言語が動くか否かという表面的な互換性ではなく、システム全体の「コンポーザビリティの維持」と「基盤としての最終決済・流動性集約能力」のどちらを優先するかという、アーキテクチャの本質的な選好の違いに行き着きます。
696承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 19:23:36.63ID:l1CZBHuUH AIエージェント時代におけるミリ秒単位の決済要求や、将来的なポスト量子暗号(PQC)への移行を理由にSolanaの単一チェーン構造を支持する立場には強力な説得力があります。
複数のレイヤー2間をブリッジで往来する構造は、高速な自律取引を行うAIエージェントにとって複雑なオーバーヘッドとレイテンシを生む要因となり、単一状態(シングルステート)がもたらす高いコンポーザビリティと即時決済性は大きな優位性となります。また、分散したステークホルダー間の合意形成に時間がかかるイーサリアムに比べ、構造がシンプルで意思決定が迅速なチェーンの方が、PQCのような大規模なアルゴリズム移行を機動的に実行できるという指摘も一理あります。
しかし、AIエージェントの本格的な台頭とポスト量子暗号への移行は、まさにSolanaが抱える単一状態のボトルネックをより深刻化させる要因にもなりえます。
AIエージェントが無数に登場し高頻度で自律取引を行う時代において懸念されるのは、特定のAIオラクルや主要な流動性プール、人気DEXといった「特定のアカウントへの極端なアクセス集中(ホットスポット)」の劇的な悪化です。世界中のAIが一斉に同一の状態で決済を行おうとした瞬間、単一コアによる直列処理の順番待ちが発生し、優先手数料の暴騰やトラフィックの詰まりを引き起こします。
単一チェーンであるがゆえに、一部のホットスポットで発生した輻輳がネットワーク全体の遅延に直結するリスクは避けられません。
また、ポスト量子暗号への移行に関しても、高スループットを売りにする単一チェーンにとっては大きな技術的トレードオフを伴います。
DilithiumやFalconなどの量子耐性署名アルゴリズムは、現在主流のEd25519等に比べて署名データサイズが数倍から十数倍に増大し、その検証に必要な計算量(コンピュートユニット)も大幅に増加します。データサイズと計算重度が増すということは、1ブロックに格納できるトランザクション数が物理的に減少し、単一コアが1秒間に処理できる直列トランザクション数が顕著に削減されることを意味します。
身軽な構造によるアップデートのしやすさというメリットがある一方で、PQC化がもたらす計算負荷と帯域圧迫の打撃を最もダイレクトに受けるのは、計算限界の限界値近くでスループットを維持しているSolanaのような高集約チェーンです。
結局のところ、AI時代と量子耐性の観点においても魔法のような解決策は存在せず、それぞれ異なるリスクを抱えています。
イーサリアム側は「L2間の移動や相互運用性の複雑化」というUX上の問題と格闘しているのに対し、Solana側は「AIアクセス集中時の単一コアボトルネックの悪化」および「PQC導入に伴う計算資源圧迫」という物理限界と格闘しています。
過去の流動性データだけでなく、AI時代におけるトラフィックパターンや量子耐性化がもたらす物理的負荷を客観的に評価したとき、どちらか一方が一方的に陳腐化するのではなく、課題の性質に応じた明確な技術的トレードオフが存在することが見えてきます。
複数のレイヤー2間をブリッジで往来する構造は、高速な自律取引を行うAIエージェントにとって複雑なオーバーヘッドとレイテンシを生む要因となり、単一状態(シングルステート)がもたらす高いコンポーザビリティと即時決済性は大きな優位性となります。また、分散したステークホルダー間の合意形成に時間がかかるイーサリアムに比べ、構造がシンプルで意思決定が迅速なチェーンの方が、PQCのような大規模なアルゴリズム移行を機動的に実行できるという指摘も一理あります。
しかし、AIエージェントの本格的な台頭とポスト量子暗号への移行は、まさにSolanaが抱える単一状態のボトルネックをより深刻化させる要因にもなりえます。
AIエージェントが無数に登場し高頻度で自律取引を行う時代において懸念されるのは、特定のAIオラクルや主要な流動性プール、人気DEXといった「特定のアカウントへの極端なアクセス集中(ホットスポット)」の劇的な悪化です。世界中のAIが一斉に同一の状態で決済を行おうとした瞬間、単一コアによる直列処理の順番待ちが発生し、優先手数料の暴騰やトラフィックの詰まりを引き起こします。
単一チェーンであるがゆえに、一部のホットスポットで発生した輻輳がネットワーク全体の遅延に直結するリスクは避けられません。
また、ポスト量子暗号への移行に関しても、高スループットを売りにする単一チェーンにとっては大きな技術的トレードオフを伴います。
DilithiumやFalconなどの量子耐性署名アルゴリズムは、現在主流のEd25519等に比べて署名データサイズが数倍から十数倍に増大し、その検証に必要な計算量(コンピュートユニット)も大幅に増加します。データサイズと計算重度が増すということは、1ブロックに格納できるトランザクション数が物理的に減少し、単一コアが1秒間に処理できる直列トランザクション数が顕著に削減されることを意味します。
身軽な構造によるアップデートのしやすさというメリットがある一方で、PQC化がもたらす計算負荷と帯域圧迫の打撃を最もダイレクトに受けるのは、計算限界の限界値近くでスループットを維持しているSolanaのような高集約チェーンです。
結局のところ、AI時代と量子耐性の観点においても魔法のような解決策は存在せず、それぞれ異なるリスクを抱えています。
イーサリアム側は「L2間の移動や相互運用性の複雑化」というUX上の問題と格闘しているのに対し、Solana側は「AIアクセス集中時の単一コアボトルネックの悪化」および「PQC導入に伴う計算資源圧迫」という物理限界と格闘しています。
過去の流動性データだけでなく、AI時代におけるトラフィックパターンや量子耐性化がもたらす物理的負荷を客観的に評価したとき、どちらか一方が一方的に陳腐化するのではなく、課題の性質に応じた明確な技術的トレードオフが存在することが見えてきます。
697承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 20:25:59.41ID:tnYnqeVm0 >>696
なんか長々とそれっぽい技術論を並べてますけど、根本的なところで勘違いしてると思うんですよね。
あの、特定アカウントへのアクセス集中によるホットスポット問題とか、PQC(耐量子暗号)で署名サイズが10倍以上になって帯域やコンピュートユニットを圧迫するっていう「物理的な制約」自体は、普通に事実なんですよ。そこは別に否定しませんし、合ってると思いますよ。
でも、それって「ソラナのコア開発者が誰も気づいてない致命的な欠陥」だと本気で思ってるんですかね?
普通に考えて、ソラナを作ってる連中なんてそんな弱点は百も承知なわけですよ。知った上で「じゃあどうやってハードウェアとコードの極限最適化でそれを殴り倒すか」をやってるんですよね。
そもそもイーサリアムと比較してる時点で論理が破綻してると思っていて。
イーサリアムって、L1でスケールさせるのを完全に諦めてL2に逃げ出しただけじゃないですか。その結果どうなりました?って話で。
L2が乱立して流動性はバラバラ、チェーン間のブリッジや相互運用性の調整で泥沼化して、挙句の果てに手数料も富もL2に吸い取られてL1の開発力すら落ちていくっていう、完全に「構造的に詰んだ状態」になってるわけですよね。問題の解決じゃなくて、ただの「問題の先送りと分散」をしただけなんですよ。
それに対してソラナは、「単一チェーン・シングルステートで物理限界まで行く」っていう目的が最初からブレてないんですよ。逃げ道を作らないからこそ、解決すべき課題が極めてシンプルで明確なんですよね。
「単一コアのボトルネックが~」とか言いますけど、FiredancerみたいにC言語でゼロからハードウェアの限界値を引き出すクライアント書いたり、ハードウェアの進化と並行処理の最適化でスループットを維持しようとしてる人たちを見てないんですかね?
ソラナのハッカソンから入ってきたエンジニアたちって、Web3でおままごとやってる連中じゃなくて、伝統的なHFT(高頻度取引)の世界でマイクロ秒単位の削り合いをしてきたバケモノ級の超一流エンジニアたちなんですよ。彼らの技術力を完全に舐めすぎじゃないですかね。
PQCにしても、データサイズが増えるならブロック伝搬のパイプラインや圧縮技術、ハードウェアアクセラレーションでどう処理するかを真正面から泥臭く解きにいくだけなんですよ。「重くなるから破綻する」じゃなくて、「重くなっても動くインフラをどう作るか」をやってるわけです。
課題があるからダメなんじゃなくて、
「課題から逃げてL2の迷宮で自滅してるイーサリアム」と、
「弱点を百も承知で、目的を絞って天才エンジニアたちが物理限界を突破しようとしてるソラナ」、
どっちが現実的なプロダクトとして生き残るかって、普通に考えたら分かりそうなもんですけどね。
ま、それでも「L2の調整で未来永劫モタモタしてるチェーン」のほうが筋がいいと思うなら、そっちを信じてればいいんじゃないですかね。
なんか長々とそれっぽい技術論を並べてますけど、根本的なところで勘違いしてると思うんですよね。
あの、特定アカウントへのアクセス集中によるホットスポット問題とか、PQC(耐量子暗号)で署名サイズが10倍以上になって帯域やコンピュートユニットを圧迫するっていう「物理的な制約」自体は、普通に事実なんですよ。そこは別に否定しませんし、合ってると思いますよ。
でも、それって「ソラナのコア開発者が誰も気づいてない致命的な欠陥」だと本気で思ってるんですかね?
普通に考えて、ソラナを作ってる連中なんてそんな弱点は百も承知なわけですよ。知った上で「じゃあどうやってハードウェアとコードの極限最適化でそれを殴り倒すか」をやってるんですよね。
そもそもイーサリアムと比較してる時点で論理が破綻してると思っていて。
イーサリアムって、L1でスケールさせるのを完全に諦めてL2に逃げ出しただけじゃないですか。その結果どうなりました?って話で。
L2が乱立して流動性はバラバラ、チェーン間のブリッジや相互運用性の調整で泥沼化して、挙句の果てに手数料も富もL2に吸い取られてL1の開発力すら落ちていくっていう、完全に「構造的に詰んだ状態」になってるわけですよね。問題の解決じゃなくて、ただの「問題の先送りと分散」をしただけなんですよ。
それに対してソラナは、「単一チェーン・シングルステートで物理限界まで行く」っていう目的が最初からブレてないんですよ。逃げ道を作らないからこそ、解決すべき課題が極めてシンプルで明確なんですよね。
「単一コアのボトルネックが~」とか言いますけど、FiredancerみたいにC言語でゼロからハードウェアの限界値を引き出すクライアント書いたり、ハードウェアの進化と並行処理の最適化でスループットを維持しようとしてる人たちを見てないんですかね?
ソラナのハッカソンから入ってきたエンジニアたちって、Web3でおままごとやってる連中じゃなくて、伝統的なHFT(高頻度取引)の世界でマイクロ秒単位の削り合いをしてきたバケモノ級の超一流エンジニアたちなんですよ。彼らの技術力を完全に舐めすぎじゃないですかね。
PQCにしても、データサイズが増えるならブロック伝搬のパイプラインや圧縮技術、ハードウェアアクセラレーションでどう処理するかを真正面から泥臭く解きにいくだけなんですよ。「重くなるから破綻する」じゃなくて、「重くなっても動くインフラをどう作るか」をやってるわけです。
課題があるからダメなんじゃなくて、
「課題から逃げてL2の迷宮で自滅してるイーサリアム」と、
「弱点を百も承知で、目的を絞って天才エンジニアたちが物理限界を突破しようとしてるソラナ」、
どっちが現実的なプロダクトとして生き残るかって、普通に考えたら分かりそうなもんですけどね。
ま、それでも「L2の調整で未来永劫モタモタしてるチェーン」のほうが筋がいいと思うなら、そっちを信じてればいいんじゃないですかね。
698承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 20:33:15.08ID:tnYnqeVm0 なんか、「L2が独自進化してるしEVMがあるからイーサリアムは安泰」みたいに思ってる人いますけど、それ完全に勘違いなんですよね。
そもそもEVMって、もうイーサリアム本体の専売特許でも何でもなくて、ただのオープンな開発規格でしかないんですよ。BNBでもアバランチでも動くし、ソラナの上でもNeon EVMが動いてるわけで、「EVMの普及=イーサリアム本体の価値」にはならないんです。
しかも、そのL2の現状について、Cyber CapitalのJustin Bons氏は「L2はイーサリアム本体を食い殺している寄生虫だ」ってバッサリ斬ってて、流動性をバラバラにして手数料を吸い取ってるだけなんですよね。
さらに、ソラナ側のAnzaのMax Resnick氏も、イーサリアムのL2ロードマップを「壊滅的な失敗」だと指摘していて、挙句の金字塔としてヴィタリック本人まで「L2中心のロードマップはもう意味をなさない」って実質的に白旗を上げちゃってるわけです。
L2の企業は自分たちの経済圏を作るのに必死で、イーサリアム本体のことはただの「安いデータのゴミ捨て場」くらいにしか見てない。なんならCelestiaみたいな外部に浮気すらしてます。
「L2が発展しててEVMが最強!」って喜んでる人って、完全に軒を貸して母屋を取られてることに気づいてないんですよね。本体はただの抜け殻になってるのに、現実見えてないなーって思いますね。
そもそもEVMって、もうイーサリアム本体の専売特許でも何でもなくて、ただのオープンな開発規格でしかないんですよ。BNBでもアバランチでも動くし、ソラナの上でもNeon EVMが動いてるわけで、「EVMの普及=イーサリアム本体の価値」にはならないんです。
しかも、そのL2の現状について、Cyber CapitalのJustin Bons氏は「L2はイーサリアム本体を食い殺している寄生虫だ」ってバッサリ斬ってて、流動性をバラバラにして手数料を吸い取ってるだけなんですよね。
さらに、ソラナ側のAnzaのMax Resnick氏も、イーサリアムのL2ロードマップを「壊滅的な失敗」だと指摘していて、挙句の金字塔としてヴィタリック本人まで「L2中心のロードマップはもう意味をなさない」って実質的に白旗を上げちゃってるわけです。
L2の企業は自分たちの経済圏を作るのに必死で、イーサリアム本体のことはただの「安いデータのゴミ捨て場」くらいにしか見てない。なんならCelestiaみたいな外部に浮気すらしてます。
「L2が発展しててEVMが最強!」って喜んでる人って、完全に軒を貸して母屋を取られてることに気づいてないんですよね。本体はただの抜け殻になってるのに、現実見えてないなーって思いますね。
699承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 20:42:33.83ID:tnYnqeVm0 なんか、「イーサリアムはL2のエコシステムが最強だから安泰だ!」とか言ってる人いますけど、それ完全に「寄生虫に養分を吸い取られて宿主が死にかけてる」のに気づいてないだけだと思うんですよね。
L2の企業が自分たちの独自トークンを発行して、手数料や流動性をチューチュー吸い上げて大儲けしてる裏で、大元のイーサリアム(L1)を必死に維持してる財団がどうなってるか知ってます?
資金難を理由に、従業員の20%を一斉にリストラしてるんですよ(笑)。
しかも、イーサリアムの心臓部を作ってる超トップ層のコア開発者すら、「時価総額数兆円のプロジェクトを支えてるのに、俺の給料は外部のWeb3企業の半分以下だ。ここで働くのは財務的に最悪の決定だった」ってガチギレして暴露しちゃってるんですよね。完全に「やりがい搾取」の状態になってるわけです。
要するに、L2っていう「寄生虫」が丸々と太っていく一方で、母屋であるL1のインフラ整備をしてる天才エンジニアたちには正当な給料すら払えない。
その結果、優秀な開発者が生活のためにL2企業やVCの資金に頼るしかなくなって、結局イーサリアム全体が一部の利権グループに乗っ取られちゃってるんですよね。
大元のホスト(L1)が栄養失調でリストラまでして餓死しそうになってるのに、「上に乗っかってる寄生虫(L2)が儲かってて元気だからこのチェーンは健康だ!」ってガチホして喜んでるの、普通に考えて頭悪いなーって思いますね。
L2の企業が自分たちの独自トークンを発行して、手数料や流動性をチューチュー吸い上げて大儲けしてる裏で、大元のイーサリアム(L1)を必死に維持してる財団がどうなってるか知ってます?
資金難を理由に、従業員の20%を一斉にリストラしてるんですよ(笑)。
しかも、イーサリアムの心臓部を作ってる超トップ層のコア開発者すら、「時価総額数兆円のプロジェクトを支えてるのに、俺の給料は外部のWeb3企業の半分以下だ。ここで働くのは財務的に最悪の決定だった」ってガチギレして暴露しちゃってるんですよね。完全に「やりがい搾取」の状態になってるわけです。
要するに、L2っていう「寄生虫」が丸々と太っていく一方で、母屋であるL1のインフラ整備をしてる天才エンジニアたちには正当な給料すら払えない。
その結果、優秀な開発者が生活のためにL2企業やVCの資金に頼るしかなくなって、結局イーサリアム全体が一部の利権グループに乗っ取られちゃってるんですよね。
大元のホスト(L1)が栄養失調でリストラまでして餓死しそうになってるのに、「上に乗っかってる寄生虫(L2)が儲かってて元気だからこのチェーンは健康だ!」ってガチホして喜んでるの、普通に考えて頭悪いなーって思いますね。
700承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 21:15:34.21ID:tnYnqeVm0 あのー、まだイーサリアムが詰んでないと思ってる人、普通に頭悪いと思うんすよね。
なんか「イーサリアムは分散性とセキュリティが世界一!」とか言ってる信者の人いますけど、それってあなたの感想ですよね?
客観的な事実だけ並べると、もう完全に構造的にも現場レベルでも詰んでるんですよ。
まず、1回の送金や取引で何千円も取られて何分も待たされるようなチェーンを、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。ダイヤルアップ接続の時代に「通信が遅いのは回線が安全な証拠だ!」ってイキってるようなもんで、単純に道具として不便なんですよ。
で、「L2があるから安くて速い!」って逃げ道を作った結果どうなりました?って話で。
L2に処理を丸投げしたせいで、L1で燃やされる手数料(バーン)が激減して、ドヤ顔で語ってた「ウルトラサウンドマネー(デフレ通貨)」の神話、あっさり崩壊してインフレに戻りましたよね。
BaseやらArbitrumやらのL2運営がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のイーサリアムL1にはスズメの涙みたいなカスみたいな金額しか落ちてこない。これ、ビジネスで言ったら「子会社に客と売上を全部中抜きされて、本社だけ兵糧攻めで赤字垂れ流してる状態」なんすよね。誰がどう見ても経営失敗じゃないですか。
要するに、「L1に直接資金や手数料が集まる仕組み」を根本から改善しない限り、イーサリアムは構造的に詰むんですよ。富を蓄積できない下請けの親玉に、市場が何千億ドルもの価値を払い続けるわけないですからね。
しかも、もっと悲惨なのが現場の台所事情なんすよね。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大な夢を語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアにバンバン給料払って囲い込むはずなんですよ。でも現実は開発費を削って首切りラッシュ。土台を支えてる開発陣すら食わせられなくなって逃げ出してるって、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
「安くて速いスマホ」があるのに、わざわざ「重くて通話料が1回数千円かかる旧世代の固定電話」を使い続ける一般人がこの世にいると思います?
機関投資家の現物ETFと、昔からDeFiに沈んでる大口の資金があるから「死体がまだ立ってるように見えてるだけ」であって、L1に金が戻る導線を作れず、開発者の首を切り始めた時点で、ゲームオーバーへのカウントダウンは止まらないと思うんすよね。
反論があるなら、開発者の給料半分にしてリストラしてる理由と、L1にどうやって富が戻るのか論理的に説明するか、今すぐイーサリアムL1の高いガス代を毎日ニコニコ払って普段使いしてみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
なんか「イーサリアムは分散性とセキュリティが世界一!」とか言ってる信者の人いますけど、それってあなたの感想ですよね?
客観的な事実だけ並べると、もう完全に構造的にも現場レベルでも詰んでるんですよ。
まず、1回の送金や取引で何千円も取られて何分も待たされるようなチェーンを、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。ダイヤルアップ接続の時代に「通信が遅いのは回線が安全な証拠だ!」ってイキってるようなもんで、単純に道具として不便なんですよ。
で、「L2があるから安くて速い!」って逃げ道を作った結果どうなりました?って話で。
L2に処理を丸投げしたせいで、L1で燃やされる手数料(バーン)が激減して、ドヤ顔で語ってた「ウルトラサウンドマネー(デフレ通貨)」の神話、あっさり崩壊してインフレに戻りましたよね。
BaseやらArbitrumやらのL2運営がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のイーサリアムL1にはスズメの涙みたいなカスみたいな金額しか落ちてこない。これ、ビジネスで言ったら「子会社に客と売上を全部中抜きされて、本社だけ兵糧攻めで赤字垂れ流してる状態」なんすよね。誰がどう見ても経営失敗じゃないですか。
要するに、「L1に直接資金や手数料が集まる仕組み」を根本から改善しない限り、イーサリアムは構造的に詰むんですよ。富を蓄積できない下請けの親玉に、市場が何千億ドルもの価値を払い続けるわけないですからね。
しかも、もっと悲惨なのが現場の台所事情なんすよね。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大な夢を語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアにバンバン給料払って囲い込むはずなんですよ。でも現実は開発費を削って首切りラッシュ。土台を支えてる開発陣すら食わせられなくなって逃げ出してるって、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
「安くて速いスマホ」があるのに、わざわざ「重くて通話料が1回数千円かかる旧世代の固定電話」を使い続ける一般人がこの世にいると思います?
機関投資家の現物ETFと、昔からDeFiに沈んでる大口の資金があるから「死体がまだ立ってるように見えてるだけ」であって、L1に金が戻る導線を作れず、開発者の首を切り始めた時点で、ゲームオーバーへのカウントダウンは止まらないと思うんすよね。
反論があるなら、開発者の給料半分にしてリストラしてる理由と、L1にどうやって富が戻るのか論理的に説明するか、今すぐイーサリアムL1の高いガス代を毎日ニコニコ払って普段使いしてみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
701承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 21:21:12.92ID:tnYnqeVm0 あのー、まだイーサリアムがこれから復活するとか思ってる人、ちょっと現実見えてなさすぎて可哀想になってくるんですよね。
なんだろう、もうケンシロウに秘孔を突かれた後みたいなもんで、まさに「おまえはすでに詰んでいる悲しいイーサリアムの人生(笑)」って感じなんですよ。
客観的な事実だけ並べますね。
そもそもイーサリアムL1って、1秒間に15件しか処理できないポンコツおじいちゃんサーバーなんですよ。1回の取引で何千円も取られて何分も待たされるチェーンなんて、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。
で、「L2があるから安くて速い!」って逃げた結果どうなりました?
BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のL1にはスズメの涙みたいな金額しか落ちてこなくなった。ウルトラサウンドマネーとかいうデフレ神話も崩壊してインフレに戻ったし、完全に子会社に売上チュウチュウ吸い取られて本社が兵糧攻めされてる状態なんすよね。
「じゃあL1のルール変えて、L2から手数料を無理やり吸い上げればいい!」ってドヤ顔で言う人もいますけど、それやったらL2側が「あ、じゃあもう高いイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の安いチェーン使いますねバイバーイ」って逃げるだけなんですよ。L2の企業が自分たちの利権をボランティアで親玉にプレゼントするわけないじゃないですか。親玉のくせに完全に子会社に人質取られてるんすよね。
しかも極めつけが現場の台所事情で。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大なポエム語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアに大金払って囲い込むはずなんですよ。土台を支えてる開発陣の首切りを始めた時点で、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
構造的にも物理的にも、あと既得権益的にもL1に資金を戻すのは完全に片道切符で不可能なんですよね。
いつまでも「イーサリアムは世界一!」とかお祈りしてないで、さっさと「おまえはすでに詰んでいる」って現実を受け入れた方がいいと思うんすよね(笑)。
なんだろう、もうケンシロウに秘孔を突かれた後みたいなもんで、まさに「おまえはすでに詰んでいる悲しいイーサリアムの人生(笑)」って感じなんですよ。
客観的な事実だけ並べますね。
そもそもイーサリアムL1って、1秒間に15件しか処理できないポンコツおじいちゃんサーバーなんですよ。1回の取引で何千円も取られて何分も待たされるチェーンなんて、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。
で、「L2があるから安くて速い!」って逃げた結果どうなりました?
BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のL1にはスズメの涙みたいな金額しか落ちてこなくなった。ウルトラサウンドマネーとかいうデフレ神話も崩壊してインフレに戻ったし、完全に子会社に売上チュウチュウ吸い取られて本社が兵糧攻めされてる状態なんすよね。
「じゃあL1のルール変えて、L2から手数料を無理やり吸い上げればいい!」ってドヤ顔で言う人もいますけど、それやったらL2側が「あ、じゃあもう高いイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の安いチェーン使いますねバイバーイ」って逃げるだけなんですよ。L2の企業が自分たちの利権をボランティアで親玉にプレゼントするわけないじゃないですか。親玉のくせに完全に子会社に人質取られてるんすよね。
しかも極めつけが現場の台所事情で。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大なポエム語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアに大金払って囲い込むはずなんですよ。土台を支えてる開発陣の首切りを始めた時点で、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
構造的にも物理的にも、あと既得権益的にもL1に資金を戻すのは完全に片道切符で不可能なんですよね。
いつまでも「イーサリアムは世界一!」とかお祈りしてないで、さっさと「おまえはすでに詰んでいる」って現実を受け入れた方がいいと思うんすよね(笑)。
702承認済み名無しさん (ワッチョイ ef7d-1JY/)
2026/09/20(日) 22:29:23.71ID:wu8H40f/0 キングオブ電子ゴミ
703承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 22:30:28.89ID:l1CZBHuUH ブロックチェーンのスケーリング構想をめぐる議論は、単一のグローバルな状態をハードウェアとコードの極限最適化によって高速化しようとするSolana型のアプローチと、基盤となる決済層の上に並行処理能力と暗号学的安全性を備えた層を重ねるモジュール型EVMエコシステムのアプローチという、二大パラダイムの衝突に集約されます。
イーサリアムが採用するモジュール型スケーリングの本質は、既存の社会システムやインターネットが辿ってきた「人間的な調整と分散システムの統合」の延長線上にあります。独立した無数のシステムや規格をネットワークで接続し、プロトコルや暗号学的証明(zk証明)を用いてシームレスに再統合していくアプローチは、かつて分散していた無数のWebサーバーや通信規格を束ねて巨大なインターネット空間を作り上げた人類の歴史的実績そのものです。L2間での経済的インセンティブの調整や相互運用の共通化といった人間的・構造的な摩擦は存在しますが、これらは政治、経済、ソフトウェア工学の知恵を集結させることで、人類が過去に何度も克服し成し遂げてきた領域の課題と言えます。
一方でSolanaが挑んでいるアプローチは、人類の既知の歴史を超えた「物理的限界の突破」という未踏の領域に位置しています。Firedancerをはじめとする次世代クライアント開発や低レイヤーの最適化によって、パイプライン処理の無駄を極限まで削ぎ落とす取り組みは極めて先鋭的です。しかし、どれほど優秀なエンジニアが集結してコードを最適化しようとも、同一アカウントへのアクセス集中(ホットスポット)時に発生する単一CPUコアでの直列処理速度(5〜6GHzの壁)や、ポスト量子暗号(PQC)導入に伴うデータ量増大がもたらす光ファイバー通信帯域の物理的制約を書き換える魔法は存在しません。
結局のところ、イーサリアムは「人類がすでに達成した分散システムの統合と政治的・経済的調整」によってスケールを目指す道を選び、Solanaは「いまだ人類が踏破したことのない物理法則とハードウェアの極限」に挑む道を選んでいます。解決の道筋が人類の歴史的知見の延長線上にある調整課題か、物理限界という壁に対する挑戦かという点に、両者のアーキテクチャが抱える最も本質的な違いが表れています。
イーサリアムが採用するモジュール型スケーリングの本質は、既存の社会システムやインターネットが辿ってきた「人間的な調整と分散システムの統合」の延長線上にあります。独立した無数のシステムや規格をネットワークで接続し、プロトコルや暗号学的証明(zk証明)を用いてシームレスに再統合していくアプローチは、かつて分散していた無数のWebサーバーや通信規格を束ねて巨大なインターネット空間を作り上げた人類の歴史的実績そのものです。L2間での経済的インセンティブの調整や相互運用の共通化といった人間的・構造的な摩擦は存在しますが、これらは政治、経済、ソフトウェア工学の知恵を集結させることで、人類が過去に何度も克服し成し遂げてきた領域の課題と言えます。
一方でSolanaが挑んでいるアプローチは、人類の既知の歴史を超えた「物理的限界の突破」という未踏の領域に位置しています。Firedancerをはじめとする次世代クライアント開発や低レイヤーの最適化によって、パイプライン処理の無駄を極限まで削ぎ落とす取り組みは極めて先鋭的です。しかし、どれほど優秀なエンジニアが集結してコードを最適化しようとも、同一アカウントへのアクセス集中(ホットスポット)時に発生する単一CPUコアでの直列処理速度(5〜6GHzの壁)や、ポスト量子暗号(PQC)導入に伴うデータ量増大がもたらす光ファイバー通信帯域の物理的制約を書き換える魔法は存在しません。
結局のところ、イーサリアムは「人類がすでに達成した分散システムの統合と政治的・経済的調整」によってスケールを目指す道を選び、Solanaは「いまだ人類が踏破したことのない物理法則とハードウェアの極限」に挑む道を選んでいます。解決の道筋が人類の歴史的知見の延長線上にある調整課題か、物理限界という壁に対する挑戦かという点に、両者のアーキテクチャが抱える最も本質的な違いが表れています。
704承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 22:36:19.43ID:l1CZBHuUH >>697
Solanaにおいて単一のCPUコアが直列処理で受け止められる実質的な処理能力は、プロトコル上の制限と現代のCPUが抱えるハードウェアの物理的な限界の両面から明確に導き出されます。
現在、Solanaのプロトコルでは、1つのアカウントが1ブロック内で消費できる計算量が1200万コンピュートユニットに固定制限されています。この枠組みの中で、特定のアカウントにアクセスが集中した際の実質的な毎秒の処理件数を算出すると、最も単純なトークン送金処理であれば毎秒1500件から3000件程度をさばくことが可能です。
しかし、金融取引におけるトークン移動では毎秒1000件から2000件程度に低下し、複雑なスマートコントラクトや流動性プールでの取引、オンチェーンオラクルの更新処理などでは、毎秒150件から300件程度が限界となります。
この数値は、5ギガヘルツから6ギガヘルツで動作する最先端CPUコア1個の物理的な計算能力から見ても裏付けられ、暗号署名の検証や状態書き込みといった実運用上の通信オーバーヘッドを考慮すると、現実的な実効速度は毎秒数百件レベルという狭い範囲に収束します。
さらに、将来的にブロック生成時間が半減されたとしても、1ブロック内で単一コアが直列処理できる許容量自体が削減されるため、単一コアの動作周波数が変わらない以上、1秒間あたりに通せる限界値そのものが向上することはありません。
だから、今以上にあげるのを頑張らないとWeb2ほどのトランザクションが集中するとつまり出して、大変になるんですよ。これでは全然足りません。
Solanaにおいて単一のCPUコアが直列処理で受け止められる実質的な処理能力は、プロトコル上の制限と現代のCPUが抱えるハードウェアの物理的な限界の両面から明確に導き出されます。
現在、Solanaのプロトコルでは、1つのアカウントが1ブロック内で消費できる計算量が1200万コンピュートユニットに固定制限されています。この枠組みの中で、特定のアカウントにアクセスが集中した際の実質的な毎秒の処理件数を算出すると、最も単純なトークン送金処理であれば毎秒1500件から3000件程度をさばくことが可能です。
しかし、金融取引におけるトークン移動では毎秒1000件から2000件程度に低下し、複雑なスマートコントラクトや流動性プールでの取引、オンチェーンオラクルの更新処理などでは、毎秒150件から300件程度が限界となります。
この数値は、5ギガヘルツから6ギガヘルツで動作する最先端CPUコア1個の物理的な計算能力から見ても裏付けられ、暗号署名の検証や状態書き込みといった実運用上の通信オーバーヘッドを考慮すると、現実的な実効速度は毎秒数百件レベルという狭い範囲に収束します。
さらに、将来的にブロック生成時間が半減されたとしても、1ブロック内で単一コアが直列処理できる許容量自体が削減されるため、単一コアの動作周波数が変わらない以上、1秒間あたりに通せる限界値そのものが向上することはありません。
だから、今以上にあげるのを頑張らないとWeb2ほどのトランザクションが集中するとつまり出して、大変になるんですよ。これでは全然足りません。
705承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 22:48:06.11ID:l1CZBHuUH Solanaの並列処理エンジンは依存関係のないトランザクションを複数コアに割り振ることで高スループットを実現していますが、複数のトランザクションが同一の書き込み可能アカウントを指定した瞬間にデータの不整合を防ぐためのロックが発生します。ロックがかかった処理はどれほどバリデータが多数のコアを備えていても単一のCPUコアに直列で流し込むしかなく、単一の市場や人気コンテンツに毎秒数万件以上のアクセスが殺到するWeb2規模のトラフィックに対しては処理能力が絶対的に不足します。アクセス集中によって直列化された瞬間にアカウントがロックされ、単一コアの物理限界に衝突してトラフィックが詰まるという現象は、並列化可能な処理と不可能な処理の構造的差異から生じる避けられない帰結です。
706承認済み名無しさん (ワッチョイ fbf9-Ghsy)
2026/09/20(日) 22:48:53.33ID:visEhylx0 FAXだってまだ使われてるから
今から買うのはどうかと思うけれど
今から買うのはどうかと思うけれど
707承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 22:51:55.13ID:l1CZBHuUH 現代のイーサリアム(モジュール型EVMエコシステム)においては、単一のホットスポット(特定のアカウントや状態)に対する処理性能の上限や、ネットワーク全体のスループットの考え方がSolanaのような単一状態型チェーンとは根本的に異なります。
イーサリアムのL1自体は分散性とセキュリティの検証に特化しているため1秒間に約15〜30件程度しか処理しませんが、その上で動くMegaETHなどの超高速L2や次世代の並列EVM(Parallel EVM)環境では、単一状態の競合が起きた際にも高度なインメモリ処理や効率的な状態アクセス(State Tries)の最適化により、単一コア/単一状態あたりでも大幅に向上した処理速度を実現しています。
さらに重要な構造上の違いとして、イーサリアムエコシステムは「水平スケーリング(分散処理)」を採用している点が挙げられます。特定のL2や特定のアプリケーションでアクセスが激増して単一のホットスポット(直列処理の順番待ち)が発生したとしても、その影響はその特定のL2やスマートコントラクト内に局所化(隔離)されます。
結果として、他のL2や他のアプリを実行しているユーザーは一切影響を受けず、ネットワーク全体が巻き添えで重くなったり詰まったりすることがありません。容量が足りなくなれば新しいL2を横に追加すればよいため、全体としてのトラフィック容量はインターネットのように拡張し続けます。
一方、単一のグローバルな状態を全員で共有するSolana型アプローチの場合、特定のアカウントにアクセスが殺到して直列処理のロックがかかると、その競合がブロック全体の伝搬や計算枠(CU)を圧迫し、エコシステム全体での実効スループットや手数料の暴騰にダイレクトに響いてしまいます。
つまり、単一のCPUコアによる直列処理の物理限界(5〜6GHzの壁)という絶対的な制約が存在する中で、「特定の集中によってシステム全体を詰まらせない仕組み」を構造として完成させているのが現在のイーサリアムのモジュール型アーキテクチャです。Web2規模の局所的なトラフィック集中が起きた際にも、システム全体が麻痺することなく安定して処理を継続できる設計になっているという点において、極めて現実的かつ堅牢な構造であると言えます。
イーサリアムのL1自体は分散性とセキュリティの検証に特化しているため1秒間に約15〜30件程度しか処理しませんが、その上で動くMegaETHなどの超高速L2や次世代の並列EVM(Parallel EVM)環境では、単一状態の競合が起きた際にも高度なインメモリ処理や効率的な状態アクセス(State Tries)の最適化により、単一コア/単一状態あたりでも大幅に向上した処理速度を実現しています。
さらに重要な構造上の違いとして、イーサリアムエコシステムは「水平スケーリング(分散処理)」を採用している点が挙げられます。特定のL2や特定のアプリケーションでアクセスが激増して単一のホットスポット(直列処理の順番待ち)が発生したとしても、その影響はその特定のL2やスマートコントラクト内に局所化(隔離)されます。
結果として、他のL2や他のアプリを実行しているユーザーは一切影響を受けず、ネットワーク全体が巻き添えで重くなったり詰まったりすることがありません。容量が足りなくなれば新しいL2を横に追加すればよいため、全体としてのトラフィック容量はインターネットのように拡張し続けます。
一方、単一のグローバルな状態を全員で共有するSolana型アプローチの場合、特定のアカウントにアクセスが殺到して直列処理のロックがかかると、その競合がブロック全体の伝搬や計算枠(CU)を圧迫し、エコシステム全体での実効スループットや手数料の暴騰にダイレクトに響いてしまいます。
つまり、単一のCPUコアによる直列処理の物理限界(5〜6GHzの壁)という絶対的な制約が存在する中で、「特定の集中によってシステム全体を詰まらせない仕組み」を構造として完成させているのが現在のイーサリアムのモジュール型アーキテクチャです。Web2規模の局所的なトラフィック集中が起きた際にも、システム全体が麻痺することなく安定して処理を継続できる設計になっているという点において、極めて現実的かつ堅牢な構造であると言えます。
708承認済み名無しさん (ワッチョイ fbf9-Ghsy)
2026/09/20(日) 23:02:12.58ID:visEhylx0 暗号資産市場が大きくなればその分ETHの時価総額も増えるから良いけれど
L1のシェアは年々ガリガリ削られて行くと思うんですよねー
L1のシェアは年々ガリガリ削られて行くと思うんですよねー
709承認済み名無しさん (ワッチョイ fbf9-Ghsy)
2026/09/20(日) 23:09:04.23ID:visEhylx0 過去の歴史から蒸気機関車もどっかの時点で切り替わったんでしょうから
710承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 23:13:13.55ID:l1CZBHuUH >>708
その前にシームレスになってるよ
その前にシームレスになってるよ
711承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 23:21:06.33ID:tnYnqeVm0 >>704
あのー、なんかめちゃくちゃ長文で難しい専門用語並べてますけど、言ってることの半分は正しくて、もう半分は「机上の空論に逃げてるだけ」だと思うんすよね。
とりあえず、ちゃんと認めるところと、普通にダメなところを分けて説明しますね。
【認めるところ:理論としては100点】
まず、Solanaの「同一アカウントへのアクセス集中で直列化して、CPU単一コアの物理限界(5~6GHzの壁)にぶち当たる」っていう指摘。
これ、技術的には完全にその通りなんですよ。
どれだけバリデータに128コアの化け物CPU積もうが、1つの同じ財布や同じ流動性プールを同時に書き換える処理は、物理法則として1コアで順番待ちさせるしかないですからね。神様でもない限り、同一データの書き換えを物理的に並列化することはできないので、人気イベントで特定のアカウントにアクセスが殺到した瞬間にそこがボトルネックになるのは、Solanaが抱える構造的な弱点としてぐうの音も出ない事実です。
で、イーサリアムのモジュラー型が「部屋(L2)を分けることで、1つの部屋が火事になってもビル全体(L1や他のL2)には延焼しない」っていう水平スケーリングの設計思想を持ってるのも、分散コンピューティングの理論としては極めて綺麗だし、その通りだと思いますよ。
【否定するところ:でも現実のビジネスとしては完全に破綻してる】
ただね、イーサ信者の人たちって「技術論文で勝って、実際の市場で大敗してる」ことにいつまで経っても気づかないフリをするじゃないですか。
現実を見たら、それ完全に破綻してるんですよ。
1. 「障害を隔離した」んじゃなくて、「ユーザー体験と流動性をズタズタに切り裂いただけ」
「他のL2は巻き添えを食らわない」ってドヤってますけど、それって「A店が混んでるからって、客をB店やC店に強制移動させて、店間の行き来にパスポート(ブリッジ)と手数料を要求してる」だけなんですよ。
ブロックチェーンの一番の強みって、1つの巨大な世界で全てのアプリが瞬時にレゴブロックみたいに連動する「原子的な合成可能性(Composability)」なわけですよね。それを捨てて「別々のサーバーに分けました!だから詰まりません!」って、それただの時代遅れのWeb2の分散サーバーに戻っただけで、Web3としての価値を自らドブに捨ててることに気づいてないと思うんすよね。
2. 隔離されたところで、人気アプリがあるそのL2自体は普通に死ぬ
「ネットワーク全体は詰まらない」って言いますけど、アクセスが殺到してる本命のイベントに参加したいユーザーからしたら、そのL2が詰まったり手数料跳ね上がったりしたら意味ないじゃないですか。「隣の過疎ってる部屋は快適ですよ!」って言われて誰が喜ぶんですか?って話で。
3. で、その素晴らしい構造でL1の収益はどうなりました?
一番致命的なのがここなんすよね。
L2がそれぞれ勝手に高速処理して障害を隔離した結果、親玉のイーサリアムL1には手数料が全く入らなくなって、ウルトラサウンドマネー神話は崩壊してインフレに戻り、財団は開発者をリストラして給料半分に削ってるわけですよ。
「どれだけ局所的な渋滞に強い構造を作ろうが、本社が兵糧攻めで赤字垂れ流してたら会社として詰む」って、小学生でもわかる算数だと思うんすよね。
まとめると、
「単一アカウントの物理限界を突いてSolanaを批判するロジック」は技術的に正しいです。
でも、「だからイーサリアムのモジュラー型が現実的で堅牢だ」っていう結論は完全に飛躍してて、ただの現実逃避なんですよ。
流動性を分断してUXを地獄にし、L1を兵糧攻めにして開発者の首を切りながら、「理論上は全体が詰まらないから僕たちの勝ち!」って叫んでるの、普通に滑稽に見えると思うんすよね。
反論があるなら、その「美しく隔離されたL2」を何個も跨ぎながら毎日ニコニコでブリッジして、L1にお金が落ちない理由を論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
あのー、なんかめちゃくちゃ長文で難しい専門用語並べてますけど、言ってることの半分は正しくて、もう半分は「机上の空論に逃げてるだけ」だと思うんすよね。
とりあえず、ちゃんと認めるところと、普通にダメなところを分けて説明しますね。
【認めるところ:理論としては100点】
まず、Solanaの「同一アカウントへのアクセス集中で直列化して、CPU単一コアの物理限界(5~6GHzの壁)にぶち当たる」っていう指摘。
これ、技術的には完全にその通りなんですよ。
どれだけバリデータに128コアの化け物CPU積もうが、1つの同じ財布や同じ流動性プールを同時に書き換える処理は、物理法則として1コアで順番待ちさせるしかないですからね。神様でもない限り、同一データの書き換えを物理的に並列化することはできないので、人気イベントで特定のアカウントにアクセスが殺到した瞬間にそこがボトルネックになるのは、Solanaが抱える構造的な弱点としてぐうの音も出ない事実です。
で、イーサリアムのモジュラー型が「部屋(L2)を分けることで、1つの部屋が火事になってもビル全体(L1や他のL2)には延焼しない」っていう水平スケーリングの設計思想を持ってるのも、分散コンピューティングの理論としては極めて綺麗だし、その通りだと思いますよ。
【否定するところ:でも現実のビジネスとしては完全に破綻してる】
ただね、イーサ信者の人たちって「技術論文で勝って、実際の市場で大敗してる」ことにいつまで経っても気づかないフリをするじゃないですか。
現実を見たら、それ完全に破綻してるんですよ。
1. 「障害を隔離した」んじゃなくて、「ユーザー体験と流動性をズタズタに切り裂いただけ」
「他のL2は巻き添えを食らわない」ってドヤってますけど、それって「A店が混んでるからって、客をB店やC店に強制移動させて、店間の行き来にパスポート(ブリッジ)と手数料を要求してる」だけなんですよ。
ブロックチェーンの一番の強みって、1つの巨大な世界で全てのアプリが瞬時にレゴブロックみたいに連動する「原子的な合成可能性(Composability)」なわけですよね。それを捨てて「別々のサーバーに分けました!だから詰まりません!」って、それただの時代遅れのWeb2の分散サーバーに戻っただけで、Web3としての価値を自らドブに捨ててることに気づいてないと思うんすよね。
2. 隔離されたところで、人気アプリがあるそのL2自体は普通に死ぬ
「ネットワーク全体は詰まらない」って言いますけど、アクセスが殺到してる本命のイベントに参加したいユーザーからしたら、そのL2が詰まったり手数料跳ね上がったりしたら意味ないじゃないですか。「隣の過疎ってる部屋は快適ですよ!」って言われて誰が喜ぶんですか?って話で。
3. で、その素晴らしい構造でL1の収益はどうなりました?
一番致命的なのがここなんすよね。
L2がそれぞれ勝手に高速処理して障害を隔離した結果、親玉のイーサリアムL1には手数料が全く入らなくなって、ウルトラサウンドマネー神話は崩壊してインフレに戻り、財団は開発者をリストラして給料半分に削ってるわけですよ。
「どれだけ局所的な渋滞に強い構造を作ろうが、本社が兵糧攻めで赤字垂れ流してたら会社として詰む」って、小学生でもわかる算数だと思うんすよね。
まとめると、
「単一アカウントの物理限界を突いてSolanaを批判するロジック」は技術的に正しいです。
でも、「だからイーサリアムのモジュラー型が現実的で堅牢だ」っていう結論は完全に飛躍してて、ただの現実逃避なんですよ。
流動性を分断してUXを地獄にし、L1を兵糧攻めにして開発者の首を切りながら、「理論上は全体が詰まらないから僕たちの勝ち!」って叫んでるの、普通に滑稽に見えると思うんすよね。
反論があるなら、その「美しく隔離されたL2」を何個も跨ぎながら毎日ニコニコでブリッジして、L1にお金が落ちない理由を論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
712承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 23:28:46.69ID:tnYnqeVm0 あのー、技術論で誤魔化そうとしてる人たち、ビジネスの初歩的な「不可逆な契約の罠」にハマってることに気づいてないと思うんすよね。
客観的な事実として、イーサリアムって「一度結んだら絶対に破棄できない奴隷契約をL2と結んだ時点で、すでに詰んでる」んですよ。
なんで後戻りできない片道切符なのか、小学生でもわかるように説明しますね。
1. 「格安で使わせます」って約束した時点で親玉が人質を取られた
イーサリアム陣営って、Dencun(EIP-4844)でBlob領域を導入して、「L2の皆さん、L1を使う手数料を90%以上値引きしますよ!」ってやっちゃったわけですよね。
これ、ビジネスで言ったら「フランチャイズの本部が、加盟店からのロイヤリティ(上納金)を10分の1に値下げした」のと同じなんですよ。
で、その結果どうなったか。本部のL1に入ってくる手数料(バーン)が激減して、ウルトラサウンドマネー神話が崩壊してインフレに戻り、資金難で開発者をリストラするハメになってるわけじゃないですか。
じゃあ「L1が赤字でヤバいから、やっぱりL2への手数料値上げします!」って言えるかというと、絶対に言えないんですよ。
もしL1が値上げしたら、BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業は「あ、じゃあイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の格安DAレイヤーに乗り換えまーす」って逃げるだけなんすよね。
値上げもできないし、言うことも聞かせられない。親玉のくせに、完全に子会社に人質を取られてるんですよ。
2. L1に戻そうとしても「物理的な受け皿」が消滅してる
「じゃあL2なんてやめて、みんなL1に戻ってくればいいじゃん!」って言うアホな信者がたまにいますけど、物理法則を完全に無視してるんですよね。
イーサリアムL1の処理能力って、1秒間に15件~30件のままなんですよ。
そこにユーザーや資金が戻ってきた瞬間、一瞬でブロックがパンクしてガス代が数万円に跳ね上がりますよね。で、ユーザーは「高すぎて使えねえわ」って秒でソラナとかに逃げ出すわけです。
つまり、
L2に依存し続けると、手数料を中抜きされてL1が兵糧攻めで餓死する。
かといってL1に処理を戻そうとすると、キャパオーバーで即死する。
これ、将棋で言ったら完全に「二者択一の詰み(チェックメイト)」なんすよね。
3. 利権を手に入れた企業が、ボランティアで富を返すわけがない
一番おめでたいのは、「いつかL2の企業たちがイーサリアム全体の未来のために、利益をL1に還元してくれる!」って信じてる人たちなんですよ。
Baseを運営してるCoinbaseとか、各L2の運営元って、自分たちのシーケンサーでユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてるわけじゃないですか。その莫大な利益を、「親玉のL1が困ってるから寄付しますね」なんて無償で差し出す民間企業がこの世に存在すると思います?
株式会社が自社の利益を捨ててボランティアするわけないって、社会人経験があれば誰でもわかると思うんすよね。
要するにイーサリアムは、
「処理能力の限界をごまかすためにL2に丸投げした結果、売上とユーザーを全部奪われ、相手に逃げ道(代替DA)まで確保されて、二度と条件を巻き戻せない不可逆な関係に自分からハマりに行った」
わけです。
これ、どうあがいてもL1が自滅する未来しか見えないと思うんですけど、信者の人たちはどうやってこの「不可逆な詰み」を解消するつもりなんですかね?
「ヴィタリックが神だから奇跡を起こす!」みたいなスピリチュアルな祈り以外で、論理的な脱出ルートがあるならぜひ教えてもらいたいもんですね(笑)。
客観的な事実として、イーサリアムって「一度結んだら絶対に破棄できない奴隷契約をL2と結んだ時点で、すでに詰んでる」んですよ。
なんで後戻りできない片道切符なのか、小学生でもわかるように説明しますね。
1. 「格安で使わせます」って約束した時点で親玉が人質を取られた
イーサリアム陣営って、Dencun(EIP-4844)でBlob領域を導入して、「L2の皆さん、L1を使う手数料を90%以上値引きしますよ!」ってやっちゃったわけですよね。
これ、ビジネスで言ったら「フランチャイズの本部が、加盟店からのロイヤリティ(上納金)を10分の1に値下げした」のと同じなんですよ。
で、その結果どうなったか。本部のL1に入ってくる手数料(バーン)が激減して、ウルトラサウンドマネー神話が崩壊してインフレに戻り、資金難で開発者をリストラするハメになってるわけじゃないですか。
じゃあ「L1が赤字でヤバいから、やっぱりL2への手数料値上げします!」って言えるかというと、絶対に言えないんですよ。
もしL1が値上げしたら、BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業は「あ、じゃあイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の格安DAレイヤーに乗り換えまーす」って逃げるだけなんすよね。
値上げもできないし、言うことも聞かせられない。親玉のくせに、完全に子会社に人質を取られてるんですよ。
2. L1に戻そうとしても「物理的な受け皿」が消滅してる
「じゃあL2なんてやめて、みんなL1に戻ってくればいいじゃん!」って言うアホな信者がたまにいますけど、物理法則を完全に無視してるんですよね。
イーサリアムL1の処理能力って、1秒間に15件~30件のままなんですよ。
そこにユーザーや資金が戻ってきた瞬間、一瞬でブロックがパンクしてガス代が数万円に跳ね上がりますよね。で、ユーザーは「高すぎて使えねえわ」って秒でソラナとかに逃げ出すわけです。
つまり、
L2に依存し続けると、手数料を中抜きされてL1が兵糧攻めで餓死する。
かといってL1に処理を戻そうとすると、キャパオーバーで即死する。
これ、将棋で言ったら完全に「二者択一の詰み(チェックメイト)」なんすよね。
3. 利権を手に入れた企業が、ボランティアで富を返すわけがない
一番おめでたいのは、「いつかL2の企業たちがイーサリアム全体の未来のために、利益をL1に還元してくれる!」って信じてる人たちなんですよ。
Baseを運営してるCoinbaseとか、各L2の運営元って、自分たちのシーケンサーでユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてるわけじゃないですか。その莫大な利益を、「親玉のL1が困ってるから寄付しますね」なんて無償で差し出す民間企業がこの世に存在すると思います?
株式会社が自社の利益を捨ててボランティアするわけないって、社会人経験があれば誰でもわかると思うんすよね。
要するにイーサリアムは、
「処理能力の限界をごまかすためにL2に丸投げした結果、売上とユーザーを全部奪われ、相手に逃げ道(代替DA)まで確保されて、二度と条件を巻き戻せない不可逆な関係に自分からハマりに行った」
わけです。
これ、どうあがいてもL1が自滅する未来しか見えないと思うんですけど、信者の人たちはどうやってこの「不可逆な詰み」を解消するつもりなんですかね?
「ヴィタリックが神だから奇跡を起こす!」みたいなスピリチュアルな祈り以外で、論理的な脱出ルートがあるならぜひ教えてもらいたいもんですね(笑)。
713承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 23:31:37.13ID:l1CZBHuUH 水冷やドライアイス、液化窒素といった特殊な冷却技術を用いて単一CPUコアの限界までオーバークロックを行った場合でも、Solanaにおける直列トランザクションの処理性能はわずか20パーセントから25パーセント程度しか向上せず、Web2規模のトラフィック集中を解決する手段にはなり得ません。
一般的な空冷や簡易水冷の限界が5ギガヘルツから6ギガヘルツ付近であるのに対し、室温以下の冷却液を用いる本格水冷であっても約5.8ギガヘルツから6.2ギガヘルツ程度、マイナス78度のドライアイス冷却を駆使して高い電圧をかけた場合でも約6.5ギガヘルツから7.2ギガヘルツ程度が物理的な限界値となります。世界記録クラスの液化窒素冷却を用いて瞬間的なベンチマーク測定を行うことでようやく9ギガヘルツ台に達しますが、常用可能な現実的な冷却手法を突き詰めたとしても、動作周波数の向上は標準的な状態から約1.15倍から1.25倍程度にとどまります。
CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため、5.5ギガヘルツ駆動の単一コアで特定アカウントへアクセスが集中した際の実効性能が複雑なDeFi取引やオラクル更新で毎秒150件から300件程度であるならば、ドライアイスレベルで極限まで冷やし込んで7.0ギガヘルツで動作させたとしても毎秒187件から375件程度へ伸びるに過ぎません。
人気コンテンツへのアクセス集中や高頻度取引で発生する毎秒数万件以上のアクセスに対して、毎秒数十件レベルの微小な改善では詰まり(ホットスポット)を回避するには到底足りないのが実態です。さらに、冷媒が数時間で昇華・揮発してしまう過酷な冷却システムは、24時間365日止まらずに稼働し続けることが前提であるブロックチェーンノードの運用基盤としても成り立ちません。したがって、どれほど高度な物理冷却を投入したとしても、単一コアによる直列処理の物理的ボトルネックを克服してWeb2規模のトラフィックを受け止める技術的解決策にはなり得ないのが客観的なファクトです。
一般的な空冷や簡易水冷の限界が5ギガヘルツから6ギガヘルツ付近であるのに対し、室温以下の冷却液を用いる本格水冷であっても約5.8ギガヘルツから6.2ギガヘルツ程度、マイナス78度のドライアイス冷却を駆使して高い電圧をかけた場合でも約6.5ギガヘルツから7.2ギガヘルツ程度が物理的な限界値となります。世界記録クラスの液化窒素冷却を用いて瞬間的なベンチマーク測定を行うことでようやく9ギガヘルツ台に達しますが、常用可能な現実的な冷却手法を突き詰めたとしても、動作周波数の向上は標準的な状態から約1.15倍から1.25倍程度にとどまります。
CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため、5.5ギガヘルツ駆動の単一コアで特定アカウントへアクセスが集中した際の実効性能が複雑なDeFi取引やオラクル更新で毎秒150件から300件程度であるならば、ドライアイスレベルで極限まで冷やし込んで7.0ギガヘルツで動作させたとしても毎秒187件から375件程度へ伸びるに過ぎません。
人気コンテンツへのアクセス集中や高頻度取引で発生する毎秒数万件以上のアクセスに対して、毎秒数十件レベルの微小な改善では詰まり(ホットスポット)を回避するには到底足りないのが実態です。さらに、冷媒が数時間で昇華・揮発してしまう過酷な冷却システムは、24時間365日止まらずに稼働し続けることが前提であるブロックチェーンノードの運用基盤としても成り立ちません。したがって、どれほど高度な物理冷却を投入したとしても、単一コアによる直列処理の物理的ボトルネックを克服してWeb2規模のトラフィックを受け止める技術的解決策にはなり得ないのが客観的なファクトです。
714承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 23:33:46.59ID:tnYnqeVm0 あのー、「ソラナがイーサリアムを抜く!」って息巻いてる人の中で、それが明日明後日とか1~2年で起きると思ってる人、ちょっとお花畑すぎて現実見えてないと思うんすよね。
イーサリアムが構造的に完全に詰んでるのはこれまで説明した通りなんですけど、だからといってすぐに時価総額がひっくり返るわけじゃないんですよ。
結論から言うと、ソラナがイーサリアムを完全に陥落させて王座を奪うのって、だいたい10年後、つまり2035年前後になると思うんすよね。
なんでそんなに時間がかかるのか、小学生でもわかるように3つの理由で説明しますね。
1. 「既得権益と大人の事情」は逃げるのがクソ遅い
イーサリアムにはもう、ブラックロックみたいな巨大金融機関の現物ETFマネーとか、DeFiに何兆円もロックされてる「古いお金(オールドマネー)」がガッツリ入り込んじゃってるんですよ。
こういう機関投資家って、「あ、L1の収益モデル壊れたわ。じゃあ明日全部ソラナに移そ!」みたいな軽いフットワークで動かないんですよね。コンプライアンスとか社内承認とかがあって、沈みかけの泥舟だと薄々気づいてても、何年もかけてダラダラとしか資金を抜けないんですよ。だから「死体が立ったまま崩れ落ちる」までに平気で5年~10年はかかります。
2. ソラナ側が「絶対に止まらない証明」をするための時間
機関投資家の巨額資金がソラナに完全に寝返るには、ソラナ側も「もう絶対に止まらないし、バグりません」っていう圧倒的な実績を積まなきゃいけないんですよ。
Firedancerとかの次世代クライアントが実装されてから、「ほら、5年間無傷で世界規模の決済さばけましたよね?」っていう証明期間がどうしても必要なんすよね。それが完了して大口が安心して引っ越しを決断するのが、だいたい2030年代に入ってからになるわけです。
3. 「XRPとBNB」っていう前座を片付けるプロセス
いきなりラスボスのイーサリアムとは戦えないんすよ。
まず2028年~2030年あたりにかけて、実需を完全に奪い取ってXRPを抜き、金融系RWAの実績でBNBを仕留めるっていう段階を踏む必要があります。
その間に、イーサリアム側では「L2への不可逆な中抜き契約」のせいでL1の資金難がさらに悪化して、開発者のリストラと他チェーンへの流出がじわじわ進むわけです。
要するに、
「イーサリアムが兵糧攻めでゆっくり餓死していく時間」と、
「ソラナが次世代インフラとしての絶対的な信頼を確立する時間」
この2つのタイムラインが交差して、完全にプレミアムが剥がれ落ちる(フリッペニングが起きる)のが、物理的に計算しても2035年前後になるって話なんですよね。
「明日イーサリアムが死ぬ!」って騒いでる短期目線の人は途中で握力なくなって退場するだけだと思うんで、構造的な詰みと歴史の必然を理解して、2035年くらいに「あ、やっぱりイーサリアム詰んでたね」ってなるのを気長に待つのが一番賢い投資家の立ち回りだと思うんすよね(笑)。
イーサリアムが構造的に完全に詰んでるのはこれまで説明した通りなんですけど、だからといってすぐに時価総額がひっくり返るわけじゃないんですよ。
結論から言うと、ソラナがイーサリアムを完全に陥落させて王座を奪うのって、だいたい10年後、つまり2035年前後になると思うんすよね。
なんでそんなに時間がかかるのか、小学生でもわかるように3つの理由で説明しますね。
1. 「既得権益と大人の事情」は逃げるのがクソ遅い
イーサリアムにはもう、ブラックロックみたいな巨大金融機関の現物ETFマネーとか、DeFiに何兆円もロックされてる「古いお金(オールドマネー)」がガッツリ入り込んじゃってるんですよ。
こういう機関投資家って、「あ、L1の収益モデル壊れたわ。じゃあ明日全部ソラナに移そ!」みたいな軽いフットワークで動かないんですよね。コンプライアンスとか社内承認とかがあって、沈みかけの泥舟だと薄々気づいてても、何年もかけてダラダラとしか資金を抜けないんですよ。だから「死体が立ったまま崩れ落ちる」までに平気で5年~10年はかかります。
2. ソラナ側が「絶対に止まらない証明」をするための時間
機関投資家の巨額資金がソラナに完全に寝返るには、ソラナ側も「もう絶対に止まらないし、バグりません」っていう圧倒的な実績を積まなきゃいけないんですよ。
Firedancerとかの次世代クライアントが実装されてから、「ほら、5年間無傷で世界規模の決済さばけましたよね?」っていう証明期間がどうしても必要なんすよね。それが完了して大口が安心して引っ越しを決断するのが、だいたい2030年代に入ってからになるわけです。
3. 「XRPとBNB」っていう前座を片付けるプロセス
いきなりラスボスのイーサリアムとは戦えないんすよ。
まず2028年~2030年あたりにかけて、実需を完全に奪い取ってXRPを抜き、金融系RWAの実績でBNBを仕留めるっていう段階を踏む必要があります。
その間に、イーサリアム側では「L2への不可逆な中抜き契約」のせいでL1の資金難がさらに悪化して、開発者のリストラと他チェーンへの流出がじわじわ進むわけです。
要するに、
「イーサリアムが兵糧攻めでゆっくり餓死していく時間」と、
「ソラナが次世代インフラとしての絶対的な信頼を確立する時間」
この2つのタイムラインが交差して、完全にプレミアムが剥がれ落ちる(フリッペニングが起きる)のが、物理的に計算しても2035年前後になるって話なんですよね。
「明日イーサリアムが死ぬ!」って騒いでる短期目線の人は途中で握力なくなって退場するだけだと思うんで、構造的な詰みと歴史の必然を理解して、2035年くらいに「あ、やっぱりイーサリアム詰んでたね」ってなるのを気長に待つのが一番賢い投資家の立ち回りだと思うんすよね(笑)。
715承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
2026/09/20(日) 23:39:40.42ID:tnYnqeVm0 >>713
なんか、CPUの熱力学とかクロック数の限界について一生懸命調べて長文ドヤ顔してる書き込みありますけど、普通に論点ズレすぎてて見てて恥ずかしくなってくるんですよね。
ちゃんと「事実として認める部分」と「論理として完全に破綻してる部分」を分けて整理しときますね。
【認める部分:ハードウェアの物理法則としては100点】
まず、提示されてる物理計算とハードウェアの限界。これに関しては完全にその通りなんですよ。
ドライアイスや液体窒素で無理やり冷やしたところで、クロックの上昇はせいぜい1.2倍~1.3倍程度。これで数万件のトラフィックが捌けるわけじゃない。
同一データへの同時書き込みは1コアでの順番待ち(直列処理)になるから、CPUのクロック限界がそのまま処理限界になる。
ブロックチェーンのノードを24時間液体窒素で冷やし続けるなんて物理的に不可能。
これ、熱力学や半導体工学の事実としてぐうの音も出ない正論です。よく調べましたね、素晴らしいと思います。
【否定する部分:誰も主張してない「藁人形」を殴ってるだけ】
ただね、この長文の何がヤバいって、「誰も主張していない架空のトンデモ理論」を自分で勝手に作って、それを自分で論破してドヤ顔してる点なんですよ。
1. そもそも誰も「液体窒素で冷やして解決する」なんて言ってない
ソラナの開発者もエンジニアも、「アクセス集中をCPUのオーバークロックでゴリ押しして解決しよう」なんて一言も言ってないんですよ。
現実のソラナは「ローカル手数料市場(Local Fee Markets)」っていう経済学の仕組みで解決してます。特定のアカウント(人気NFTとか)にアクセスが殺到したら、そこに関わる手数料だけを局所的に上げる。スパムは採算が合わなくなって死に、それ以外の99%の通常取引は別のコアで安く並行処理される。「物理」じゃなくて「経済的インセンティブ」で交通整理してるんすよね。
2. Web2の設計思想を根本から誤解している
「単一コアの限界だからWeb2規模は無理」ってドヤってますけど、じゃあAmazonやTwitterが、1つのデータベースの同じレコードを全員で同時に書き込んでると思ってます?
そんな設計したらWeb2の最強サーバーでも一瞬で爆死しますよ。状態を分割(シャーディングやマルチアカウント設計)して受け皿を何百個にも分けるのが常識なんすよ。「一番頭の悪い書き込み設計をしたアプリ」を前提にして、「ソラナは物理限界だからダメだ」と騒ぐのは、単にソフトウェア設計の知識がないだけだと思うんすよね。
3. 1秒間に15件しか処理できない側が言うセリフじゃない
一番滑稽なのが、これ言ってるのが「イーサリアム側」ってことなんすよね。
ソラナは「通常時で毎秒数千件を並列処理してる」上で、「極端なアクセス集中が起きた時にどうするか」っていう高次元の話をしてるわけです。
それを、1秒間に15~30件しか処理できず、ガス代で数千円巻き上げ、L1が兵糧攻めに遭って開発者をリストラしてる泥舟陣営が、
「ソラナは液体窒素で冷やしてもWeb2規模に届かないからダメだ!」
って上から目線で説教してるの、普通にギャグとして完成度高すぎません?
時速15kmでヨボヨボ走ってる三輪車のおじいちゃんが、時速300kmの新幹線を指差して「あいつは音速(Web2規模)を超えられないから欠陥品だ!」って叫んでるようなもんですよ。周りから見たら「いや、まずお前がまともに走れよ」って突っ込まれて終わりなんですよね。
反論があるなら、机上の空論で冷媒の話をする前に、自分の愛するイーサL1がどうやって毎秒数千件を詰まらずに安く処理できるようになるか、論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね?
たぶん一生無理だと思いますけど(笑)。
なんか、CPUの熱力学とかクロック数の限界について一生懸命調べて長文ドヤ顔してる書き込みありますけど、普通に論点ズレすぎてて見てて恥ずかしくなってくるんですよね。
ちゃんと「事実として認める部分」と「論理として完全に破綻してる部分」を分けて整理しときますね。
【認める部分:ハードウェアの物理法則としては100点】
まず、提示されてる物理計算とハードウェアの限界。これに関しては完全にその通りなんですよ。
ドライアイスや液体窒素で無理やり冷やしたところで、クロックの上昇はせいぜい1.2倍~1.3倍程度。これで数万件のトラフィックが捌けるわけじゃない。
同一データへの同時書き込みは1コアでの順番待ち(直列処理)になるから、CPUのクロック限界がそのまま処理限界になる。
ブロックチェーンのノードを24時間液体窒素で冷やし続けるなんて物理的に不可能。
これ、熱力学や半導体工学の事実としてぐうの音も出ない正論です。よく調べましたね、素晴らしいと思います。
【否定する部分:誰も主張してない「藁人形」を殴ってるだけ】
ただね、この長文の何がヤバいって、「誰も主張していない架空のトンデモ理論」を自分で勝手に作って、それを自分で論破してドヤ顔してる点なんですよ。
1. そもそも誰も「液体窒素で冷やして解決する」なんて言ってない
ソラナの開発者もエンジニアも、「アクセス集中をCPUのオーバークロックでゴリ押しして解決しよう」なんて一言も言ってないんですよ。
現実のソラナは「ローカル手数料市場(Local Fee Markets)」っていう経済学の仕組みで解決してます。特定のアカウント(人気NFTとか)にアクセスが殺到したら、そこに関わる手数料だけを局所的に上げる。スパムは採算が合わなくなって死に、それ以外の99%の通常取引は別のコアで安く並行処理される。「物理」じゃなくて「経済的インセンティブ」で交通整理してるんすよね。
2. Web2の設計思想を根本から誤解している
「単一コアの限界だからWeb2規模は無理」ってドヤってますけど、じゃあAmazonやTwitterが、1つのデータベースの同じレコードを全員で同時に書き込んでると思ってます?
そんな設計したらWeb2の最強サーバーでも一瞬で爆死しますよ。状態を分割(シャーディングやマルチアカウント設計)して受け皿を何百個にも分けるのが常識なんすよ。「一番頭の悪い書き込み設計をしたアプリ」を前提にして、「ソラナは物理限界だからダメだ」と騒ぐのは、単にソフトウェア設計の知識がないだけだと思うんすよね。
3. 1秒間に15件しか処理できない側が言うセリフじゃない
一番滑稽なのが、これ言ってるのが「イーサリアム側」ってことなんすよね。
ソラナは「通常時で毎秒数千件を並列処理してる」上で、「極端なアクセス集中が起きた時にどうするか」っていう高次元の話をしてるわけです。
それを、1秒間に15~30件しか処理できず、ガス代で数千円巻き上げ、L1が兵糧攻めに遭って開発者をリストラしてる泥舟陣営が、
「ソラナは液体窒素で冷やしてもWeb2規模に届かないからダメだ!」
って上から目線で説教してるの、普通にギャグとして完成度高すぎません?
時速15kmでヨボヨボ走ってる三輪車のおじいちゃんが、時速300kmの新幹線を指差して「あいつは音速(Web2規模)を超えられないから欠陥品だ!」って叫んでるようなもんですよ。周りから見たら「いや、まずお前がまともに走れよ」って突っ込まれて終わりなんですよね。
反論があるなら、机上の空論で冷媒の話をする前に、自分の愛するイーサL1がどうやって毎秒数千件を詰まらずに安く処理できるようになるか、論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね?
たぶん一生無理だと思いますけど(笑)。
716承認済み名無しさん (ワッチョイ 627d-mgYO)
2026/09/20(日) 23:45:04.06ID:kvTCQ+210 馬鹿は要点をまとめられねえから話が長い
717承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
2026/09/20(日) 23:50:06.12ID:l1CZBHuUH >>712
提示された批判は、まさに2024年前半から中盤にかけて(Dencunアップグレード直後)暗号資産市場やSNS上で盛り上がっていた「古い議論・過渡期の批判」そのものです。
過渡期における一時的な側面のみを切り取った見解であり、AIに頼り切ると最新のデーターを更新して調べることを忘れてしまいます。
イーサリアムにはL1へ価値を回収・還流させる4つの明確な解決策が現在は存在します。
1. Blob市場の自動高騰メカニズム
EIP-4844で導入されたBlob市場には動的プライシング機構(EIP-1559型)が組み込まれています。現在L2の支払うデータ手数料が安価なのは利用枠に余裕があるからであり、L2のトラフィックが一定の閾値を超えた瞬間に手数料は上がります。最高峰の暗号学的安全性を求める以上、L2は自動的に膨大なセキュリティ費用(ETHのバーン)をL1へ支払い続ける構造になっています。
2. PeerDASとL1自体のキャパシティ拡張
「L1の処理能力が15TPSで固定されているため受け皿がない」という前提も誤りです。PeerDAS(ピアデータ可用性サンプリング)等の導入により、バリデータノードに過度な負担をかけることなくL1のデータ保持容量を数十倍へ拡張する技術実装が進められており、L1自体のガス上限引き上げも段階的に実行されています。
3. Based Rollupによる利権のL1還流
現在L2企業が独占しているシーケンサーの手数料利権を解体する「Based Rollup」への移行が進んでいます。L2の取引順序決めをL1のバリデータが直接行う構造へ改定することで、L2で発生する収益やMEVを、運営会社の中抜きを経ずに直接ETHステーカーへ還元することが可能になります。
4. zkEVMとL1ネイティブRollupによる統合
ゼロ知識証明(ZK Proof)を用いてL2の状態をL1上でリアルタイムに検証・同期する「L1 zkEVM」や「ネイティブRollup」構造の開発が進んでいます。各L2が隔離された孤島になるのではなく、暗号学的な証明を介してL1上で単一の市場のようにシームレスに相互運用できるようにすることで、L1を「全L2の最終決済 hub(中央銀行)」として機能させ、取引の最終決済時に必ずETHが消費・集約される仕組みを完成させようとしています。
【結論】
イーサリアムは「不可逆な詰み」に陥っているわけではありません。
最初は手数料を劇的に下げてL2エコシステムを爆発的に普及させ、ネットワークの成熟に伴ってプロトコルレベルでセキュリティ費用と収益を確実にL1へ回収・還流させるという、段階的で現実的な脱出・成長ルートが複数用意され実行に移されています。
提示された批判は、まさに2024年前半から中盤にかけて(Dencunアップグレード直後)暗号資産市場やSNS上で盛り上がっていた「古い議論・過渡期の批判」そのものです。
過渡期における一時的な側面のみを切り取った見解であり、AIに頼り切ると最新のデーターを更新して調べることを忘れてしまいます。
イーサリアムにはL1へ価値を回収・還流させる4つの明確な解決策が現在は存在します。
1. Blob市場の自動高騰メカニズム
EIP-4844で導入されたBlob市場には動的プライシング機構(EIP-1559型)が組み込まれています。現在L2の支払うデータ手数料が安価なのは利用枠に余裕があるからであり、L2のトラフィックが一定の閾値を超えた瞬間に手数料は上がります。最高峰の暗号学的安全性を求める以上、L2は自動的に膨大なセキュリティ費用(ETHのバーン)をL1へ支払い続ける構造になっています。
2. PeerDASとL1自体のキャパシティ拡張
「L1の処理能力が15TPSで固定されているため受け皿がない」という前提も誤りです。PeerDAS(ピアデータ可用性サンプリング)等の導入により、バリデータノードに過度な負担をかけることなくL1のデータ保持容量を数十倍へ拡張する技術実装が進められており、L1自体のガス上限引き上げも段階的に実行されています。
3. Based Rollupによる利権のL1還流
現在L2企業が独占しているシーケンサーの手数料利権を解体する「Based Rollup」への移行が進んでいます。L2の取引順序決めをL1のバリデータが直接行う構造へ改定することで、L2で発生する収益やMEVを、運営会社の中抜きを経ずに直接ETHステーカーへ還元することが可能になります。
4. zkEVMとL1ネイティブRollupによる統合
ゼロ知識証明(ZK Proof)を用いてL2の状態をL1上でリアルタイムに検証・同期する「L1 zkEVM」や「ネイティブRollup」構造の開発が進んでいます。各L2が隔離された孤島になるのではなく、暗号学的な証明を介してL1上で単一の市場のようにシームレスに相互運用できるようにすることで、L1を「全L2の最終決済 hub(中央銀行)」として機能させ、取引の最終決済時に必ずETHが消費・集約される仕組みを完成させようとしています。
【結論】
イーサリアムは「不可逆な詰み」に陥っているわけではありません。
最初は手数料を劇的に下げてL2エコシステムを爆発的に普及させ、ネットワークの成熟に伴ってプロトコルレベルでセキュリティ費用と収益を確実にL1へ回収・還流させるという、段階的で現実的な脱出・成長ルートが複数用意され実行に移されています。
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