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【ETH】イーサリアム349【Ethereum】

570承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 12:22:13.24ID:orLPMMcwH
むしろ、 6d14-X3D5が言うように高速低価格が正義というなら、megaETHのようにsolanaより高速化したL2で万一止まったとしてもL1の脱出ハッチが使えるような構造にして、利便性とリスクを考慮した構造が理想的になっていくのです。
571承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
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2026/09/17(木) 12:27:19.36ID:Lxoz60iU0
半導体の物理限界(デナードスケーリングの崩壊とかパワーウォール)についての歴史的見解は完全に同意なんですよね。
2004年のIntel Tejas開発中止の件とか、シングルスレッド性能が5~6GHzで頭打ちになってるのは事実ですし、ハードウェアの力技に絶対的な限界があるのはおっしゃる通りです。
​ただ、「だからSolanaはスケールしない」「量子耐性署名でさらに限界が早まる」って結論づけてるのは、いくつか構造的な誤解があると思うんですよね。
​まず、署名検証とステート更新をごっちゃにしてません?
「量子耐性署名で計算量が爆増するから直列実行の限界が早まる」って言ってますけど、それ、嘘なんですよ。トランザクション処理の中で直列実行が必要なのはステート更新だけで、署名検証はマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんですよね。だから暗号処理がいくら重くなろうが、直列実行(シングルコア)のボトルネックにはならないんですよ。
​次に、Firedancerの評価低すぎじゃないですかね。
今の純正クライアント(Agave)ってソフトウェア側の無駄(オーバーヘッド)が多すぎて、そもそもCPUの物理限界(5~6GHz)を全然使い切れてないんですよ。Firedancerはカーネルバイパスとか使ってOSのネットワーク処理の無駄を極限まで削ぎ落として、「ソフトウェアの限界をハードウェアの限界ギリギリまで引き上げる」ための最適化技術なんで、普通に1コアあたりの実効スループットは跳ね上がります。
​最後に、「集中アクセスが1コアの限界を超えたら止まる」っていうのも勘違いですよね。
Solanaには「ローカル手数料市場」って仕組みがあるんで、特定のDEXとかにアクセスが殺到して1コアの限界が来たらどうなるかっていうと、ネットワーク全体が落ちるんじゃなくて、「そこを触るための手数料」だけが局所的に上がるんですよ。事前宣言(Sealevel)のおかげで、関係ない別のアカウントの処理は別コアで並行処理され続けるんで、チェーン全体が止まることはないんですよね。
​要するに、単一コアの物理的な壁があるのは事実なんですけど、開発陣もそれは織り込み済みなんですよね。「重い処理の並列化」と「局所的な手数料高騰」っていうソフトウェアの構造設計で逃げ道作ってるんで、物理限界だけを理由にSolana全体のスケール性を否定するのは、ちょっと論理が飛躍してるんじゃないかなーと思います。
572承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 12:28:12.12ID:orLPMMcwH
solanaはもう力技でぶん回そうとしてもぶん回せないところまで来ているのです。
573承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 12:30:16.70ID:orLPMMcwH
Solanaはネットワーク層の最適化(Firedancer)やブロック単位の並列度引き上げ(SIMD-0286での6000万→1億CU化)まで一通り手を打ってきたが、単一アカウントの書き込み上限は1200万CUのまま据え置かれ、ホットアカウントの直列実行というボトルネックそのものには一切効いておらず、残る手段である単一コアの動作周波数の引き上げも2004年のデナードスケーリング崩壊以来20年間誰も突破できていない壁にぶつかっているので、もう力技でぶん回そうとしてもぶん回せないところまで来ているのです。
574承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 12:36:45.75ID:orLPMMcwH
単一の巨大な実行環境で全世界の需要を裁こうとする限り、今回説明した物理限界(単一スレッドの周波数の壁)に必ず突き当たる。だから需要を複数の独立した実行ドメイン(L2群)に水平分割し、L1は個々のドメインの正当性を検証・確定するだけの決済層に徹する、という設計です。danksharding(EIP-4844のブロブ拡張)もこの水平分割をL1のデータ可用性側でさらに進める取り組みで、方向性は一貫しています。つまり「L1/L2分割による水平スケール」は、もはや選択肢の一つではなく、物理法則から逆算した必然という位置づけになります。
575承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 12:38:20.97ID:orLPMMcwH
solanaが全世界のトランザクションをさばけると言い続けるならこの物理法則を超える魔法を説明しなければなりません。
576承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 12:43:35.78ID:orLPMMcwH
特定のステート(同一DEXの流動性プールや人気NFTなど)に対する集中アクセスは、事前宣言型並列処理(Sealevel)でも直列(シングルコア)実行せざるを得ない。
今後導入される量子耐性署名(PQC)は計算量やデータ量が増えるため、シングルコア実行の壁に突き当たる速度を早める。
1つの巨大な単一実行環境(モノリシック)で世界中のトランザクションを捌くのは物理法則的に不可能なため、EthereumのようなL1/L2(水平分割・モジュラー構造)が技術的必然である。
577承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
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2026/09/17(木) 12:47:04.97ID:Lxoz60iU0
​1. L2はイーサリアムを助けるどころか「独立王国」を作っている
​いまのL2(Arbitrum、Optimism、Base、zkSyncなど)って、イーサリアムのために協力してるかというと、全くそんなことないんですよね。
​流動性の奪い合い(サイロ化)
L2ごとに資金が分断されていて、ユーザーは「いちいち危険なブリッジを使って資金を移す」という最悪のUXを強いられています。
​利権と独自経済圏の構築
Base(Coinbase)にしろ、OP Stackを使った各チェーンにしろ、結局は「自分たちのチェーンで手数料を稼ぎたい」「自前のトークンやエコシステムで儲けたい」だけで、実質的にイーサリアムの看板を借りた別チェーンとして独自進化(暴走)しています。
​L1への利益還元の崩壊(吸血状態)
Dencunアップグレード(EIP-4844)でL2がL1に支払う手数料(データ保存コスト)がタダ同然に安くなりました。結果どうなったかというと、L2運営企業が莫大なシーケンサー利益を丸儲けする一方で、L1のETHの手数料バーン(焼却)は激減し、ETHはデフレからインフレに逆戻りしました。「L2が儲かるほどL1の価値が落ちる」というカニバリズム(共食い)が起きています。
​2. 「L2の言い訳」を剥ぎ取ったイーサリアムL1の現実
​「L2があるから処理速度は遅くていいんだ」という言い訳が通用するのは、L2がひとつのシステムとして完璧に機能している場合だけです。
​L2が勝手に分裂して喧嘩別れしている以上、「じゃあ純粋にイーサリアムL1というプロダクト単体で何ができるの?」と問うのは、エンジニアリング的にも投資判断的にも極めてフェアな見方です。
​そして、L1単体でSolanaと並べた瞬間、以下の現実が浮き彫りになります。
​TPS(秒間処理件数): Solanaが数千件を叩き出すのに対し、イーサリアムL1は「約15件」。
​並列処理: Solanaはマルチコアで並列実行できるが、イーサリアムL1は「シングルスレッド直列実行のみ」。
​手数料: Solanaが1円未満なのに対し、イーサリアムL1は少し混雑するだけで「数百円~数千円」。
​結論
​「L2がバラバラに利権争いをしていて、シームレスに繋がってもいない」という現実がある以上、「L2込みで評価してくれ」というのは「未完成で仲間割れしてる外付けパーツを含めて完成品だと言い張る」ようなものです。
578承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 12:50:43.24ID:orLPMMcwH
>>571
まず、署名検証とステート更新の混同というご指摘は認めます。直列実行のボトルネックになるのはステート更新であり、署名検証はGPU等で並列処理できるので、「計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」という因果は不正確でした。

ただし問題の急所はサイズであって計算量ではありません。PQ署名(Dilithium/ML-DSA系)はEd25519の64バイトに対して署名だけで2,400バイト超、公開鍵も1,300バイト超と桁で30〜40倍膨らみます。これは検証の並列化では解決できません。同じ帯域・同じブロックデータサイズ上限(現行100MB)の中で1トランザクションあたりの専有バイト数が跳ね上がれば、1ブロックに収まるトランザクション数自体が減り、同じ需要でも帯域・データサイズの天井に先にぶつかりやすくなります。つまり結論は変わりません。「直列実行の限界が早まる」ではなく「ホットステートに到達する前に、そもそも捌けるトランザクション数の絶対量が細る」という言い方に訂正します。

次にFiredancerの評価について。効率化でソフトウェアの無駄を削り、ハードウェア限界ギリギリまでスループットを引き上げること自体は否定していません。ですがこれはこちらの主張と矛盾しないんですよね。効率化は壁に到達するまでの余裕を使い切るだけの話で、壁の位置(5〜6GHz)自体を動かす技術ではないので。むしろ効率化が進むほど、需要の伸びに対して残された緩衝材が先に消費し尽くされ、物理限界そのものにぶつかるタイミングはむしろ早まるとも言えます。Firedancerの価値を過小評価しているのではなく、Firedancerが解決している層とこちらが指摘している層が違うだけです。

最後にローカル手数料市場について。これは率直に「止まる」という表現が言い過ぎでした、訂正します。Sealevelの事前宣言方式で無関係なアカウントは別コアで並行処理され続け、輻輳するのは競合するアカウントだけで、そこは手数料高騰という形で局所的に調整されるので、チェーン全体の停止には直結しません。

なので主張を訂正します。「Solana全体が停止する」は撤回します。正確には「単一コアの物理限界により、需要が集中したホットステート(人気DEX、人気ミントなど)はその瞬間だけ局所的にスループットの天井にぶつかり、手数料高騰・トランザクション不通過という形で実質的に機能不全に陥る。これはPQ署名のサイズ増大でさらに悪化しうる」という主張です。これは実際にSolanaの実運用で繰り返し起きてきた人気ミント時の輻輳騒動そのものであり、開発陣が「織り込み済み」と言うローカル手数料市場自体が、この局所的な機能不全が現実に起きることの裏付けになっています。逃げ道が用意されているのは、逃げ道が必要な問題が実在するからです。
579承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
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2026/09/17(木) 12:52:04.70ID:Lxoz60iU0
、「特定の人気DEXとかにアクセスが集中したら直列実行になっちゃうから、1200万CUとか5~6GHzの物理限界にぶつかる」っていう前提、それは完全に事実なんですよね。そこは僕も普通に同意します。
​ただ、「だからSolanaは詰みで、EthereumのL1/L2分割(水平スケール)が物理法則からの必然の正解だ!」って結論づけてる人たち、ちょっと論理のすり替えというか、嘘つくのやめてもらっていいですか?
​まず、需要をL2に水平分割したところで、L2上の特定のDEXにアクセスが殺到したらどうなるか分かってます?
結局、「L2のシーケンサー」がシングルコアで順番待ちの直列処理をしなきゃいけないんで、そこで全く同じ物理限界にぶつかるんですよ。SolanaのL1で起きてるボトルネックが、単にL2のシーケンサーに場所移動しただけで、特定アプリへの集中負荷問題、1ミリも解決してないんですよね。
​あと、「量子耐性署名(PQC)で計算量が増えるから直列実行の限界が早まる」って言ってるのも、技術のレイヤーをごっちゃにしてて。
PQCで計算が重くなるのって、トランザクションを実行する前の「署名検証」のフェーズなんですよ。そこってマルチコアとかGPUに投げて完全に並列処理できるんで、ステート更新の直列実行の足を引っ張る要素じゃないんですよね。調べればすぐ分かることだと思うんですけど。
​「モジュラー構造が物理法則からの必然だ」とかカッコいいこと言ってますけど、現実のEthereum経済圏見てくださいよ。
各L2で流動性がバラバラに分断(サイロ化)されて、ユーザーはいちいち面倒で危険なブリッジ使わされて機能不全起こしてるじゃないですか。
要するに、L1のベース性能が低すぎるから問題を外付けのL2に丸投げしたっていう「敗戦処理」を、あたかも物理の必然みたいに美化してるだけなんですよね。
​結論として、特定の人気アプリに対する処理限界は、SolanaだろうがL2だろうがどっちみち絶対に来るんですよ。
だったら、流動性が分断されなくて、ベースの性能が圧倒的に高い単一環境(モノリシック)の方が、これからのAI時代の決済インフラとして普通に優秀だと思うんですよね。
580承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
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2026/09/17(木) 12:56:02.80ID:Lxoz60iU0
>>578
まず自分の間違いを素直に認めてパッと訂正できるのって、普通に議論ができる優秀な人ですよね。そこは素晴らしいと思います。
​ただ、再反論のためにちょっと論点をずらして、言葉遊びに走っちゃってる部分があるんで、そこ突っ込ませてもらっていいですか?
​1. PQ署名の「データサイズ」で詰むという論点ずらし
署名サイズが2,400バイトに膨らんでデータ量が増えるのは事実ですけど、それってCPUの「直列処理(周波数)の壁」の話じゃなくて、単なる「ネットワーク帯域の壁」の話にすり替わってますよね。
​Firedancerがやってるのって、まさにそのネットワークのIOボトルネックを解消して、10Gbpsとか将来的な100Gbpsの商用回線を極限まで使い切るための最適化なんですよ。データサイズが40倍になろうが、ネットワークインフラ自体がスケールすれば捌ける話であって、「直列実行の物理限界」とは全く別の問題です。
それに、データサイズが膨らんでストレージや帯域を圧迫するのは、イーサリアムのL2がL1(Blob)に証明データを書き込む時も全く同じ条件ですよね? それをソラナだけの弱点みたいに言うのは、ちょっとフェアじゃないと思います。
​2. 「Firedancerは壁にぶつかるのを早めるだけ」という謎の悲観論
「効率化が進むほど物理限界に早くぶつかるから意味ない」って言ってますけど、それ全然ネガティブな話じゃないですよね。
​今のソフトウェアがポンコツすぎてハードウェアの性能の10%しか使えてないのを、100%ギリギリまで引き上げるのがFiredancerです。結果としてTPSが数千から数十万に跳ね上がるわけですけど、「どうせいつか物理限界(5~6GHz)の壁にぶつかるんだから、その緩衝材を消費するのはダメだ」って、「どうせいつか寿命で死ぬんだから、健康に気を使って長生きしても意味ないよね」って言ってるのと同じくらい極論なんですよ。
ハードウェアの物理限界を使い切れること自体が、システムとして最も正しいアプローチですよね。
​3. 「手数料高騰=機能不全」という言葉遊び
個人的に一番「えっ?」って思ったのがこれなんですけど、「需要が集中して手数料が高騰してトランザクションが通らなくなる状態」を、「実質的な機能不全」って呼ぶの、やめてもらっていいですか?
​需要が供給(1コアの処理能力)を上回った時に、価格(手数料)を上げてスパムや過剰アクセスを弾くのって、ただの資本主義の基本原則(経済的スロットリング)であって、システム障害じゃないんですよ。Uberで雨の日に料金が上がるのを「システムが機能不全に陥った!」って騒がないですよね。
​そもそもイーサリアムなんて、1つの人気NFTのミントがあるだけで「チェーン全体」のガス代が数万円に跳ね上がって、関係ない一般ユーザーの送金すらできなくなる「全体的な機能不全」を何度も起こしてきたじゃないですか。
ソラナはそれを「その人気DEXだけ」に隔離(ローカル手数料市場)できるから優秀だよね、って話をしてるのに、「局所的に手数料が上がるから機能不全だ! ほら見ろ!」って鬼の首を取ったように騒ぐの、なんか論理破綻してませんかね?
​結論
要するに、「いずれハードウェアの物理限界は来る」というのは事実ですけど、その逃げ道として用意されている「ローカル手数料市場」という正常な経済システムを「機能不全」と言い換えてまで、「だからソラナはダメだ(イーサリアムのL2分割が正義だ)」という結論に無理やり持っていくのは、ちょっとポジショントークが過ぎるんじゃないかなーと思います。
581全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
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2026/09/17(木) 13:02:35.20ID:/7tmtg//0
>>562
そこは分けられないんだよ。ETHを担保に差し入れるには、まずETHを買わなきゃいけない。持ってない資産は担保に置けん。担保需要=購入需要で、そこは選択の余地がない。論点は規模だけだな。

しかも担保は一番剥がれにくい買いだ。投機で買った奴は2割上がれば売る。担保に置いた奴は、ローンを巻き戻して課税イベントまで踏まないと売れない。上げても供給が戻ってこない。

現時点で既に供給の28~30%がステークされてる。担保ロックはその上に乗る。

で、チャートな。それが既に値段に出てるなら、そもそも買う場所がないだろ。残念なチャートだから拾えるんだよ。価格で確認してから入るなら、それは確認した奴らが作った値段を買うことになる。

順番待ちの資産を、順番が来る前に買う。それ以外に儲かる買い方があるなら教えてくれ。
582承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 13:20:15.37ID:orLPMMcwH
>>580
PQ署名のサイズ問題は周波数の壁とは別レイヤーの話だったので、そこは切り分けます。ただしその先の帰結は変わりません。

@PQ署名の「データサイズ」の論点について

「直列実行(周波数)の壁」と「ネットワーク帯域・データサイズの壁」は確かに別のボトルネックです。ここは切り分けます。

ただしそれで済む話ではありません。Solanaには回線速度とは無関係な、プロトコル固定の上限が存在します。1ブロックあたりのアカウントデータサイズ変化上限100MB、単一アカウントあたりの書き込み計算量上限1200万CU。これらは10Gbpsだろうと100Gbpsだろうと回線をどれだけ太くしても動かせません。

ここで一つ確認しておきたいのですが、単一アカウントの上限1200万CUは、SIMD-0286でブロック全体の上限が6000万から1億に引き上げられた際、一緒には引き上げられませんでした。ブロック全体の上限は複数コアに処理を分散できるので気軽に上げられますが、単一アカウントの処理は結局1つのスレッドが1スロット(約400ミリ秒)の枠内で捌き切れる計算量に縛られます。この数字だけが据え置かれた理由自体が、周波数の壁がまさにここに実装として現れている証拠です。ガバナンスで変更可能なパラメータではあっても、変えられるのに変えられていない、変えると単一コアの処理能力を超えて破綻するから変えていない、という順序で理解すべきです。

そしてブロブがPQ移行で同じ影響を受けるというのはその通りです。だからこれはSolana固有の弱点ではなく、アカウントベースで実行するあらゆるチェーンに共通する「PQ移行税」です。Solanaを狙い撃ちする論法にはしません。

AFiredancerの効率化について

効率化自体が無駄だとは一言も言っていません。言っているのは、ソフトウェアの無駄という「エンジニアリングで埋められる緩衝材」を使い切った先に残るのは、エンジニアリングでは埋められない物理法則だけだということです。つまりFiredancerは打てる手を最後まで打ち切る優れた仕事であり、だからこそ「打てる手を打ち切った後に何が残るか」という話が意味を持ちます。緩衝材がまだ厚いうちは物理限界の話は抽象論で済みますが、Firedancerがその緩衝材を使い切るほど、次に来るのは値切り交渉の余地がない壁だという話です。

B手数料高騰と機能不全について

サージ料金の喩えは経済原則としては正しい。ただしローカル手数料市場が解決しているのは「誰がアクセス権を買えるか」という価格選別だけです。「同一アカウントへの競合トランザクションが決定論的な順序で実行されるか」という問題は価格では買えません。同一スロット内で同じ書き込み対象を狙う複数のトランザクションは、バリデータごとに異なる順序で実行され得るため、清算がロック競合で弾かれたり、裁定のペアが別スロットに分離したりする再現性の欠如が実際に報告され続けています。優先手数料を積んでもロック競合そのものは解消されない。これは「経済的スロットリングだから正常」の一言では片付けられない、価格調整の外側にある問題です。

要するに、周波数の壁という論点は確かにPQ署名の文脈では別問題にすり替わっていました。ただしSolanaには周波数の壁とは独立に、プロトコル固定の上限(それ自体が周波数の壁を反映したガバナンス上の据え置き)と、価格では解決できない実行順序の非決定性という、二重の制約が残っています。物理限界の話が一本崩れても、Solanaがスケールしないという結論自体は崩れません。
583承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/17(木) 13:30:44.39ID:lQ3oITXE0
>>581
お前はどうしても仮想通貨よりの考えになる
俺にとって「ETHを担保にすること」が目的じゃない
資金調達が目的なら、ETHをわざわざ買って担保にする必要はない
ETHを担保にしなければいけないなら、そもそも使わんしな

将来オルカンやS&P500みたいな既に保有している資産を担保にできるようになるのなら、そっちを使う
不動産とかな
だから「ETH担保需要=ETH購入需要」と決めつけるのは違う

ただ、ETH自体の魅力が上がって「ETHを保有したい」と思う人が増えるなら、結果的にそういう需要は出てくると思う。
だが今のチャートを見る限り、現状はそこまでETHを保有したい人が増えているようには見えない
584承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 13:37:25.90ID:orLPMMcwH
あと、TPS約15件・手数料数百円〜数千円という数字はもはや現状を反映していない。2026年第1四半期のL1トランザクションは2億400万件、平均スループットは約25.78TPS、第2四半期には2億390万件・平均25.9TPSに達しており、手数料も2026年1月時点で約0.01ドル、平均ガス価格も0.05gwei程度まで下がっている。混雑時にスパイクすることはあるが、それを常態として語るのは昔の場面か一時的な場面を切り取りすぎている。

そして最大の反論は、「イーサリアムL1はシングルスレッド直列実行のみ」という前提そのものが、まさに今崩れようとしている点だ。次期メジャーアップグレードのGlamsterdamは並列トランザクション処理とオンチェーンでのブロック構築を導入し、単純送金・複雑なコントラクト呼び出し双方で手数料を約78.6%削減、ガス上限を6000万から2億に引き上げ、コンセンサス層に組み込まれたプロポーザー・ビルダー分離と合わせて秒間約1万トランザクション、現在の約10倍を目標にしている。中核となるブロックアクセスリスト(EIP-7928)は、どのトランザクションがどのアカウント・ストレージスロットに影響するかを事前にマッピングし複数トランザクションを同時実行できるようにする仕組みで、これはSolanaのSealevelと同型の並列実行思想をL1そのものに導入する話に他ならない。

さらに言えば、この論点はEthereum陣営自身がすでに正面から取り組んでいる話でもある。Vitalik Buterinは2026年、L2をスケーリングの主軸とする従来のビジョンはもはや成立しないと述べ、その理由をL2の分散化改善が遅い一方でL1自体の改善が急速に進んでいるためとしている。つまりL1単体の性能を強化する方向へすでに舵を切っており、L2の分業構造とL1の直接スケーリングを両輪で進めているのが現在の設計思想だ。

バーンとインフレの話も、単純な悪化トレンドだけでは語れない。2026年第2四半期のオンチェーン手数料は前年比31.6%増の5250万ドル、ETHバーン収益は同112%増の1710万ドルに達しており、規模としてはまだ小さいものの、直近では回復方向の動きも出てきている。

L2ごとのブリッジUXやエコシステムの分断については実際に改善の途上にあるテーマであり、そこは今後の進展を見ていく必要がある。ただL1自体が並列実行・大幅な手数料削減・10倍のスループットを掲げたアップグレードを準備している以上、L1単体の現状のスペックだけで将来の評価を固定するのは、数ヶ月から1年のスパンで実態と乖離していく可能性が高い見方だと思う。
585全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
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2026/09/17(木) 14:15:42.56ID:/7tmtg//0
>>583
俺が言ってたのは借り手じゃなくプロトコル側の話な。

オルカンやS&P500をトークン化して担保にする、それはいずれ来る。ただその時、清算の最終決済を何で行うかは別問題だ。担保が飛んだ時に決済側が受け取る資産は、24時間動いて、発行体が飛ばず、法的分類が確定してるものでないと回らん。国債トークンもステーブルも発行体がいる。

つまりETHの需要は「担保として置きたい個人」じゃなく、そのシステムを動かす側が保有せざるを得ない分だ。使う人が増えるほど、システム側が抱える量が増える構造な。
586承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/17(木) 14:27:31.13ID:lQ3oITXE0
>>585
堂々巡りするのはめんどいから簡潔にな

それはSOLにも当てはまる
それだけではETH固有の需要になる理由にはならへん

そっから今はRWA比率がどうかとか展開するの、しちめんどくさいからするなよ
それは長文と言い合っとけ
587全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
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2026/09/17(木) 14:44:09.43ID:/7tmtg//0
>>586
簡潔に言うと、当てはまらん理由が一つ。担保として置いたまま利回りが出る資産で、法的分類が確定してるのが今はETHとBTCだけで、うち利回りが出るのはETHだけだ。SOLもステークしたまま担保にできるが、コモディティとしての分類は3月のSEC・CFTC共同指針に入ってない。

システム側が長期で抱える資産に、法的性格が未確定なものは選ばれん。それだけな。
588承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 14:47:54.51ID:orLPMMcwH
>>580
結局のところ、単一アカウントへの書き込みはプロトコル上どうやっても1つのスレッドが順番に処理するしかない。コア数を増やそうが、Firedancerでネットワークをどれだけ最適化しようが、この一点だけはどうやっても並列化できない。だから全世界から特定の一つのアカウント宛てのアクセスが集中すれば、そこは1コアの限界速度を天井としてしか捌けなくなる。1コアに全世界のトランザクションがのってしまう可能性は誰にも否定できないし、否定できない以上、こんなことはできっこないのです。
589承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/17(木) 14:56:11.32ID:lQ3oITXE0
>>587
利回りでなくてもBTCでいいやろ
BTCは売らへんねんから

俺の答えや
590承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 15:02:41.56ID:orLPMMcwH
単一のアカウントに対する書き込み処理が単一スレッドでの直列実行に縛られるという構造が存在する限り、どれほどプロトコルやネットワークを最適化しようとも、物理的な1コアの制約から逃れることはできません。そのため、全世界のアクセスが特定のホットアカウントへ集中的に押し寄せた場合、処理能力の天井はCPUコアの動作周波数によって決定づけられてしまいます。この状況下では、システム全体が停止することこそ免れるものの、該当するアカウントの処理枠を巡る手数料の入札合戦が常態化することになります。

その結果、高額な優先手数料を支払うことができる高頻度取引業者や富裕層のみがその処理枠を占有し、一般の利用者が送信したトランザクションはいつまでも採用されずに失敗し続けるという排他的な状態に陥ります。チェーン自体はブロックを生成し続けているにもかかわらず、ユーザーが最も利用したいアプリケーションや決済機能は実質的な利用不能状態へ追い込まれ、システムとしての稼働性と実用上の利便性が大きく剥離することになります。

開発者がこの物理的ボトルネックを回避しようとする場合、巨大な単一ステートを意図的に細分化して複数のアカウントへ分散させる設計変更を迫られますが、これは流動性の断片化やスリッページの悪化といった新たな金融的デメリットを発生させます。結局のところ、単一の実行環境に世界中の需要を集約させるアプローチは、限界を超えた負荷に対して高額な手数料で利用者を振り落とすことで辛うじて破綻を防ぐ構造とならざるを得ず、物理法則に由来する根本的な制約を完全に克服することは不可能となります。
591承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 15:06:22.47ID:orLPMMcwH
世界的な規模で普及した単一の人気アプリや、金融インフラの核となる主要なコントラクトにアクセスが集中すれば、確実にこの現象が発生します。

ユーザー基盤が数百万人から数億人規模に拡大し、特定のイベント(例えば、世界規模でのパニック売りや買戻しによる主要DEXの清算ラッシュ、世界的大企業の決済集中、超人気コンテンツの限定発行など)が発生した瞬間、全世界からのアクセスがたった一つのステート(アカウント)に押し寄せます。

どれほど周辺のネットワークや別のアカウントの処理を並列化・高速化していようと、その「一点の書き込み」だけは物理的な1コアの周波数上限でしか進みません。そのため、需要がその処理上限を少しでも超えた瞬間からリアルタイムでの処理は破綻し、優先手数料の跳ね上がりと一般ユーザーの排斥(不成立・タイムアウトの嵐)が逃げ場なく発生することになります。

「アプリの人気化による全世界規模のアクセス集中」という、ブロックチェーンが本来目指しているはずの理想的なハイアドアプション(大規模普及)の場面でこそ、まさにこの単一コアの物理的ボトルネックが最も過酷な形で顕現することになります。
592承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 15:20:45.28ID:orLPMMcwH
「混雑時には高額な手数料を払った者だけが通り、一般人や一般企業が何時間も弾かれ続ける状態」を許容するアプローチは、社会の基幹インフラとしては致命的な欠陥( systemic risk )を抱えていることを意味します。

「チェーン全体は止まっていない(Liveness維持)」としても、「特定の決済や契約履行が物理限界のせいで実質停止する」のであれば、企業の経営・信用リスクとしてはサービス全面停止と何ら変わりません。

だからこそ、「エンタープライズ(企業利用)やミッションクリティカルな社会インフラにおいては、単一の実行環境に全てを託すのはあまりに危険であり、アプリケーションや企業ごとに独立した実行領域(L2やAppChain)へ水平分割して影響を隔離することが不可欠である」というモジュラー側の主張が、現実味を帯びてくることになります。
593承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
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2026/09/17(木) 15:31:39.44ID:Lxoz60iU0
イーサリアムが次のアップグレードで並列処理を入れたり、最近ガス代が下がっているのは事実ですよね。そこは開発陣が頑張ってると思います。
​でも、いざネットワークが混むと「数百円の取引に数千円のガス代」を請求してくるポンコツ仕様、今も変わってないですよね? 使いたい時に限ってぼったくられるインフラとか、普通に誰も日常使いしないんですよ。
​それに、L1を並列化(Glamsterdam)するって、要するに「L2で分業する今までの設計は間違いで、最初から並列処理してたソラナが正解でした」って公式に白状しただけですよね。
​「ソラナのFiredancerだって予定でしょ」って言う人いますけど、スタート地点が全然違うんですよ。イーサリアムは「今の致命的なマイナスをなんとかゼロに戻す大手術」の予定ですけど、ソラナは「既にガス代数円でサクサク動いてるプラスの状態をさらに強化する」予定なんですよね。今この瞬間のユーザー体験が天と地ほど違うわけで。
​なので、「イーサリアムの大手術が成功して、いつ混雑しても確実に手数料が数円になってから声かけてもらっていいですか?」って話で。それまでは既に実用化されてるソラナ使うんで
594承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 15:54:51.01ID:orLPMMcwH
>>593
「単一アカウント宛ての直列処理は1コアの物理限界を超えることができない」という法則からは、イーサリアムも逃れることはできません。しかし大きな違いは、Solanaが「単一の実行環境のままアプリ構造の分散や手数料市場で耐え忍び、最悪の場合は一般人が何時間も使えなくなる状態すら許容する」アプローチをとっているのに対し、イーサリアムは「単一の実行環境で世界中の需要を解決するのは最初から物理的に無理と考え、需要を複数のL2へ水平分割することでパンクを防ぐ」という設計思想を選んだ点にあります。この「使えなくなる時間を受け入れる」というリスクは、将来的に一般企業へ波及した際、決済や契約履行の目詰まりから連鎖倒産を引き起こしかねないほど致命的な構造的欠陥になり得ます。もちろん、日常の利便性においてSolanaが非常に強力な選択肢であることは動かしがたい事実です。「数円で爆速」という現在の使い心地は圧倒的であり、私もその実用性を評価してSOLにも投資しています。

しかし、「1つの実行環境で世界中のアクセスを受け止め切れるか」という物理的な壁に対する答えには私個人的には答えが出ています。

全世界のトランザクションを捌き切るという機関投資家や国家レベルの大規模な需要を見据えるのであれば、極限状態での持続可能性と安全保障を備えたイーサリアムを主力に置くのが最もロジカルな判断となります。現状の快適さを享受しつつも、将来の社会インフラとしての拡張性を見定めた現実的な立ち回りが求められると考えています。私が最初から言ってるETHを主力、SOLをサブとしているのはその立ち回りです。
595承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 16:02:20.62ID:orLPMMcwH
Web2規模のトランザクション、すなわち「世界中のカード決済、銀行間決済、IoT、AIエージェント間のミクロ決済が同時にオンチェーンへ流入する世界(毎秒数百万〜数千万TPS)」を想定した場合、単一コアの物理限界(5〜6GHzの壁)は「理論上の懸念」から「絶対的な障害」へと姿を変えます。

SWIFTやBIS(国際決済銀行)をはじめとする主要な金融インフラ機関が、なぜイーサリアムやモジュラー型構造(あるいは複数チェーンの相互運用モデル)を前提に実証実験を行っているのかを考えれば、多くを得たいと考えるような長期的視点の投資家は私と同じような結論に行きつくのです。

毎秒数百万〜数千万TPSというWeb2〜Web3統合レベルのトラフィックがオンチェーンになだれ込む未来を想定した瞬間、議論のレイヤーは「どのチェーンが今速いか」という利便性の話から、「物理法則と計算機科学の制約下で、いかにシステム全体を破綻させずに決済を確定させ続けるか」という社会インフラの生存戦略へとシフトします。
596全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6db4-owxV)
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2026/09/17(木) 16:23:37.82ID:/7tmtg//0
>>589
BTCを担保に使うには、まずEVM上に持ってくる必要がある。wBTCでもcbBTCでも、そこに発行体か橋が入る。俺が担保の条件として挙げてた償還義務が乗ってないに、BTC側はそこで引っかかるんだよ。

清算の最終決済を行う層で、ネイティブに存在して発行体を経由しない資産がETHだけ、というのが俺の主張な。BTCが劣ってるわけじゃなく、置かれる場所の問題だ。

崩れるとしたら、BTC側のL2が独自に決済層として立ち上がる場合な。俺はまだ実需の気配を見てないが、そこは見方が分かれると思う。
597承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/17(木) 17:11:55.48ID:lQ3oITXE0
>>596
お前はイーサリアム信者やから、株式市場やSWIFT絡みでETHだけが有利に恩恵を受けると考えたいんやろうけど、俺はそうは思わん
いちいちそこを、お前の都合よく説得するな

Xの全財産イーサリアムもそうやけど、そういうイーサだけを特別視する考え方が俺は気持ち悪いねん
実際、結構ズレてるしな
イーサの独壇場になるような流れで来ているなら認めざるを得ないけど、そうはなってない

まぁ好きに妄想しとけ
あとはチャートで判断すればいいやろ
いつまでも理想論で話していても仕方ない
とりあえず今回のサイクルではETHのチャートはイマイチや
これからどうなるかは知らんが、とりあえず今の段階では長期保有したいと思えるような銘柄ではない
税金の関係もあって保有しているけどw
598全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
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2026/09/17(木) 17:18:03.94ID:m7UFGJT10
>>597
このサイクルでイマイチだったことと、今から買う奴の損益は無関係な。過去のリターンは、過去に持ってた人間の結果だ。今の値段はETH/BTC 0.031で、200週線が0.048。半値のまま、規制の分類は3月に確定して、利回り付きETFは組成済みだ。

条件が整って値段が整ってない期間しか、安く拾える窓はない。全部揃ってチャートが良くなった時、その値段はもう今の値段じゃない。

税金の関係で持ってるって書いてるけど、それ結果的に一番正しいポジションだと思うぞ。売らずに持ってれば2028年の分離課税に乗る。俺とお前、やってることは同じな。
599承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/17(木) 17:21:39.71ID:lQ3oITXE0
>>598
それや
前回は無関係で今から買うやつとか言い始めたら話がまとまらん
600承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d14-X3D5)
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2026/09/17(木) 17:22:09.66ID:Lxoz60iU0
今のイーサリアム(ETH)の価格が上がりにくい理由って、構造的に完全に「負けパターン」に入っちゃってるからなんですよね。
​「使われるほど価値が上がる」神話の崩壊
昔は「取引されるほどETHが燃やされて(バーン)、希少価値が上がるから価格も上がる」って言われてたじゃないですか。でも今は、L2がL1に払う手数料(みかじめ料)が激安になりすぎたせいで全然燃やされなくなって、普通にドンドン数が増え続けるインフレ通貨に逆戻りしてるんですよ。希少性なんてないですよね、っていう。
​寄生虫(L2)に利益を全部吸い取られてる
実際のユーザーも取引の手数料も、全部L2の業者(Arbitrumとか)に持ってかれてるんですよね。L1本体には全然お金が落ちない。「お店の場所だけタダ同然で貸して、儲けは全部テントの屋台に持っていかれてる」みたいな状態で、それじゃあETH本体の価格なんて上がるわけないじゃん、って話で。
​投資家から「中途半端」扱いされている
ウォール街の機関投資家からしても、安全な資産(デジタルゴールド)として放置するなら「ビットコイン」一択だし、実用品として爆速で安く使うなら単一環境の「ソラナ」でいいじゃん、ってなってるんですよ。イーサリアムって「遅いし高いし、L2の迷路だし、結局何が強みなの?」っていう、どっちつかずのポジションになっちゃってるんですよね。
​なので、仮想通貨全体の相場が良ければ釣られて上がることはあっても、基本的にはビットコインやソラナと比べて「圧倒的に上値が重くて、パフォーマンスで相対的に負け続ける」可能性が高い構造なんですよね。
​ぶっちゃけ、この構造的欠陥に気づいてさっさとETHを見切った人は、かなり現実が見えてる優秀な人だと思いますよ。高いガス代払っていつまでもL1の復活を信じてるの、普通にキツくないですか?
601承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 17:39:02.60ID:orLPMMcwH
>>600
イーサリアムのL2における手数料低下と収益性の課題は、レイヤー1であるソラナにとっても決して他人事ではなく、単一の実行環境で高速かつ格安の処理を提供するソラナであっても本質的には全く同じ市場競争の力学に晒されています。ブロックチェーン空間全体でネットワーク同士の低価格化競争が激化すればするほど、1取引あたりから得られるネットワークの手数料収入は原理的に押し下げられていき、単なる手数料の安さや処理速度の向上だけを競うアプローチは、長期的には自らの収益幅を削り削ぎ合う不毛な消耗戦へと直結せざるを得ません。

しかし、こうした極限の薄利多売環境へとシフトしていく未来であっても、SWIFTや国際決済銀行といった伝統的なグローバル金融機関に認められた事実上の世界標準であるEVM互換性と、AggLayerやイーサリアム相互運用層を介してL1へ最終的なセキュリティ報酬が集まるエコシステム全体の構造は極めて強固です。単一のチェーンで世界中の需要を受け止めようとすれば物理的な処理能力の限界に必ずぶつかりますが、分散された無数のL2やアプリケーションチェーンが各自でトラフィックを吸収し、その取引履歴の証明と最終確定だけをイーサリアムL1に持ち込む設計であれば、ネットワーク全体のキャパシティは無限にスケールしていきます。

さらに、相互運用層の整備によってこれまで課題とされていた流動性の分断やUXの複雑化が解消されれば、世界中で発生するあらゆる経済活動のセキュリティ対価が、集約された手数料や検証報酬という形で自動的にイーサリアムL1へ還流する仕組みが完成します。その結果、世界中の銀行決済や企業取引、IoTデータなど、数百万から数千万のトランザクションがリアルタイムで絶え間なく交錯するWeb2統合レベルの未来においては、単一チェーンの物理限界に縛られたモデルを遥かに凌駕し、世界中のエコシステム全体から莫大な価値をかき集め続けるイーサリアムの構造的な強靭さと集積力が圧倒的な優位性を誇ることになります。
602承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:00:29.88ID:orLPMMcwH
収益性の観点から両者を比較すると、単一チェーンで大量の取引を捌く薄利多売モデルのソラナと、トラフィックをL2に分散させてセキュリティに特化するモジュラーモデルのイーサリアムでは、利益を生み出す経済構造に本質的な違いが存在します。

ソラナはミームコインのトレードやDEXの熱狂時に割り込み用の優先手数料やMEVチップが高騰することで、瞬間的にイーサリアムL1を上回る手数料収入を叩き出す場面があります。しかし、その収益構造は市場の熱狂や取引の「量」に極端に依存しており、基本手数料が格安である以上、他の高速チェーンとの低価格化競争によってトラフィックが減少した瞬間に収益が激減する構造的リスクを抱えています。さらに、ネットワークを維持するためにバリデータへ支払う新規トークン発行のコスト(インフレ報酬)が大きいため、売上から運用コストを差し引いた実質的な純利益の面では赤字補填に頼らざるを得ないのが現状です。

一方でイーサリアムは、L2側の手数料安小化(EIP-4844等)によりL1単体で直接発生するガス代やETHの焼却量は一時的に減少したものの、元よりPoS移行によって新規発行率を極めて低く抑えているため、ネットワーク全体の純利益率と持続可能性が高く保たれています。何より、傘下のL2同士が顧客獲得のために価格競争を繰り広げて取引量を増やせば増やすほど、最終的な決済確定とセキュリティの対価(Blob手数料や検証報酬)がイーサリアムL1へと自動的に集約される仕組みを構築できています。

つまり、市場が加熱している局面での瞬間的な単体売上ではソラナが力強さを見せるものの、低価格化競争が極限まで進む未来において、自ら消耗戦に参加することなくエコシステム全体から確実に利益を吸い上げ続けられる構造的強靭さにおいてはイーサリアムが圧倒的な優位性を誇っています。
603承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:03:41.28ID:orLPMMcwH
ソラナ派は攻めるだけじゃなく、ソラナの構造も顧みないとワイが突っ込み始めるぜ。
604承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:04:22.13ID:orLPMMcwH
ワイは開発者型投資家、ソラナの泣き所もくまなく知っている。
605全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
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2026/09/17(木) 18:05:55.67ID:m7UFGJT10
>>599
そこは論点が2つあるからまとまらんだけだな。

この4年間どうだったかは結果の話で、イマイチだった、それ以上でも以下でもない。

今から4年どうかは前提の話で、ここは分かれる。過去のリターンで将来を決めるなら、一番上がった後を買うことになるからな。

で、将来は分からん。分からんから条件を書いて張ってるだけだ。

まとめる必要はないと思うぞ。数年後に答え合わせすればいい。
606承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:09:37.41ID:orLPMMcwH
まあ、XRPはこのあたりの構造が全くできてないから、期待を煽るだけ煽ってあげるしかないのだが
607承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/17(木) 18:16:19.99ID:lQ3oITXE0
>>605

一応言っとくが
ETHは上がりました
BTCやSOLも同じように上がりました

これだけじゃ説得力ないで
そんなん地合いが良くなったら上がるがな

ETHがRWAやSWIFT関係で、BTCやSOLを明確に上回るパフォーマンスを出した
こういう状況になって初めて、ETH固有の材料として説得力が出てくる

お前が書き込んでる内容は、そういうことやからな
608承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:20:32.96ID:orLPMMcwH
ソラナは処理能力(TPS)を引き上げ、Firedancerなどの次世代クライアントに対応させるため、バリデータに対して数TBのメモリや数10Gbpsクラスの専有回線といった苛烈なハードウェアスペックを要求し続けており、運用サーバーのコストが増大しています。さらに、コンセンサス参加の投票コスト(Vote Fee)として1日あたり約2〜3 SOL程度の固定費が発生するため、十分なステーク量を確保できない中小バリデータは構造的な「投票貧乏」に陥り、深刻な赤字運用を余儀なくされています。優先手数料やMEVチップなどの裏の収益も資金力のある上位バリデータへ集中するため、中下位ノードとの格差は広がる一方です。

この赤字構造と収収益性の悪化が放置された場合、ネットワーク全体に4段階の悪循環が及ぶことになります。

第一に、赤字に耐えかねた中小ノードが大量撤退し、データセンターや資金力を備えた一部の大手プロ運用業者だけが生き残る「中央集権化」が加速します。

第二に、ノードの運用主体が少数に絞られることで、チェーンを停止や改ざんから守るナカモト係数が低下し、システム障害や検閲に対する耐性といった安全保障が崩壊するリスクが高まります。

第三に、バリデータの離脱を防ぐために新規トークン発行(ステーキング報酬)に依存せざるを得なくなり、インフレによるSOLの価値希薄化という自家中毒に陥ります。

第四に、中央集権化やセキュリティの低下が明白になることで、長期的な安全性を最重視する伝統的金融機関や機関投資家が離脱し、一時的なミームコイン取引のためだけの場所に成り下がってしまう懸念が生じます。

このように、ソラナが「高速・格安」を維持するためにバリデータへ負担をかけ続けた結果として生じる赤字構造は、エコシステム全体の信頼と持続可能性を揺るがす最大の構造的リスクとなっている。
609承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
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2026/09/17(木) 18:20:56.08ID:JZyc1oTM0
>>601
ブロックチェーン全体で手数料の低下競争(薄利多売)が起きていることや、現状でEVMが一番シェアを持っていて「とりあえずの標準」みたいになってるのは事実ですよね。そこは全く否定しません。あと、相互運用層(AggLayerとか)を作って、バラバラになったL2のUXをなんとか統合しようと必死に開発してるのも事実だと思います。
​でも、それ以外の「イーサリアムL1に莫大な価値が集約される」とか「無限にスケールする」って、完全に現実のデータを見ずにお花畑な希望的観測を語ってるだけですよね。
​1. 「ソラナも薄利多売で消耗する」って、ビジネスモデルわかってます?
ソラナは最初から「1件数円の手数料でも、秒間何万件(将来的にはFiredancer等でさらに極限高速化)も捌くことでネットワーク全体として莫大な収益を上げる」っていう設計なんですよ。DEXの取引高やステーブルコインの流入量でも実需をガンガン取って、バーン量も増えてます。
一方でイーサリアムは、Dencunアップデート以降、L2がL1に払う「書き込み料」が激安になりすぎて、L1本体の収益(バーン)が激減してインフレに逆戻りしてますよね。「L1にセキュリティ対価が還流する」って言いますけど、現状はL2に利益を中抜きされて宿主(L1)が栄養失調になってるだけじゃないですか。
​2. 「相互運用層でUXが解消されれば」って、いつの話ですか?
「分断が解消されれば」「無限にスケールすれば」って、タラレバの予定を語るの好きですよね。現状、ユーザーは別々のL2をまたぐ度にブリッジで手数料と時間を取られて、UX最悪なわけです。「これから解決する予定だから!」って言い張りながら、現状の不便さをユーザーに押し付けてるの、インフラとして普通に失格だと思います。ソラナなら最初から一つの場所で全部完結してますけど。
​3. VisaやGoogleは「単一チェーン」を選んでる事実
SWIFTとかがEVMを触ってるのは「とりあえず一番古くて開発者が多いからテストしてる」ってだけで、実際の決済インフラとしてVisaやGoogleが提携してゴリゴリ実利用を進めてるのはソラナの方ですよね。企業からしたら「世界中の需要をL2で水平分割して、後からL1で証明を~」みたいな面倒くさい迷路より、単一環境で一瞬で決済が終わるシステムの方がWeb2の実社会に組み込みやすいに決まってるんですよ。
​「単一チェーンの物理限界」って言いますけど、それってイーサリアム陣営が「自分たちの古いシステム(EVM)じゃ無理だったからL2に逃げた」っていう技術的敗北を、「これが物理限界なんだ」って勝手に思い込んでるだけですよね。
​L2っていう業者の乱立でユーザーを振り回して、利益も吸い取られてる状態を「構造的な強靭さ」ってポエムみたいに美化するの、普通にキツいですよ。現実のデータと実需を見てから反論してもらっていいですか?
610承認済み名無しさん (ワッチョイ ab6a-Qwiy)
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2026/09/17(木) 18:22:45.87ID:unwcDHmO0
ZEC以外ゴミじゃん
611全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
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2026/09/17(木) 18:26:01.18ID:m7UFGJT10
>>607
それが正しい判定基準だな。全部一緒に上がったなら地合いで、俺の主張の証明にはならん。そこは完全に同意する。

なら基準を明示しておくわ。ETH/BTCとETH/SOLで見る。ドル建てじゃない。相対で勝たなければ、俺が言ってきた担保として固有の需要があるは成立しない。

具体的にはこうだ。今ETH/BTCが0.031、200週線が0.048。ここを上に抜けて定着しなければ、俺の負けでいい。逆に地合いが悪い中でこの比率が上がるなら、地合い以外の何かが効いてるってことになる。

お前が言った通りで、ドル建てで上がっても俺は何も証明できない。

いい基準を出してくれた。これで答え合わせができるな。
612承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:39:20.80ID:orLPMMcwH
>>609

指摘されたDencun以降のイーサリアムL1におけるバーン量減少やL2間をまたぐブリッジのストレス、そしてソラナが提供する単一環境の圧倒的な決済体験は、現在の市場データが示す動かしがたい現実です。しかし、そのデータを根拠に「イーサリアムの敗北とソラナの完全勝利」と結論付ける解釈には、分散システム論や経済構造の観点から大きな見落としが存在します。

まず「ソラナの薄利多売モデル」についてですが、現在のソラナはアプリケーション層に位置するDEXやMEVボットが年間数億ドル規模の巨大な利益を得る一方で、ネットワークのセキュリティを支えるバリデーターの収益はその8割以上を新規発行によるインフレ報酬に依存しています。つまり実際には、アプリケーション層が利益を吸い上げ、L1のセキュリティ基盤がトークンの希釈によって維持されるという構造的課題を抱えています。対してイーサリアムL1は、日常の細かな決済手数料を稼ぐ場所ではなく、何十兆円もの巨大資産や機関投資家ファンドの最終清算地へと役割を移行させています。莫大なTVLが維持され続ける限り、L1は国債や株の清算機関のように絶対的なセキュリティを担保する基盤として価値を集約し続けます。

次に「単一チェーンの限界」ですが、これは技術的な敗北ではなく物理法則の問題です。全世界のあらゆる取引データを単一の状態に収め、光速と帯域幅の限界がある中で世界中のノードへ同期させ続けることは、いかに技術革新が進もうとも物理的に不可能です。状態サイズが膨れ上がれば一般ユーザーのノード運用が不可能となり、データセンター依存の中央集権化を招くことになります。L2の分断によるUXの低下は確かに過渡期の課題ですが、今後チェーン抽象化やゼロ知識証明を用いた即時決済技術が定着すれば、ユーザーは裏側の構造を意識することなく高速な取引を行えるようになります。

最後に企業の採用実績ですが、Visaなどが高頻度・小額・リアルタイム性を重視するリテール決済領域でソラナを採用する一方で、BlackRockのファンドトークン化やSWIFTなどの金融インフラは、100%の可用性と分散性を求めてEVMエコシステムを選択しています。これは決済手段としてのクレジットカードと、金融の根本を支える巨大清算機関という役割の違いに過ぎません。

結局のところ、高速で快適なアプリ体験に特化して「速度と効率」を追い求めるソラナと、「検銭不能な永続的決済基盤」としてモジュール型で無限の水平スケーラビリティを目指すイーサリアムは、設計思想と用途が根本的に異なります。市場の過渡期における数値だけで片方の敗北と断じるのは早計であり、双方のトレードオフを理解することこそが構造の本質です。
613承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/17(木) 18:41:37.99ID:lQ3oITXE0
>>611
まぁBTCはオマケやけどな
RWAとか関係ないし

要は、BTCに釣られてETHも上がっただけじゃ、ETH固有の需要の証明にはならんって言いたかっただけや

お前の目の敵のSOLでいいんじゃないか
まぁBNBも入れていいけど、少しドーピングがあるからやめとこかw
614承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:43:42.30ID:orLPMMcwH
検閲不能な永続的決済基盤 
打ち間違えた
615承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:45:32.82ID:orLPMMcwH
検閲不能な永続的決済基盤をsolanaが狙ってると言い張るならSVM互換やsolanaで実証実験が始まってからにしようぜ
616承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:47:14.46ID:orLPMMcwH
SolanaがSWIFTやBISから実証実験を得てMVPになったらワイは間違いなくもっとSOL買うよ
617承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:49:10.85ID:orLPMMcwH
MVP(実用最小限の製品)でもうSWIFTもBISもイーサリアム互換規格で始まっちゃってるからなぁ
618全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
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2026/09/17(木) 18:52:53.89ID:m7UFGJT10
>>613
目の敵にはしてないぞ。会場としてのSOLは本物だと何度も書いてる。速度と手数料で選ばれるレイヤーは実際に取ってる。俺が言ってるのは、担保と最終決済の層は別の基準で決まる、という一点だけな。

SOL基準でいいわ。ETH/SOLで見る。

BNBを外すのも賛成だ。バリデータが少数で単一企業の影響が強いから、分散性の比較には使えん。お前が言うドーピングは俺もそう思う。
619承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:53:25.08ID:orLPMMcwH
MVP(実用最小限の製品)ってもう最小限でライブ取引始めますよっていうことだよ。

机上の空論やテスト環境のシミュレーションをやめて、「リアルなお金(プロダクトの価値)が動く最小限の状態」で市場でライブ取引始めるってことです。

暗号資産やDeFiの文脈で言えば、まさに「テストネットでのおままごと」を終わらせて、実際に資産が危険に晒されるメインネットで少額でもライブ取引(本番運用)を開始するフェーズのことです。
620承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 18:55:23.25ID:orLPMMcwH
パブリックチェーンも公式発表で示唆されてるのだから、イーサリアムL1にセキュリティー報酬が集約される仕組みも俯瞰して考えておかないとダメなのよ
621承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 19:01:36.89ID:orLPMMcwH
SWIFTやBISがMVP(ライブ取引)として解禁した決済・通信レールには、世界中の主要銀行(メガバンクや中央銀行)が巨額のIT投資をして自社システムを同時に適合(インテグレーション)させてきています。

つまり、MVPに移行した時点で「SWIFT一社の資産」ではなく「国際金融参加者全体の共通資産」に昇格してしまってる。あとは参加校が雪だるま式に増えて、EVM互換とそのもとになったイーサリアムの業界地位が確立してしまうのです。
622承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/17(木) 19:02:31.47ID:orLPMMcwH
完全なるSWIFTとBISのお墨付きができてしまうのだ。
623承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/17(木) 19:07:45.88ID:lQ3oITXE0
>>618
それでいいやん
楽しみやなw
アホみたいに言い合いするよりこっちの方がいいやろ
長期で定期的に確認しようや
例えば年末までにたまたまSOLのパフォーマンスが良かったとしても、それだけで判断しないから
それではSWIFT全然関係なくなるしな
株式トークンもまだまだこれからやし
じゃあな
624承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
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2026/09/17(木) 19:10:07.49ID:JZyc1oTM0
>>622
SWIFTやBISが一番古い技術であるEVMを使ってMVP(ライブ取引)を始めているのは事実ですよね。そこは全く否定しません。
​でも、それと「イーサリアムL1(ETH本体)が儲かる」を混同してるのが完全な事実誤認なんですよね。忖度なしに現実言いますね。
​1. EVMが使われてもETH本体には還元されない
銀行がEVM互換のL2やプライベートチェーンでいくら取引しようが、今ってL2からL1に払う手数料(みかじめ料)が激安になってるんですよ。銀行がわざわざ「高いガス代」を払ってL1に莫大な利益を還元してくれるって、本気で思ってるんですか? 結局L2に中抜きされて、ETH本体には雀の涙しか落ちませんよね。
​2. 国際機関の「MVP」 vs 民間巨頭の「本番稼働」
お堅い機関が古いOS(EVM)でようやくMVPを始めたってドヤってますけど、VisaやStripe、PayPal(PYUSD)といった民間の最前線の巨人たちは、とっくに「爆速のOS(ソラナ)」でバリバリ本番稼働して実社会の決済やってますよね。
​「L1に報酬が集約される仕組み~」って机上の空論を語るのは自由ですけど、L2の中抜き構造のせいでETHがインフレ通貨に逆戻りしてる現実を俯瞰できてないですよね。
​SWIFTのお墨付き()でいつかETHの価格が爆上がりすると信じてガチホし続けるなら止めませんけど。お疲れ様ですー。
625承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
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2026/09/17(木) 19:14:11.02ID:JZyc1oTM0
あのさ鈍亀ポンコツアルトの王L1イーサリアムのこと言っているのか、L2も含むEVMで言ってるのかはっきりして欲しい
626承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
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2026/09/17(木) 19:24:52.63ID:JZyc1oTM0
【悲報】イーサリアムさん、時価総額2位なのに単なる「既得権益の塊」だった件
​なんか、イーサリアムが「アルトの王」だから技術的にも最強って勘違いしてる人多いんですけど、客観的なデータで見るとL1単体は普通に「鈍亀」なんですよね。ビットコインと比較しても不都合な真実だらけです。
​処理速度は「目くそ鼻くそ」
BTCが秒間約7件、ETHが15~30件。「ETHの方が速い!」ってドヤる人いますけど、Visaとかソラナみたいな秒間数万件が当たり前の時代から見たら、どっちも化石レベルなんですよね。
​「12秒で送金」はただの嘘
「12秒でブロックが出る」ってだけで、完全に確定(ファイナリティ)するまで約13分かかります。コンビニのレジで13分待てますか?って話で。
​自爆してる設計思想
BTCは「遅くて硬い金塊」という割り切りで作られてるから遅くて正解なんですよ。でもETHは「ワールドコンピュータ」を名乗ったくせに自分で処理しきれず、結局L2(リヤカー)に丸投げ。結果として流動性が分断されて、L1のガス代収入も激減して自爆してるんですよね。
​「じゃあなんで時価総額2位なんだよ!」って怒る人いると思うんですけど、理由はシンプルで「逃げられないから」です。
​巨大すぎる「金融界のCOBOL」
DeFiの担保とかで数兆円規模の資金がロックされてて、ウォール街もETFでガッツリ買っちゃってる。システムが古くてクソでも、既得権益と人質(TVL)がデカすぎて簡単には乗り換えられない、古い銀行システムと同じ状態なんですよ。
​ただの「ショバ代」ビジネス
みんな便利だから使ってるんじゃなくて、あの泥沼チェーンを通るためにガス代としてETHを「強制的に買わされてる」だけなんですよね。
​【結論】
イーサリアムが王座にいるのは「最先端で優秀だから」じゃなくて、「資産を人質に取られて、みんなが文句言いながら高い通行料を払わされてるから」なんですよね。それって、技術競争じゃなくてただの既得権益ビジネスですよね、って話です。
627全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d55-owxV)
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2026/09/17(木) 19:39:42.70ID:m7UFGJT10
>>623
そうだな。年単位で確認しよう。

正直、お前とのやり取りが一番役に立ったわ。ETFの流入差だけで説明したのは単純化しすぎだと認めたのも、判定基準をドル建てから相対に変えたのも、全部お前に突かれたからだ。

議論って相手の考えを変えるためのものじゃなくて、食い違いの位置を正確に特定して自分の方を作り直す作業なんだと思う。俺も途中で何度か煽りに寄ったが、あれは何も生んでなかったな。

じゃあまた。
628承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/18(金) 00:57:46.57ID:zRDblsHuH
>>624
ソラナが提示する圧倒的な処理速度と超低コストな決済環境は、ユーザーやエンタープライズ企業にとって魅力的に映る一方で、ネットワークを支えるバリデータノードの経済性とセキュリティの観点においては深刻な構造的課題を抱えています。ソラナではコンセンサス形成のためにバリデータ自身が毎日多額の投票手数料をネットワークに支払う仕様となっており、さらに超高速処理を実現するための高性能サーバーや大容量回線の維持費も重くのしかかります。その結果、大量のSOLのステーキングを集められない中小規模や独立系のノードは、獲得できる報酬以上に運営コストが上回り、恒常的な赤字に陥って撤退を余儀なくされるケースが目立っています。

このようなコスト構造に起因するノードの減少や特定の決定的な大口インフラ事業者へのステーキングの偏りは、ネットワークのナカモト係数を低下させ、結果として分散性と検閲耐性を弱めるリスクに直結します。極端な低手数料モデルは、一見すると利便性が高く見えますが、実態はバリデータノード側の採算性を圧迫することでネットワーク全体の堅牢性を削るという諸刃の剣として機能しています。どれほど決済手数料が安く高速であっても、基盤となるインフラの維持が特定ノードの赤字や中央集権的な運用に依存しているのであれば、巨大決済企業や国際金融機関が長期的に全幅の信頼を置くグローバルインフラとして成立するかどうかは非常に不透明です。

対照的に、イーサリアムは家庭用PCレベルのスペックでも検証ノードを稼働できる軽量な参加条件を維持しており、ネットワークの需要に応じた手数料設計によってノードの自立的な採算性と圧倒的な分散性を両立させています。VisaやPayPalといった民間巨頭がソラナで実験や展開を進めている事実はあっても、それはソラナの経済モデルが完成されたことを意味するものではありません。ノードの経済的持続可能性と分散性をどのように担保し続けるかという懸念がある以上、単なる手数料の安さだけで勝敗が決まるわけではなく、ネットワークの持続可能性と信頼性という根本的な課題を克服できるかどうかが今後の真の評価基準となります。
629承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/18(金) 00:59:33.50ID:zRDblsHuH
>>625
L1とL2はもうじき分ける意味がなくなり、シームレスになります。両方見ないと意味がないに決まってるじゃないですか
630承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/18(金) 01:10:31.87ID:zRDblsHuH
ご提示の主張は、感情的な言葉遣いで一見もっともらしく見えますが、ブロックチェーンの設計思想、技術的構造、および金融インフラの現実という観点において重大な論理的破綻を抱えています。

最大の誤解は、イーサリアムL1をエンドユーザーが日常の支払いで触る「決済アプリ」と同列に扱っている点にあります。単一のプロトコルで分散性、安全性、拡張性のすべてを完璧に満たすことは不可能です。そのため、イーサリアムは日常の高速処理をL2に任せ、L1を巨大な資金を絶対的な安全性で確定させる裁判所や中央銀行の清算システムのような「最終清算レイヤー」として機能させています。L1にコンビニのレジ並みのスピードを求めること自体が、インターネットのTCP/IPプロトコルや既存の金融網が多層化されている理由を理解していない証拠です。コンビニのレジの速度と、国家レベルの資金を確定させる安全性を同列に語ることは意味をなしません。また、ファイナリティに要する約13分という時間は単なる遅延ではなく、世界中に分散された何十万ものノードによって数千億円規模の取引を不可逆な状態へ確定させるための厳格な安全性の対価です。

イーサリアムを「金融界のCOBOL」と揶揄する論理も、金融システムにおいて最も重要視される「稼働実績と耐久性」の価値を軽視しています。速度のみを追求する単一型のチェーンは、ノードの同期不全などにより過去に何度もネットワーク停止を引き起こしてきました。止まらなくなったとしても数十年止まってないイーサリアムと比較すること自体がおかしいのです。セキュリティーレベルではイーサの足元に及んでいないのです。メインネットによる十年越えの信頼を得てから初めて対抗できるのです。

日常の小額決済であれば数時間のシステム停止も許容されるかもしれませんが、数十億ドル単位の国際送金や機関投資家のポートフォリオにおいて1秒の停止も許されません。莫大な資産がイーサリアム上にロックされているのは、乗り換えられないからではなく、ハッキングやネットワーク停止といった破局的リスクを避けるための合理的な帰結です。

さらに、L2への移行によってL1の手数料収入が落ちたことを自爆と呼ぶのも短期的視点に過ぎません。ガス代を下げて利用者を爆発的に増やし、将来的な取引ボリュームによってインフラ全体の価値を高める手法は、クラウドや通信回線などのITインフラが辿ってきた標準的な成長戦略です。ETH自体も単なる手数料の支払いチケットではなく、ステーキング利回りを持つ無国籍な担保資産としての確固たる価値を確立しています。目先の見せかけの処理速度に惑わされず、絶対的な分散性と停止しない安全性を愚直に守り抜いているからこそ、イーサリアムは最終清算レイヤーとしての王座を維持し続けています。
631承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/18(金) 01:19:21.43ID:zRDblsHuH
ソラナ派は、10年間止まらなかったら威張りましょう。

今のところ、まだ「10年間止まらない」ことを証明できていません。

高速・低コストを語る前に、まず長期間にわたって安定稼働できることを証明する。それもブロックチェーンの重要な性能です。
632承認済み名無しさん (JP 0H09-d2VF)
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2026/09/18(金) 01:37:18.37ID:zRDblsHuH
数十兆円規模の資産を、過去1〜2年の間に複数回停止した実績のあるブロックチェーンに乗せることが、本当に適切なのか。

そこは冷静に考える必要があります。
2026/09/18(金) 01:54:19.44ID:jP6A99dZ0
ビットポイントから移管案内のメールまだこないんだが
2026/09/18(金) 08:13:09.95ID:kgzJzMHU0
銀行は中抜きが必要なので民主党に金渡してボッタクれなくなるクラリティ法潰し。
イーサも既得権益層がボッタクれるから使われなくなるまで粘るんでしょう。
635承認済み名無しさん (ワッチョイ ab3a-1Ok/)
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2026/09/18(金) 11:58:43.56ID:Fx7mQoR+0
この過疎り具合長文うざすぎてこのスレ見れなくなったわ
636承認済み名無しさん (ワッチョイ 237d-Bj44)
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2026/09/18(金) 12:00:28.01ID:iOUm/vxV0
AIに文章書かせてそれコピペ連投して何が楽しいん?
637承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/18(金) 12:15:05.64ID:4jJrX1Zs0
もう目的が投資じゃないねん
ただのマウント合戦や
ほっとけ
638全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6dd7-owxV)
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2026/09/18(金) 14:12:55.52ID:bDBbEMMt0
>>634
否決の中身は逆だぞ。潰れた原因は、倫理条項をめぐる対立だ。49対50で採決不成立な。銀行が中抜きできなくなるから潰した、という構図とは違う。

しかも順序が合わん。SWIFTは7月9日にもう共有台帳を稼働させてる。法案の成否を待たずに動いてるんだから、法律を止めて現状維持を狙ってるという説明は全く成り立たない。

イーサも既得権益層がボッタクれるの方も、事実としては逆なんだよ。L1の手数料は取れなくなってる。Dencun後にバーンが崩壊して、9月時点でブロブ使用は目標の40~50%、手数料収入は1,000万ドル水準まで落ちた。ボッタクれてたら、このスレでこんなに叩かれてない。

誰かが儲けてるとしたらシーケンサー側な。Baseは年間9,400万ドルの手数料収入に対して、L1には520万ドルしか払ってない。中抜きの話をするなら、そこだ。
639承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
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2026/09/18(金) 20:15:48.37ID:d8MtzZRb0
>>638
​なんか、事実と妄想をごっちゃにしてドヤ顔するの、やめてもらっていいですか?
​あのー、まず法案が否決された理由なんですけど、「銀行が中抜きできなくなるから潰した」って、それ完全にあなたの脳内ファンタジーですよね。実際の否決の中身って、単に倫理条項をめぐる対立で49対50になって採決不成立になっただけなんですよ。しかもSWIFTって7月9日にもう共有台帳を稼働させてるのに、「法律を止めて現状維持を狙ってる」って、時系列的に論理が完全に破綻してるじゃないですか。なんでググれば1秒でわかるような嘘つくんですか?
​で、一番ヤバいのが「EVMが使われてるからイーサリアムの価値が上がる」って無邪気に信じ込んじゃってる部分なんですけど。あの、いま既得権益になってボッタクってるの、銀行じゃなくてL2のシーケンサー側なんですよ。
Baseとか、年間9,400万ドルも手数料としてユーザーから巻き上げといて、大元のイーサリアムL1にはたったの520万ドルしか払ってないんですよね。L2の運営がガッツリ中抜きしてウハウハなだけで、L1(ETH)にはハナクソみたいな金額しか落ちてこない構造(価値の剥落)になってるんです。事実、Dencunアップデート以降、L1の手数料収入なんてスッカスカじゃないですか。
​それと、「EVMとイーサリアムは同じ」って思い込んでるみたいですけど、開発者の動きとか最新のニュース、ちゃんと見てます?
2026年の最新データを見ると、界隈では明確に「イーサリアムからの開発者流出(Exodus)」が起きてるんですよね。取引アプリや消費者向けのサービスを作る開発者は、処理が速くて手数料が安いSolana(ソラナ)やSuiといった他のチェーンにどんどん逃げてます。おまけに、大本山のイーサリアム財団自体が2026年にスタッフの約20%をリストラして、シニア層の研究者も次々と離脱してるんですよ。これのどこが安泰なんですかね?
​極めつけは、創設者のヴィタリック・ブテリンさん自身のコメントですよね。彼、2026年に入って「L2を重用するビジョンはもはや意味がない(no longer makes sense)」って明確に言っちゃってるんですよ。L2の分散化が全然進んでなくて、ただのブリッジ化してるって嘆いてます。さらには「EVMは非効率すぎるから将来的にはRISC-Vに置き換えたい」みたいなことまで提案してるんですよね。
つまり、生みの親ですら「EVMの仕組みは古くて限界」「L2に頼るモデルは機能不全を起こしていて、L1への回帰が必要」って事実上認めてるわけです。
​親玉のヴィタリックが「今のままじゃダメだ」って方向転換しようとしてて、開発者もSolanaとかに流出してるのに、外野のあなたが「EVMが普及してるからETHの価値は上がるんだ!」って擁護してるの、控えめに言って滑稽なんですけど。
​もうちょっと、過去の幻想じゃなくて「今」の数字と事実を見た方がいいんじゃないかなーって思います。
640承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
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2026/09/18(金) 20:29:32.41ID:d8MtzZRb0
なんか、SWIFTやBIS(国際決済銀行)がEVM関連の技術に触れてるのを見て、「ほら見ろ!世界の中央銀行も認めたEVM最強!」ってドヤ顔で騒いでる人、本当に頭悪いというか…ビジネスや開発の現場を1ミリも知らないピュアな人たちなんだなーって思っちゃうんですよね。
​あのー、彼らがEVMの仕様を使ったり実験したりしてるのって、別に「EVMが技術的に優秀だから」じゃないんですよ。単に「ネット上にオープンソースのコードや開発ツールが一番たくさん転がってて、使い捨ての実験(PoC)をするのに都合がいいから」ってだけの話なんですよね。
​これ、例えるなら、大企業の研究所が「とりあえず手元にあった無料の型落ちパソコンでテスト環境作りました」って言ってるのを見て、「ほら!一流企業も使ってるこの型落ちPCこそが人類最強のコンピュータだ!」って騒いでるくらいズレてるんですよ。
​そもそも、SWIFTや中央銀行が求めてるのって「自分たちで完全に管理・検閲できるプライベートな仕組み」なわけで、わざわざ動作が重くてバグも起きやすいEVMを本番の基幹システムとして一生使い続ける義理なんてどこにもないんですよね。ましてや、パブリックのイーサリアム(L1)に高い手数料を払ってあげる気なんて1ミリも存在しないわけです。
​単なる「実験用のモルモット」としてタダで利用されてるだけなのに、「世界の金融機関がEVMを選んだ!だからETHの価値も上がる!」って無邪気に信じ込んじゃってるの、控えめに言ってめちゃくちゃ情弱なんじゃないかなーって思います。
641承認済み名無しさん (ワッチョイ 2385-X3D5)
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2026/09/18(金) 20:38:15.43ID:d8MtzZRb0
なんか、要するに「世界のトップエンジニアたちが口を揃えて『EVMは時代遅れの限界構造』って断言してるんですよね」って話なんですよ。
​業界の著名人たちがどう言ってるか見れば、一発でわかるじゃないですか。
​Sei共同創設者(Jay Jog氏):
「今のCPUはマルチコアで並列処理できるのに、1列の順番待ちしかできないEVMは、人類の技術的進歩を完全にドブに捨てている」
​Solana創設者(Anatoly Yakovenko氏):
「ブロックチェーンはハードウェアの進化速度(帯域と処理能力)と同じスピードで動くべき。ハードウェアの性能を活かせない非効率な設計(EVM)は淘汰される」
​DeFiのゴッドファーザー(Andre Cronje氏):
「EVMの逐次処理と状態管理の設計は、現代のWeb3が求めるパフォーマンスに対して完全なボトルネック(壁)になっている」
​暗号技術企業(Succinct):
「高度なゼロ知識証明(ZK)を走らせると、計算リソースの半分がEVMという重たいシステム自体を動かすためだけに無駄遣いされる」
​これから数年で「AI同士が秒間何万回も超少額決済する時代」や「データがバカでかい耐量子暗号を処理する時代」が来るのに、こんなボトルネックだらけのガラパゴス設計を、SWIFTや中央銀行(BIS)が本番の世界標準インフラとして採用するわけがないんですよね。
​現場の一流エンジニアですら「使い物にならない」ってダメ出ししてるシステムなのに、SWIFTがテストでちょっと触っただけで「世界標準になる!」って喜んでるの、ホントおめでたいというか、現実が見えてなさすぎなんじゃないかなーって思います。
642承認済み名無しさん (ワッチョイ a387-a3H+)
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2026/09/18(金) 22:50:32.71ID:zL609Abf0
ブハハハハw
2026/09/18(金) 22:52:43.31ID:i3vGMaK20
なんか来てるな
644承認済み名無しさん (ワッチョイ a384-CFMD)
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2026/09/18(金) 23:03:11.08ID:OGxb08Gy0
どうした何があった
645承認済み名無しさん (ワッチョイ 1d2c-d2VF)
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2026/09/19(土) 07:25:50.53ID:IZSn/H3V0
だいぶ金に水をあけられたからここから巻き返してけ
646承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/19(土) 11:04:45.10ID:Ts7Mr6WS0
こういう時に取りこぼし無くしっかり稼いどかなあかんで
ただでさえ、この業界は盛り上がりの息が短いのに
しかも短期なら比較的簡単に稼げる

まあ税金計算がめんどくさくて、全額長期で運用してるやつもいると思うが
647承認済み名無しさん (ワッチョイ 8b8e-bdrB)
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2026/09/19(土) 11:25:55.48ID:AMWz9Zgu0
AAVE買っといて良かった😋
3ヶ月で2000万増えてるわ
648承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/19(土) 11:28:10.41ID:Ts7Mr6WS0
仮想通貨はガチホで大儲けできるという幻想は捨てないとあかん
株式の中ではつまらんと言われるオルカンに、パフォーマンスで大負けしてるねんから
ステーキングしてるからといっても微々たるもんやで
ただ短期では、まだ仮想通貨は爆発力があるからその時しっかり利益取らないと
649承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/19(土) 11:28:42.05ID:Ts7Mr6WS0
>>647
ナイスやね!
2026/09/19(土) 13:43:30.96ID:0py78geO0
>>647
有能すぎだろ
651承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/19(土) 15:00:31.95ID:Ts7Mr6WS0
よく勘違いしてるけど、「ステーキングしたら得する」んじゃないねん
ステーキングするんが当たり前なんや

みんなステーキングして得した気分になってるけど、ステーキング報酬には新規発行分が含まれるねんから、全体から見るとステーキングしてないとその分だけ自分の保有割合が目減りしていく

つまり、ステーキングしてなかったら相対的に不利になるねん
その点、BTCは単純やからそこまで考えんでいいねんけどな
652全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d00-owxV)
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2026/09/19(土) 16:25:46.35ID:6Tjc1sJo0
>>651
BTCが単純というより、単純に取り戻す手段がないだけだぞ。

BTCも年約0.8%が新規発行されて、それは全部マイナーに行く。保有者の持分はその分だけ確実に目減りする。しかも、ステーキングという回収手段が存在しない。つまり、BTC保有者は、ETHでステーキングしてない人と同じ立場に固定されてる。

しかもマイナーは電気代を払うために売らなきゃいけない。ステーカーは売らずに維持できる。同じ発行でも、市場に出てくる圧が違う。

BTCの「考えなくていい」というのは、選択肢がないことの言い換えでもあるんだよな。
653承認済み名無しさん (ワッチョイ ab05-Qwiy)
垢版 |
2026/09/19(土) 16:47:38.08ID:zfGLidlH0
>>647
倍にもなってないし入れた額が凄すぎる
654承認済み名無しさん (ワッチョイ 6d73-Q15N)
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2026/09/19(土) 17:24:51.93ID:M4uV7HaO0
がんばえごみーさ3200だぁ
655承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/19(土) 17:54:18.14ID:Ts7Mr6WS0
>>652
知ってるがな
だから余計なこと考えんでいいって言ってるんやろ
そのままや
656承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
垢版 |
2026/09/19(土) 17:57:54.05ID:Ts7Mr6WS0
もしかしてETHを貶されたと思ってるんか、こいつ
別にBTCが良いと言ってるわけじゃねーよ
657全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d00-owxV)
垢版 |
2026/09/19(土) 18:52:16.82ID:6Tjc1sJo0
>>655
>>656
いや、ETHを貶されたとは思ってない。

俺が足したかったのは一点だけで、「考えなくていい」の中身が、BTCとETH非ステーカーで同じだってことな。BTC持ってる側がその構造を意識してないことが多いから、そこを並べたかっただけだ。
658承認済み名無しさん (ワッチョイ b585-XX6w)
垢版 |
2026/09/19(土) 19:03:32.53ID:Z5X2y+Kz0
結局クラリティ法案否決は織り込まれてたんやね
659承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
垢版 |
2026/09/19(土) 19:20:04.30ID:Ts7Mr6WS0
>>657
お前、余裕無さすぎやで
ほんま
ETHしか持って無いからしょうもないこと気になるねん


ETHはステーキングできるのに、しなかったら差が生まれるに決まってるやろ
新規発行分がステーカーに配られて、全体の枚数増えるねんから

BTCはそもそもステーキングという選択肢がない
新規発行分が出てきて全体の枚数増えても、みんな同じ条件や
660承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
垢版 |
2026/09/19(土) 19:27:39.96ID:Ts7Mr6WS0
別にBTCを選べという話じゃない
ステーキング機能があるなら使えよっていう話や
661承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
垢版 |
2026/09/19(土) 19:33:26.34ID:Ts7Mr6WS0
バーンがどうのこうのとか言うなよなw
難癖にも程がある

さすがに言わんと思うけど
662全イー2号 ◆DJdjVrrNf. (ワッチョイ 6d4f-owxV)
垢版 |
2026/09/19(土) 20:18:40.12ID:vgePTct00
>>659
「みんな同じ条件」ってのが違うんだよ。マイナーがいる。

BTCも年0.8%が新規発行されて、それは全部マイナーに行く。つまり保有者は薄まって、マイナーだけが増える。全員が同じ条件じゃなくて、保有者が全員負ける側に固定されてるだけな。

ETHは非ステーカーが同じ立場で、ステーカーは回収できる。条件が均一なんじゃなく、選択肢の有無が違う。

ここは感情の話じゃなくて、単に「同じ条件」の読み方の違いだと思うぞ。
663承認済み名無しさん (ワッチョイ 6dc8-X3D5)
垢版 |
2026/09/19(土) 20:27:07.53ID:ca54RCLn0
>>648
あの、未だに「イーサリアム全振りで将来安泰」とか言ってる人たち、普通に算数と現実が見えてないのヤバいと思うんですよね。掲示板で目を覚まさせてあげてください。
​【悲報】未だにイーサリアム全振りしてる情弱、息してる?
​ウルトラ・サウンド・マネー(笑)の崩壊
「バーンで供給減るからデフレ!」とかドヤってたのに、L2の手数料下げすぎてL1で燃えなくなり普通にインフレ逆戻り。自分で自分の首絞めてるの気づいてます?
​金庫にも電算機にもなれない中途半端
価値の保存なら発行上限2100万枚で1秒も止まらないビットコインでいいし、高頻度決済なら秒速数万件のソラナでいい。「じゃあ何で今わざわざ遅くて高いETH使うの?」に誰一人論理的に答えられないの草。
​L2企業の養分にされてるだけ
「L2が盛り上がればETHの勝ち!」とか言ってるけど、儲かってるのはBase等のL2運営企業だけ。肝心のETH本体には雀の涙しか落ちてこないのに、仲間割れ見て喜んでるの痛々しすぎます。
​Beam Chain(2029年予定)とかいう遅すぎる妄想
次世代アプデで巻き返すらしいけど、メインネット実装2029~2030年って正気? ソラナがFiredancer仕上げてBTCが量子耐性整えてる間に、4~5年後の設計図囲んで会議してるとかその頃にはとっくに焼け野原ですよ。
​小銭拾って元本溶かすステーキングの罠
年利3%のステーキングで「不労所得!」って騒いでるけど、ETH/BTCもETH/SOLもチャートだだ下がり。本体価値が何十%も溶けてるのに利息数%で喜んでるの、算数できなすぎじゃないですかね。
​「時価総額2位だから安心」っていう思考停止のブランド信仰で逃げ遅れてるだけなのに、それを「長期投資」って呼んでるの見てて可哀想になります。
​さっさと本物の金庫(BTC)と最速のエンジン(SOL)に乗り換えた方が合理的だと思いますけど、ゼロになるまで心中したいなら好きにすればいいんじゃないですかね。
664承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/19(土) 20:27:35.68ID:Ts7Mr6WS0
>>662
アホか
知ってるがな

もうこいつあかんわw
665承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/19(土) 20:28:32.49ID:Ts7Mr6WS0
>>663
まだこいつの方がマシかもw
666承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/19(土) 20:30:01.72ID:Ts7Mr6WS0
マイナーのことを言い出すとは思わんかったw
アホやろ
667承認済み名無しさん (ワッチョイ 4b99-pahi)
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2026/09/19(土) 20:31:42.53ID:Ts7Mr6WS0
>>663
イーサリアム信者は酷いなw

話が通じへん
2026/09/19(土) 21:20:22.47ID:lYre54Av0
俺は昔から持ってて凄いんだ&頭化石
2026/09/19(土) 22:59:09.65ID:0py78geO0
「ビットコインを持ってないのはダサいと思った」のろいちゃんが語る、暗号資産と株、半々の理由(NADA NEWS) - Yahoo!ニュース https://share.google/MagwhO37S6MIycqxO
コイツ誰だよ
670承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 10:37:31.30ID:l1CZBHuUH
★SWIFTは、すでに下の公式発表でEthereumとの接続を実証している
ソース:swiftドットcom/ja/node/309113

SWIFTは2023年6月の公式発表で、Ethereumを含むパブリックブロックチェーンとの相互運用をすでに実証しています。実証では、Ethereum Sepolia(イーサリアムのテストネット)上でのトークン化資産の移転、Ethereumから許可型ブロックチェーンへの移転、さらにEthereumから別のパブリックブロックチェーンへの移転まで検証しています。Chainlink CCIPを利用して、複数のブロックチェーンを接続する仕組みまで実際に試しています。Chainlinkはそもそもイーサリアム陣営のチェーンです。

つまりSWIFTは、「単一チェーンですべての金融取引を処理する」という方向ではなく、既存の金融インフラとEthereumを含む複数のEVM互換パブリック及びプライベートブロックチェーンを相互接続する方向を、かなり早い段階から実証しているわけです。
671承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 10:37:45.32ID:l1CZBHuUH
◎世界の金融OSとなったEVMと、イーサリアム(ETH)を見逃してはならない構造的理由

世界規模で進行する国際決済インフラの刷新において、陣営や政治的対立を超えた共通技術としてEVM(イーサリアム仮想マシン)が選択されたという事実は、暗号資産イーサリアム(ETH)の構造的な投資価値を証明する最も力強い根拠となります。SWIFT Shared Ledger、プロジェクト・アゴラ、そしてmBridgeという、民間金融、G7主導の公的機関、新興国連合のそれぞれが推進するプロジェクトがいずれもEVM互換環境を採用したことは、次世代の金融OSが「EVM」という共通言語に一本化されたことを意味しています。かつて通信プロトコルがTCP/IPに収斂し、その上で世界中のインターネット技術やサービスが開花したのと全く同じ標準化のプロセスが、今まさに金融の世界で起きています。

この動きに対して「銀行が利用するのは閉じた許可型ネットワークであり、パブリックなイーサリアムとは無関係である」という見方は、歴史の必然性を見落としています。1990年代に企業が構築した自社専用のイントラネットが、最終的には外部との接続と拡張性を求めて開かれたインターネットへと接続されたのと同様に、各金融機関の許可型EVM網もオープンなパブリックチェーンに接続しなければその価値を最大限に発揮できません。実際にSWIFTがChainlink CCIP等の相互運用プロトコルを用いてパブリックチェーンへの接続を標準設計に組み込んでいる現実は、世界中の金融資産や預金トークンが将来的にパブリックなイーサリアム経済圏へ流出・循環していく未来を不可逆的なものとして示しています。

世界の金融取引がパブリックチェーンへと接続されたとき、その生態系の中心に位置するイーサリアム(ETH)は圧倒的な経済的インセンティブを享受することになります。クロスチェーンでの価値移転やアトミック決済、そしてネットワークのセキュリティを維持するための最終的な手数料決済には、必ずイーサリアムのネイティブ資産であるETHが必要とされます。さらに、発行体リスクの存在する民間銀行トークンやCBDCとは異なり、プロトコル固有の無リスク担保資産として機能するETHの需要は飛躍的に高まります。ネットワーク上のアクティビティが増加するほど手数料の一部が永久に焼却される市場構造と相まって、世界の金融インフラがEVMに移行すればするほど、1 ETHあたりの希少性と価値は自動的に向上していきます。

結論として、世界中の金融機関が何千億円もの巨額の資金を投じてEVM基盤のインフラを再構築しているという事態は、単なる暗号資産の価格変動とは一線を画す歴史的な金融シフトです。技術規格の標準化、許可型網からパブリックチェーンへの接続、そして取引量の増大がもたらす需要の創出という一連の流れは、すべての取引の根幹を支えるプロトコル資産としてのETHの立ち位置を強固なものにしています。数兆ドル規模の地球上の法定通貨や金融資産がEVMという規格の上で動こうとしている現代において、その基盤を成すイーサリアムを見逃すことは、かつてインターネットの爆発的な普及とその初期インフラの重要性を見過ごすことと同義であると言えます。
672承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 11:04:10.54ID:l1CZBHuUH
>>663
2385-X3D5さんの一連の主張は、目先の処理速度やL1の短期的な手数料収入減少のみを捉えたものであり、ブロックチェーンの多層構造における経済圏の仕組みや金融インフラに求められる本質的な価値を根本的に見落としています。

まず、イーサリアムL1の手数料収入減少を自爆と断じる点については、L1の役割が「高い通行料を取って稼ぐシステム」ではなく「絶対的な安全性を担保する最終的な決済・清算システム」であるという前提が欠落しています。アップデートによってL2の手数料が安くなったのは、ユーザーを増やして経済圏全体を爆発的に広げるための計画的な拡張です。L2上でDEX(分散型取引所)などのアプリケーションが増加すれば、取引のペアや基軸資産、DeFiの担保としてETHが幅広く利用されるようになります。結果としてエコシステム全体でETH本体の需要と価値が高まるため、目先のガス代収入だけでプロトコルの衰退を語る論理は破綻しています。

次に、SWIFTや国際機関によるEVM利用を単なる使い捨ての実験と切り捨てる主張も、金融システムにおける標準化の重みを無視しています。世界の金融機関やBlackRockなどの大企業がEVMエコシステムを選ぶのは、誰でも無料で使えるプログラムがネット上に転がっているからではなく、過去10年以上にわたって積み上げられてきた安定稼働の実績、セキュリティをチェックする監査ツールの充実度、そして開発者層の圧倒的な厚みという「世界標準としての信頼」があるからです。

また、Solana等のチェーンと比較して処理速度ばかりを誇り、ネットワークの停止リスクを軽視している点も致命的です。国家規模の資金や大口の投資家が最も重視するのは「一瞬の速さ」ではなく「絶対に止まらない安全性の実績」であり、過去に何度もシステム停止を引き起こしたチェーンを社会の基幹インフラに据えることはできません。

さらに、創設者のヴィタリック・ブテリン氏の発言やシステムの改良案を「イーサリアムの敗北宣言」と捉えるのは完全な曲解です。氏の発言の本質は「L2の安全性をさらに高め、最新の暗号技術に合わせてシステムをより効率的に進化させよう」という前向きな改善提案であり、常に最先端の技術を取り入れて変化できるプロトコルの柔軟性を示しています。

結局のところ、コンビニのレジのような日常の決済スピードと、国や巨額資金を動かす清算システムの安全性を同列に扱い、イーサリアムが持つ圧倒的な分散性と停止しない信頼性を軽視する主張は、ブロックチェーンの構造と金融の現実を理解できていない感情論に過ぎません。
673承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 11:26:41.68ID:l1CZBHuUH
単一チェーン(モノリシック・ブロックチェーン)におけるネイティブトークンの需要は、基本的にそのチェーン内でのガス代支払いやステーキング報酬といった内側の用途にとどまります。どれだけ内部のDeFiが発達しても、結局は「1つの箱(そのL1)」の中で閉じた経済圏に過ぎず、チェーンの処理能力の限界とともにトークン需要も頭打ちになります。いわば「1つのショッピングモール内だけで使える地域通貨」のような状態です。

これに対し、イーサリアムのようなモジュール型構造は、L2やL3という新しい「箱」を横に無限に増やしていく仕組みです。そして、どれだけ横にモールや都市が増設されようとも、すべての箱を繋ぐ共通の「国際基軸通貨」として機能するのがETHです。この構造の違いが、エコシステムの拡大をそのままETH需要の雪だるま式な増加へと変換します。

具体的には、第一に、ETHは無国籍で最も信頼できる「最上位の担保資産」として機能します。どのL2でDEXやレンディング市場が立ち上がろうとも、デフォルトリスクがなく最大の流動性を誇る担保として選ばれるのは常にETHです。無数のL2全体の成長が、すべてETHという単一の担保需要へ集約されます。

第二に、ETHは異なるL2間をまたぐ「統一通貨」です。流動性の細分化を防ぐため、どのL2のDEXであっても「ETH/各トークン」の組み合わせが取引の基本ペアとなります。つまり、L2経済圏が大きくなるほど、各DEXのプールに直接ロックされるETHの絶対量が増え続けます。

第三に、ETHはL2のシーケンサー運用や再ステーキング(EigenLayer等)を通じて、ネットワーク全体の安全性を支えるセキュリティ担保としても吸収されていきます。

単にガス代として「消費・焼却される量」だけを見るのは本質ではありません。世界中に新設される無数の金融アプリの中に「価値の裏付けとして大量にロックされ、市場の流通から姿を消していくこと」こそが、単一チェーンには不可能な、ETHの価値と高い時価総額を支える最大の需要増幅メカニズムです。
2026/09/20(日) 11:46:31.96ID:WWrzdVG20
ETHは将来SOLやHYPEやSUI等にシェアガリガリ削られて行くと予想してます。
675承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 11:52:02.51ID:l1CZBHuUH
>>674
まあ、megaETHもあるからそんなに簡単ではないね
676承認済み名無しさん (ベーイモ MM9e-2du6)
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2026/09/20(日) 11:52:48.57ID:T2YeQG90M
お念仏ウッザ
677承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 11:56:24.88ID:l1CZBHuUH
◎SWIFTの動向が暗号資産業界にとって「最重要」である理由は、以下の圧倒的な数字が証明しています。既存の仮想通貨プロジェクトとは文字通り桁が違います。

圧倒的な網羅性: 世界200以上の国・地域、約11,000の金融機関が参画する絶対的インフラ。

膨大な流動性: 日常的に4,000万〜6,000万件の決済メッセージを処理。

天文学的な資金規模: 年間の国際送金規模は約150兆ドル(約2京2,500兆円)。

この年間送金総額は、日本の名目GDP(約660兆円)の30倍以上に匹敵し、ビットコインやイーサリアム全体の時価総額を遙かに凌駕する、名実ともに世界最大のマネープラットフォームです。

つまり、この資金が1%でも直接的に多く流れるブロックチェーンに乗っておくのが最も優れた戦略なんですよ。

念仏と軽く済ませる問題でもありません。
678承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
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2026/09/20(日) 13:28:43.60ID:uKGKlDc90
>>672
言いたいことはわかるんですけど、ちょっと現実見えてない気がするんですよね。
​まず、「L2が発展すればETHの需要が高まる」って昔の皮算用ですよね。現実はL2が独自トークンで経済圏を作って「喧嘩別れ」状態で、L1の手数料収入は激減し、ETHの価値を支えていたデフレ圧力も消えてます。
​次に、EVMの信頼や「絶対に止まらない実績」は事実として認めます。でもそれって、日本のハンコやFAXを「実績があるから」と使い続けてるのと同じです。
一切の忖度なしに10年後のイーサリアムを予測すると、誰も直接触らない「銀行の古いメインフレーム」みたいな遺物になる可能性が高いんですよ。これからAIエージェントが自動決済する時代に、ツギハギだらけの構造へAI決済と量子耐性を後付けするなんて複雑すぎて完全に「無理ゲー」です。
​実際、優秀な開発者はイーサリアムに見切りをつけて、AIと相性の良いNEARやSolanaに逃げ出してます。忖度なしの最新データだと、大規模ハッカソンやアクティブ開発者数でSolanaがEthereumを抜いて実質1位です。
みんな他に行っちゃってるのに、「2025~2026年にPectraやOsakaといったL1大型アップデートやります」って今さら言われても「え、遅すぎない?」って話なんですよ。
​Solanaが過去に止まったのは事実ですが、Firedancer等でボトルネックを解消して「本当に止まらなくなった」としたら、間違いなくSolanaが覇権を取りますよ。
​要するに、過去の実績は認めますけど、構造的欠陥で新しいAI時代や量子耐性に適合できないならいずれ見限られるよね、っていう当たり前の話です。なんか、昔の栄光にすがりたいだけの人なのかなーって思っちゃいました。
679承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 14:40:50.53ID:l1CZBHuUH
◎SWIFTの公式実証にSolanaとXRP Ledgerは登場していない

SWIFTの過去の公式プレスリリースや実証資料を確認すると、SolanaやXRP Ledgerについて、Ethereumで行われたようなSWIFTとの公式接続・実証実験は確認できません。

一方、Ethereumについては明確な公式実績があります。

2023年、SWIFTはChainlinkを介して、SWIFTネットワークとEthereum Sepoliaを接続し、トークン化資産を移転する実証実験を行いました。

ここでいうEthereum Sepoliaとは、Ethereumのテストネットです。

Ethereumメインネットと同じ基本的な技術仕様を使いながら、実際の資産を使わずに、スマートコントラクトやトランザクション、ネットワーク接続などを検証できる環境です。

つまり、SWIFTは単に「Ethereumという名前を挙げた」のではありません。実際のEthereum技術基盤を使ったテストネットにSWIFTを接続し、トークン化資産の移転まで実証したということです。

SWIFT自身の公式発表では、Chainlinkを介してSWIFTネットワークとEthereum Sepoliaを接続し、さらに異なるブロックチェーン間でトークン化資産を移転する実験を実施したことが明記されています。

ここが重要です。

SWIFTは将来的に複数のブロックチェーンとの相互運用を想定しています。しかし、「複数のチェーンに対応する可能性がある」という話と、「実際に公式実証を行った」という事実は別です。

現時点でSWIFTの公式プレスリリース、公式実証報告書、公開されているブロックチェーン関連資料を確認すると、

Ethereum → SWIFTとの公式接続・実証あり

Solana → Ethereumと同等のSWIFT公式接続・実証を確認できない

XRP Ledger → Ethereumと同等のSWIFT公式接続・実証を確認できない

という明確な違いがあります。

もちろん、これはSolanaやXRP Ledgerが将来SWIFTと接続されないという意味ではありません。

しかし、少なくともSWIFT自身が公開している公式な実証履歴という客観的な基準で見る限り、Ethereumには具体的な接続実証が存在する一方、SolanaとXRP Ledgerには同等の実証実績が確認できません。

さらに重要なのは、その後のSWIFTの動きです。

SWIFTは2025年からブロックチェーンベースの共有台帳を開発し、2026年にはMVP実装へ進みました。この共有台帳は、Ethereum Virtual Machine(EVM)互換のHyperledger Besuを基盤として構築されています。

つまり、

Ethereumとの接続実証

EVMというEthereum由来の共通実行環境

SWIFT自身の共有台帳をEVM互換で構築

という流れができています。

したがって、現時点で「SWIFTとEthereumの関係」を見ると、単なる将来予測ではなく、すでに公式接続実証が行われ、その後のSWIFTの新しい金融インフラにもEVMという共通技術基盤が採用されているという事実があります。

一方、SolanaやXRP Ledgerについては、少なくとも今回確認したSWIFTの公式資料からは、Ethereum Sepoliaと同等の公式接続実証は確認できません。

この違いは、SWIFTとブロックチェーンの将来の接続可能性を考えるうえで、非常に重要なポイントです。
680承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
垢版 |
2026/09/20(日) 14:51:51.81ID:l1CZBHuUH
>>678
イーサリアムが「銀行のメインフレーム」として陳腐化するという見解は、ブロックチェーンの真の価値である「完全な分散性」と「絶対的な不変性」を見誤った表面的な見方に過ぎません。

そもそも、処理速度や一時的な手数料の安さを売りにする新興チェーンと、イーサリアムでは戦っている土台が根本から異なります。AIエージェントや巨大機関投資家が巨額の資本を動かす際に最優先するのは「1秒の速さ」ではなく「取引が絶対に巻き戻らず、ネットワークが1秒たりとも停止しないこと」です。過去に何度も停止した履歴を持つチェーンや、ハイエンドなサーバーを要求する中央集権的なネットワークに、世界の基幹資本や自律型AIが資金を委ねる合理的理由は存在しません。

また、「開発者が逃げている」という言説もデータを都合よく切り取った誤解です。単一チェーンのハッカソン規模だけを比較するのは木を見て森を見ない暴論であり、BaseやArbitrumをはじめとするEVM互換エコシステム全体に存在する開発者数と運用資産額(TVL)は、いまだに他を圧倒しています。開発者は離脱したのではなく、イーサリアムのL2という新たなフロンティアへ戦略的に領域を広げただけです。

さらに、AI時代への適合や量子耐性を「後付けの無理ゲー」と切り捨てるのも技術構造の過小評価です。イーサリアムは最初から「モジュール型」へと進化する明確なロードマップを描いており、ベースレイヤーの強固な安全性を担保したまま、L2やスマートアカウント側で高速なAI決済や最新の暗号技術を柔軟に吸収できる構造をすでに構築しています。

PectraやOsakaといった大型アップデートの歩みも「遅い」のではなく、何兆円もの地球規模の資産を稼働させたままダウンタイムゼロでアップグレードをやり遂げる、世界でイーサリアムだけにしか不可能な高度な技術力の証明です。

10年後、ユーザーもAIも高いセキュリティとプログラマビリティを求めてイーサリアムを直接利用し続けます。「誰も触らない遺物」になるどころか、すべての経済活動とWeb3の頂点に君臨する唯一無二の絶対的インフラであり続けるのはイーサリアムです。
681承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
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2026/09/20(日) 15:00:57.88ID:uKGKlDc90
「SWIFTが実証実験したからEVMの勝ち!」って結論、ちょっと視野が狭すぎませんかね…?著名エンジニアやリサーチャーから指摘されてる「不都合な真実」をまとめときます。
​1. そもそもパブリックチェーンじゃない
SWIFTが使う「Besu」はただのプライベートチェーン。銀行の社内イントラをEVMで作っただけで、ETHの買い圧にもガス代バーンにも一切繋がりません。
​2. EVMは「10年前の遺物」
EVMはトランザクションを1列で処理するシングルスレッド構造。Solana創業者らも指摘してますが、世界中の超高負荷な金融決済を、並行処理すらできない古い仕組みで捌くのは技術的に無理ゲーです。
​3. ハッキングの温床
過去数千億円が盗まれたスマコンバグの大半はEVM環境。「絶対止まらない・盗まれない」が前提の金融インフラに、一番被害を出してる実行環境を据えるのはセキュリティ専門家からずっと懸念されてます。
​4. 実証実験(PoC)はただのプロモーション
昔R3のCordaやIBMのFabricも「メガバンクと実証実験!」と騒がれましたが、今覇権握ってますか?「テストネットで繋がりました」と「本番の標準インフラになります」は完全に別次元の話です。
​5. 単なる事なかれ主義
技術が優れてるからじゃなく、「一番開発者が多くて、失敗しても『みんな使ってるEVMを選んだから』と言い訳できる」から選ばれただけ。昔の「IBMを選べば情報システム部長はクビにならない」と同じ大企業病の典型です。
​公式資料に名前が出ただけで勝ち確みたいに言うのは自由ですが、結局本番環境のスループットの壁にぶち当たって、後から並列処理(SVMなど)に作り直すオチになる気がしますけどね。
682承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
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2026/09/20(日) 15:03:56.44ID:uKGKlDc90
>>680
長文お疲れ様です。いくつか同意できる部分もあるんですけど、根本的に現実見えてない気がするんで整理しますね。
​【認めるところ】
「ダウンタイムなしで何兆円もの資産を稼働させたままアップデートをやり遂げる技術力」と「ネットワークが止まらない実績」。これは素直にすごいと思います。歴史の長さとベースレイヤーの堅牢性に関しては、確かに他の新興チェーンにはない強みですよね。
​【否定するところ】
1. L2は「フロンティア」ではなくただの「ポンコツの延命措置」
「L2でエコシステムが拡大してる」とか言ってますけど、要はベースレイヤー単体で処理しきれない構造的欠陥があるから外注してるだけですよね。Baseなんてバリバリの中央集権ですし、各L2で流動性が分断されてコミュニティも「喧嘩別れ」状態になってるの、見えないふりしてます?
​2. AIと量子耐性の後付けは「複雑すぎて無理ゲー」
AIエージェントが求めているのは、安価で高速な自律的マイクロ決済です。モジュール型と言えば聞こえはいいですが、L2やブリッジを跨ぐような複雑な構造のまま、後付けで量子耐性やAI自動決済を組み込むのって、セキュリティの脆弱性(攻撃ベクター)が増えるだけで完全に無理ゲーなんですよね。
​3. それ、まさに「陳腐化したメインフレーム」の定義ですよね
「機関投資家が絶対的な不変性を求めて巨額の資本を置く場所になる」って主張してますけど、それってまさに「一部の銀行や巨大資本しか直接触らないレガシーシステム」の定義そのものじゃないですか?
​10年後、セキュリティ重視の金庫(メインフレーム)として生き残る可能性は否定しませんけど、ユーザーやAIが日常的に直接触る「すべての経済活動の頂点」になるっていうのは、流石にポジショントークが過ぎるんじゃないですかね。
683承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
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2026/09/20(日) 15:14:07.46ID:uKGKlDc90
なんか「イーサリアムは絶対王者!」って信じてる人多いんですけど、普通に足し算引き算したら10年後にオワコンになるの確定してるじゃないですか。
​要するに、以下の4つで詰んでるんですよね。
​赤字垂れ流しの自転車操業: L2がユーザーの手数料を中抜きしてるんで、イーサリアム本体は全然稼げてないんですよね。なのにステーキング報酬だけは払い続けないといけない。稼ぎがないのに利息だけ払うって、経済モデルとして完全に破綻してるじゃないですか。
​ポンコツの延命と喧嘩別れ: L2への拡張って、要は本体がポンコツで処理しきれないから外注してるだけですよね。実際は各L2が独自に中央集権化して、流動性もコミュニティもバラバラに分断されてるだけなんですよ。
​AIと量子耐性の後付けは無理ゲー: AI用の超高速決済とか量子コンピュータ対策を、複雑に絡み合ったL1とL2にダウンタイムなしで後付け実装するのって、技術的に完全に無理ゲーなんですよね。最初からそれ用に作られてる次世代チェーンに勝てるわけないでしょ、と。
​ただの「古い銀行の金庫」: EVMって並列処理すらできない10年前の遺物なんで。止まらない実績を生かして巨大資本の「レガシーな金庫」にはなるかもですけど、日常的な経済活動のインフラには絶対ならないですよね。
​稼げないし、遅いし、仕組みが複雑すぎるチェーンから、開発者も資金も流出していくのは自然の摂理ですよね。時価総額2位から陥落して実用的なチェーンに抜かれるの、普通に考えて時間の問題だと思いますけどね。
684承認済み名無しさん (ワッチョイ 627d-mgYO)
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2026/09/20(日) 15:40:56.48ID:kvTCQ+210
>>683
PoWからPoSにダウンタイムなしでアプデしたの知らんの?
685承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 16:16:19.94ID:l1CZBHuUH
>>683
Solanaは、互いに依存しない複数のトランザクションを異なるCPUコアに分配して同時実行する高度な並列処理システムを備えており、ネットワーク全体の処理能力を大きく伸ばす設計を採用しています。しかし、この優れた並列化性能の裏には、コンピュータサイエンスにおける極めて本質的なハードウェアの物理的制約が存在します。

現代のCPUは、熱密度や消費電力の壁により、単一コアの動作周波数が約20年以上前から5ギガヘルツから6ギガヘルツの範囲で物理的な限界を迎えています。そのため、業界全体が「1コアの処理速度を上げる」方向から「コア数を増やして同時に並列実行する」方向へと舵を切りました。このハードウェアの進化形態は、データやアカウントが独立している処理に対しては劇的な高速化をもたらします。

しかし、金融、決済、取引所、ゲームの共有データなど、現実の経済活動では世界中から同一の流動性プールや特定のアカウントへアクセスが集中する「状態の競合」が不可避的に発生します。同じデータを順番に書き換える必要がある処理においては、どれほどバリデータのCPUコア数を増やしたところで並列化は機能せず、すべての計算は単一のCPUコアによる直列処理に依存せざるを得ません。つまり、アクセスが一点に集中した瞬間に、システム全体の性能向上は20年前から伸び悩んでいる単一コアの物理速度に完全に制限されます。

この構造的な限界は、Solanaがブロック全体の処理容量の上限を1億コンピュートユニットへ引き上げた際、1つの書き込み可能アカウントに対する上限を1200万コンピュートユニットのまま据え置いた事実にも明確に現れています。全体の並列処理容量は拡張できても、単一状態への集中処理能力は物理限界ゆえに増やせないことをシステム自身が証明しています。さらに、ユーザー体験を高めるためにブロック生成時間を従来の約400ミリ秒から150ミリ秒から200ミリ秒程度へ短縮しようとすれば、単一コアが1ブロック内で計算に充てられる時間がさらに削られ、同一アカウントが一度にさばける処理容量はより一層低下するという深刻なトレードオフに直面します。

以上の理由から、平均的な処理速度や全体の理論上のスループット数値がどれほど高く見えたとしても、現実世界の市場で必ず発生する「同一状態へのアクセスの集中」を前にすれば、単一コアの物理的限界と直列処理のボトルネックが回避不能な壁となります。したがって、CPUコア数を増やすだけではこの縦方向の負荷集中を解決することはできず、単一のチェーンのみで将来の全世界のトランザクションをすべて受け止めるという構想には、アーキテクチャおよびハードウェアの原理的な限界が存在すると結論
686承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
垢版 |
2026/09/20(日) 16:31:38.57ID:l1CZBHuUH
>>683
更にここが大事です。

Solanaにおいて単一のCPUコアが直列処理で受け止められる実質的な処理能力は、プロトコル上の制限と現代のCPUが抱えるハードウェアの物理的な限界の両面から明確に導き出されます。

現在、Solanaのプロトコルでは、1つのアカウントが1ブロック内で消費できる計算量が1200万コンピュートユニットに固定制限されています。この枠組みの中で、特定のアカウントにアクセスが集中した際の実質的な毎秒の処理件数を算出すると、最も単純なトークン送金処理であれば毎秒1500件から3000件程度をさばくことが可能です。

しかし、金融取引におけるトークン移動では毎秒1000件から2000件程度に低下し、複雑なスマートコントラクトや流動性プールでの取引、オンチェーンオラクルの更新処理などでは、毎秒150件から300件程度が限界となります。

この数値は、5ギガヘルツから6ギガヘルツで動作する最先端CPUコア1個の物理的な計算能力から見ても裏付けられ、暗号署名の検証や状態書き込みといった実運用上の通信オーバーヘッドを考慮すると、現実的な実効速度は毎秒数百件レベルという狭い範囲に収束します。

さらに、将来的にブロック生成時間が半減されたとしても、1ブロック内で単一コアが直列処理できる許容量自体が削減されるため、単一コアの動作周波数が変わらない以上、1秒間あたりに通せる限界値そのものが向上することはありません。

この毎秒数百件という数字は、世界中の膨大な経済活動や決済を単一のチェーンのみで受け止めるという構想が、物理的かつ構造的に極めて困難であることを明確に示しています。世界中の全取引を単一の共有状態に押し込めようとする設計は、どんなにプロトコルを最適化しても単一CPUコアの物理限界に衝突せざるを得ません。

これに対し、イーサリアムが基盤層を最終決定と安全性の検証に特化させ、具体的な処理をレイヤー2へ逃すモジュール型アーキテクチャを採用した理由はまさにここにあります。レイヤー2構造では、用途や地域に応じて独立した計算資源と状態を持つチェーンを無数に平行して立ち上げることができるため、処理の競合そのものを物理的に分散させることが可能です。

国際銀行間通信協会(SWIFT)や国際決済銀行(BIS)などの国際的な金融機関が、将来的なインフラの実験や構想においてイーサリアムやそのレイヤー2基盤を技術的な選択肢に含めている背景にも、この構造の違いが深く関係しています。特定の流動性や決済にアクセスが殺到した際にも、システム全体の機能が単一コアの処理速度という単一障害点に引きずられて破綻しない弾力性を備えている点が評価されるからです。

このように、単一チェーンが持つ物理的な限界を正しく捉えることで、1本のチェーンで世界のあらゆる処理を完結させるというアプローチの弱点が浮き彫りになります。同時に、超高速かつ単一空間で完結する個人間取引やリアルタイムアプリケーションを得意とする単一チェーンと、システムを横方向に広げて世界規模のトラフィックを支えるモジュール型チェーンという、それぞれの役割と現実的な適材適所の分業構造が明確になります。
687承認済み名無しさん (ワッチョイ eb18-1JY/)
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2026/09/20(日) 16:48:17.68ID:uKGKlDc90
なんか難しく書いてますけど、完全に同意できる部分と「え、なんでそこからその結論になるの?」って部分が混ざってますね。
​【認めるとこ】
「特定の流動性プールにアクセスが集中すると、並列処理できずに単一CPUコアの物理限界(直列処理)にぶつかる」ってのは、ぐうの音も出ないほど事実です。1200万CUの壁があるから、DEXでの実効TPSが毎秒数百件に落ちるのもその通り。そこは物理法則なんでどうしようもないですよね。
​【否定するとこ】
ただ、だからって「イーサリアムのL2(モジュール型)が正解!」ってドヤ顔で結論づけるの、論理が飛躍しすぎじゃないですか?
​1. それ、流動性をバラバラにしてる「言い訳」ですよね
L2に負荷を逃がせば競合は避けられるって言いますけど、それって「1つの大きな市場(プール)を各L2に切り刻んで分散させる」ってことですよね。金融において一番大事な「資本効率」を完全に捨てて、ユーザーにブリッジの不便さとリスクを押し付けてるだけじゃないですか。「処理しきれないからお店(L2)を無数に分けました。在庫(流動性)もバラバラです」って、インフラとして完全に劣化してるポンコツの言い訳にしか聞こえないんですよ。
​2. SWIFTの件、都合よく混ぜるのやめません?
SWIFTやBISがEVM系を評価してるって言いますけど、彼らが実験してるのは「許可された銀行しか触れないプライベートチェーン(Besuなど)」の話ですよね。パブリックのL2で流動性を分散させてる話と全く関係ないものを、「負荷が分散できる弾力性が評価された!」とか無理やり結びつけるの、流石にポジショントークが過ぎません?
​要するに、Solanaの「単一状態へのアクセスの限界」を突くのは鋭くて正しいですけど、だからといって「そもそも並行処理すらできなくて流動性もコミュニティも分断されてるEVMが世界のインフラになる」って結論にはどう計算してもならないですよね。
688承認済み名無しさん (ワッチョイ 7baa-qx87)
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2026/09/20(日) 17:21:29.70ID:OYPffljT0
【悲報】スイフトに縋るしかない鈍亀の末路
ナイスって知ってます?ニューヨーク証券取引所なんですけど。
その親会社ICEはトークン取引システムの基盤にAVAXを選びましたいえ選ぶでしょう。
これがUSAの絆です。
移民イーサは梯子を外され没落するでしょうね。
689承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 17:50:40.68ID:l1CZBHuUH
>>687
Solanaの「ホットな状態に処理が集中すると並列化できない」という問題と、「だからEthereum L2が正解」という話は別問題です。

ただ、「L2は流動性を分断するだけ」というのも単純化しすぎです。Ethereumは複数の実行環境に処理を分散しながら、Ethereum L1を共通の決済・流動性・セキュリティ基盤として使う方向に進んでいます。さらにL2間の相互運用性や共有流動性を高める仕組みも進められています。

そしてSolana自身の資料を見ると、この問題はかなり明確です。

2026年7月、Solanaはブロック上限を60M CUから100M CUへ引き上げました。しかし、1つの書き込み可能アカウントに対する上限は12M CUのままです。つまり、独立した処理を並列化する能力は増やせても、同じ状態に処理が集中した場合の制約は残ります。

Solanaのように単一L1の中で並列化を最大化する方式は、状態が独立している処理には強い一方、同じ状態へのアクセスが集中する処理では、ハードウェアを増強しても並列化できない構造的な制約が残ります。

ここでEthereumとの違いが出てきます。

Ethereumは、L1だけですべての処理を処理しようとしているわけではありません。L1を決済・共有状態・流動性の中心に置き、その上に複数のL2を展開することで、実行能力を水平に増やす構造です。Ethereum Foundation自身も、L1を「settlement, shared state, liquidity」のグローバルハブ、L2を追加の実行環境として明確に位置づけています。

そしてステーブルコインを見ると、この構造の意味がさらに分かりやすい。

現在、ステーブルコインの最大の基盤はEthereum L1にあります。Ethereum公式の機関向けデータでは、Ethereum L1上のステーブルコインは約1600億ドル、L2にも約123億ドルが存在しています。L2は単なる「別の島」ではなく、L1に存在する巨大な資産・流動性を、低コストの決済や高頻度取引へ拡張する実行レイヤーとして機能しています。

つまり、Ethereumの考え方は「L2に流動性を捨てる」ことではありません。

巨大な流動性と決済の中心をL1に置いたまま、実行処理だけを複数のL2へ水平展開する。

これが重要です。

SWIFTについても、「Ethereum L2ではないから無関係」と切り捨てるのは雑です。SWIFTが採用しているのはEthereumそのものではなく、Hyperledger BesuによるEVM互換の共有台帳です。もちろん「SWIFTがEVMを採用した=Ethereum L2を採用した」という話ではありません。そこは明確に区別すべきです。

しかし、金融インフラ側でEVM互換の実行環境が採用され、その先に民間企業や金融機関のサービスが広がれば、既存のEVM開発環境、スマートコントラクト、開発者、人材、ウォレット、そしてEthereum上に蓄積された巨大なステーブルコイン流動性との接続性が重要になります。

そしてここが大きい。

ステーブルコインの巨大な経済圏をすでにEthereum L1が抱え、その上にL2という実行レイヤーが増えていく。

金融インフラがEVM互換へ近づいていくなら、民間利用が進んだ先でEthereumエコシステムとの接続が自然な選択肢になる可能性があります。これは将来予測ですが、単なる「Ethereum信者の願望」ではなく、現在すでに存在する流動性・開発者・EVM互換性というネットワーク効果を踏まえた話です。

一方、NYSEについても「ICEがAvalancheを選んだからEthereum終了」という単純な話ではありません。ICEの公式発表は複数ブロックチェーンを想定したトークン化証券基盤です。

結局、Solanaの単一L1で処理能力をひたすら高める思想と、EthereumのようにL1を流動性・決済の中心として維持しながら、複数の実行環境へ水平に拡張していく思想では、スケーリングの方向そのものが違います。

Solanaが遅いという話ではありません。高速化は猛烈に進んでいます。しかし、同じ状態への処理集中という問題まで、単純なハードウェア増強だけで無限に解決できるわけではない。

その意味で、単一チェーンをさらに高速化していく方式には、すでに構造的な上限が見え始めています。
690承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 17:52:47.66ID:l1CZBHuUH
>>688
君って会社のネットワークから書き込んでるの?
システム部にログ見られたら、人事査定に影響する可能性もあるよ。
会社のネットワークなら、ちょっと気を付けたほうがいいよ。
691承認済み名無しさん (ワッチョイ eb56-1JY/)
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2026/09/20(日) 18:29:31.97ID:5TaqSc8s0
>>689
なんか勘違いしてるみたいなので一切の忖度なしに事実だけ言わせてもらいますね。
​まず、優秀なところというか、事実として認めるところから言いますね。
Solanaの「ホットスポット問題」を指摘してるのは、まあ事実なんですよ。1つのアカウントへの書き込み上限(12M CU)があるせいで、特定のDEXプールなんかにトランザクションが集中すると並列化の恩恵が薄れる。そこは今の仕様上の弱点ですよね。あと、ETHのL1に1600億ドル規模の巨大なステーブル流動性があるのも事実ですし、SWIFTなんかがPoCでHyperledger BesuみたいなEVM互換環境を使いがちなのも、既存の開発者資産があるからって意味では事実です。
​でも、「だからEthereumのL2水平拡張が正解」って結論にするのは、完全に論理が飛躍してるというか。それってあなたの願望ですよね?
​あの、EthereumのL2って「水平に拡張してる」んじゃなくて、単に「独自進化して喧嘩別れしてる」だけなんすよ。
L1を「決済や共有状態のハブ」とか言えば聞こえはいいですけど、ガス代が高すぎて一般人はL1なんて使えないじゃないですか。結果的にユーザーや流動性は各L2(ArbitrumとかBaseとか)の孤島に分断されて閉じ込められてて、別のL2に行くためにいちいちブリッジを挟まなきゃいけない。L2間で流動性が断片化してるから、「相互運用性を高める」とか必死にやってますけど、それって「最初から単一チェーンで繋がってれば必要ない無駄な努力」をしてるっていう構造的欠陥なんですよね。
​あと、SWIFTがEVM使ってるから将来的にEthereumエコシステムに繋がるって、嘘つくのやめてもらっていいですか?
金融インフラがプライベートやコンソーシアムでEVMのコードを使い回してるだけで、それがパブリックのETHネットワークに価値を還流させるわけないじゃないですか。しかも、EVMのシェアが欲しいならSolanaにも「Neon EVM」があるんで、別にETHのL2にこだわる必要なんて全くないんすよね。
​で、Solanaに構造的上限が見えてるって話ですけど、FiredancerやFalcon、Agaveといった次世代クライアントの進捗ってちゃんと追ってます?
Solanaの思想って、ハードウェアの進化と並列処理の最適化にタダ乗りして、単一状態のままスループットを極限まで上げるっていう極めてシンプルなアプローチなんですよ。単一チェーンの限界って言いますけど、今後のアップデートで改善していく余地があるのに「上限が見えた」って決めつけるのは、ちょっと技術の進歩を舐めすぎですよね。
​最後に、これからのAI時代と量子耐性の話なんですけど。
これからAIエージェントがDePINとかでミリ秒単位の自動決済をやりまくる時代になるんですよ。そんな時に、いちいちL2間でブリッジが必要な複雑怪奇なEthereumの構造で対応できると思ってるんですか? 完全に無理ゲーですよね。
ポスト量子暗号(量子耐性署名)への移行にしても、状態が単一で身軽なSolana(V1でのマルチシグ・ポスト量子署名動向など)の方が圧倒的にアップデートしやすいんですよ。ETHはステークホルダーが多すぎて喧嘩別れ状態だし、セキュリティも思想も陳腐化したレガシーシステムになりつつあるんすよね。
​「単一チェーンは限界だからL2の孤島に逃げる」んじゃなくて、「単一チェーンで限界を突破する技術を作り続けてる」のがSolanaなんですよ。ウチは常に忖度なしに保守的な現実を見て判断してますけど、過去の流動性の数字(過去の遺産)だけ見て未来を予測してると、投資判断ガッツリ間違えるんで気をつけてくださいね。
692承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 18:55:56.17ID:l1CZBHuUH
>>691
ブロックチェーンのスケーリング構想をめぐる議論は、単一のグローバルな状態をハードウェアの最適化によって高速化しようとするSolana型のアプローチと、基盤となる決済層の上に並行処理能力と暗号学的安全性を備えた層を重ねるモジュール型EVMエコシステムのアプローチという、二大パラダイムの衝突に集約されます。

Solanaは高度な並列処理システムにより高いスループットを実現していますが、同一アカウントや状態に書き込みが集中する「ホットスポット問題」という構造的課題を抱えています。現代のCPUは熱や消費電力の限界から単一コアの動作周波数が約5〜6ギガヘルツで頭打ちとなっており、同じデータを順番に更新する処理ではコア数を増やしても性能が伸びません。2026年7月にブロック全体の容量枠が1億コンピュートユニットへ引き上げられた際も、1アカウントあたりの上限が1200万コンピュートユニットに据え置かれた事実は、直列処理能力が物理限界ゆえに拡張できないことを示しています。これにより、単一コアでさばける複雑なDeFi処理は毎秒数百件程度が限界となり、ブロック生成時間をさらに短縮しようとすれば1ブロック内の計算時間が削られ、単一状態の処理キャパシティはより圧迫されます。

この単一チェーンのアプローチに対しては、ハードウェアの進化とソフトウェアの最適化で限界を突破すべきだという力強い反論が存在します。Solanaの思想は、レイヤー2による流動性の分断やユーザー体験の悪化を避け、単一状態(シングルステート)のままスループットを極限まで引き上げるというシンプルなものです。C言語で再構築されたFiredancer等の次世代クライアントは通信や処理のオーバーヘッドを削ぎ落としており、ミリ秒単位の自動決済が求められるAIエージェント時代においては、ブリッジを挟む複雑なL2構造よりも単一チェーンの即時性とコンポーザビリティの方が圧倒的に適していると主張されます。

一方でEVMエコシステム側は、かつてWebの世界が単一の巨大サーバーから無数のサーバーへアクセスを分散させる「水平スケーリング」へ移行したように、インターネットと同等の拡張構造を採用しています。イーサリアムL1を信頼性の高い基幹・検証層とし、無数のL2(ロールアップ)やMegaETHなどの並列実行エンジンを横に並べて処理を分散することで、特定の集中で全体が破綻しない仕組みを構築しています。さらに、ゼロ知識証明(zk証明)を用いた技術によって、かつて懸念されていたL2間の流動性の断片化や相互運用性の課題も急速に解消されつつあります。

結局のところ、アクセス集中時に単一状態の構造が単一CPUコアの物理限界というボトルネックに突き当たると見るか、技術革新によって単一状態のまま課題を克服できると見るかで評価が分かれます。インターネットと同じ水平スケーリングとzk技術で分断を克服しデファクトスタンダードを目指すモジュール型EVMエコシステムと、完全な相互運用性を武器に物理限界へ挑み続けるSolana型アプローチは、双方に明確なトレードオフと将来性を抱えています。
693承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 19:03:39.29ID:l1CZBHuUH
>>691
EVMはすでにレイヤー2の領域において、これまでの常識を覆す並列実行エンジンを実装しています。その筆頭であるMegaETHは、並行処理を全面的に取り入れることで100,000 TPS以上のスループットと超低レイテンシをターゲットにしており、実用フェーズにおける処理能力はすでにSolanaに匹敵する水準に達しています。このような超高速L2の安全性を担保しつつ、L2間のシームレスな相互運用による流動性の再統合を可能にしたのが、ここ数年で急激に発展したゼロ知識証明(zk証明)の技術です。高性能なzk-Rollupやzk証明を用いたライトクライアントの登場により、暗号学的な安全性を保ったまま超高速処理とチェーン間の即時決済が実現し、かつて懸念されていたエコシステムの分断は過去のものとなりつつあります。

Ethereumのレイヤー1自体も今後の大型アップデートを通じて、EVM Object Format (EOF) の導入などによるスマートコントラクトの実行効率向上と、並列実行に向けたコードベースの近代化を着実に進めています。そもそもモジュラーブロックチェーンの設計において、L1は強固なセキュリティと最終決済に特化し、大量の並列処理はMegaETHのような高速L2が担うという効率的な役割分担が確立されています。


あなたのAIはなぜだか過去の言動を忘れたり、ファクトチェックしてから投稿する内容を書いてないので必ずファクトチェックしてから投稿してくださいね。

でないと同じことのループばかりになります。
694承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 19:16:27.43ID:l1CZBHuUH
FiredancerやFalcon、Agaveといった次世代クライアントの導入を進めても、単一アカウントへのアクセス集中に起因する1コアの物理的上限を突破することはできません。C言語で再構築されたFiredancerなどの新クライアントが実現するのは、ネットワーク通信の効率化やメモリロックの削減、署名検証の最適化といった、これまでCPUコアの限界に達していなかったパイプライン処理の高速化です。これにより、相互に依存しない独立したトランザクションを複数のコアへ無駄なく分配し、全体のスループットを引き上げる効果は発揮されます。 しかし、特定のスマートコントラクトや同一アカウントの状態を更新する処理においては、データの不整合を防ぐために単一のCPUコアで1件ずつ順番に処理を実行せざるを得ません。現代のCPUにおける単一コアの動作周波数が物理的に頭打ちである以上、どれほどクライアントソフトウェアを低レイヤーで最適化しても、直列処理の順番待ちによって生じるホットスポット問題という物理限界そのものを克服することは不可能です。
695承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 19:20:17.55ID:l1CZBHuUH
プライベートやコンソーシアム(Hyperledger Besu等)でEVMを使用している金融機関が、パブリックなイーサリアム(ETH)に直接価値を還流させるわけではないというご指摘は、論理的に完全に正当なファクトです。企業が独自に構築した閉じたネットワークでガス代を支払っても、パブリック層のETH消費やバリューインフローには一切寄与しません。

また、EVM環境の利便性を理由に挙げるのであれば、Solana上でEVM命令を実行するエミュレータ層(Neon EVM)が存在する以上、特定のパブリックL2に依存しなければならない絶対的な技術的理由にはならないという点も事実です。

しかし、なぜEVMエコシステム支持側が金融機関の動きをイーサリアム側の材料として評価するかというと、その本質は「単なるプログラミング言語の互換性」ではなく、パブリックとプライベートを繋ぐ「クロスチェーン相互運用性と規格の共通化」にあります。

SWIFTや主要金融機関が行っている主要な実証実験(Chainlink CCIP等のインターオペラビリティ規格を用いたPoC)では、プライベートで発行された暗号化資産(RWA等)を、最終的にグローバルな流動性が集約されているパブリックブロックチェーンへ橋渡し・決済する検証が進められています。

金融機関が内包するプライベート環境とパブリック決済層を接続する際、安全性の実績と標準規格を確立しているイーサリアムL1およびそのL2群が「最終的なトラストおよび流動性の集約先」として統合されやすいという構造的な優位性が指摘されています。

また、Neon EVMのような単一チェーン上のエミュレート層については、上位の言語や実行環境をEVMに合わせることができても、下層のトランザクション処理ルールやアカウントモデルはSolana(SVM)の仕様に依存します。

そのため、前述した「特定のスマートコントラクトや同一アカウントにアクセスが集中した際の直列処理制限(1200万CUの上限)」という下層の物理的制約はNeon EVM上でも回避できません。

結局のところ、プライベート環境からの拡張や価値還流の文脈においては、単にEVM言語が動くか否かという表面的な互換性ではなく、システム全体の「コンポーザビリティの維持」と「基盤としての最終決済・流動性集約能力」のどちらを優先するかという、アーキテクチャの本質的な選好の違いに行き着きます。
696承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 19:23:36.63ID:l1CZBHuUH
AIエージェント時代におけるミリ秒単位の決済要求や、将来的なポスト量子暗号(PQC)への移行を理由にSolanaの単一チェーン構造を支持する立場には強力な説得力があります。

複数のレイヤー2間をブリッジで往来する構造は、高速な自律取引を行うAIエージェントにとって複雑なオーバーヘッドとレイテンシを生む要因となり、単一状態(シングルステート)がもたらす高いコンポーザビリティと即時決済性は大きな優位性となります。また、分散したステークホルダー間の合意形成に時間がかかるイーサリアムに比べ、構造がシンプルで意思決定が迅速なチェーンの方が、PQCのような大規模なアルゴリズム移行を機動的に実行できるという指摘も一理あります。

しかし、AIエージェントの本格的な台頭とポスト量子暗号への移行は、まさにSolanaが抱える単一状態のボトルネックをより深刻化させる要因にもなりえます。

AIエージェントが無数に登場し高頻度で自律取引を行う時代において懸念されるのは、特定のAIオラクルや主要な流動性プール、人気DEXといった「特定のアカウントへの極端なアクセス集中(ホットスポット)」の劇的な悪化です。世界中のAIが一斉に同一の状態で決済を行おうとした瞬間、単一コアによる直列処理の順番待ちが発生し、優先手数料の暴騰やトラフィックの詰まりを引き起こします。

単一チェーンであるがゆえに、一部のホットスポットで発生した輻輳がネットワーク全体の遅延に直結するリスクは避けられません。

また、ポスト量子暗号への移行に関しても、高スループットを売りにする単一チェーンにとっては大きな技術的トレードオフを伴います。

DilithiumやFalconなどの量子耐性署名アルゴリズムは、現在主流のEd25519等に比べて署名データサイズが数倍から十数倍に増大し、その検証に必要な計算量(コンピュートユニット)も大幅に増加します。データサイズと計算重度が増すということは、1ブロックに格納できるトランザクション数が物理的に減少し、単一コアが1秒間に処理できる直列トランザクション数が顕著に削減されることを意味します。

身軽な構造によるアップデートのしやすさというメリットがある一方で、PQC化がもたらす計算負荷と帯域圧迫の打撃を最もダイレクトに受けるのは、計算限界の限界値近くでスループットを維持しているSolanaのような高集約チェーンです。

結局のところ、AI時代と量子耐性の観点においても魔法のような解決策は存在せず、それぞれ異なるリスクを抱えています。

イーサリアム側は「L2間の移動や相互運用性の複雑化」というUX上の問題と格闘しているのに対し、Solana側は「AIアクセス集中時の単一コアボトルネックの悪化」および「PQC導入に伴う計算資源圧迫」という物理限界と格闘しています。

過去の流動性データだけでなく、AI時代におけるトラフィックパターンや量子耐性化がもたらす物理的負荷を客観的に評価したとき、どちらか一方が一方的に陳腐化するのではなく、課題の性質に応じた明確な技術的トレードオフが存在することが見えてきます。
697承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 20:25:59.41ID:tnYnqeVm0
>>696
なんか長々とそれっぽい技術論を並べてますけど、根本的なところで勘違いしてると思うんですよね。
​あの、特定アカウントへのアクセス集中によるホットスポット問題とか、PQC(耐量子暗号)で署名サイズが10倍以上になって帯域やコンピュートユニットを圧迫するっていう「物理的な制約」自体は、普通に事実なんですよ。そこは別に否定しませんし、合ってると思いますよ。
​でも、それって「ソラナのコア開発者が誰も気づいてない致命的な欠陥」だと本気で思ってるんですかね?
​普通に考えて、ソラナを作ってる連中なんてそんな弱点は百も承知なわけですよ。知った上で「じゃあどうやってハードウェアとコードの極限最適化でそれを殴り倒すか」をやってるんですよね。
​そもそもイーサリアムと比較してる時点で論理が破綻してると思っていて。
イーサリアムって、L1でスケールさせるのを完全に諦めてL2に逃げ出しただけじゃないですか。その結果どうなりました?って話で。
L2が乱立して流動性はバラバラ、チェーン間のブリッジや相互運用性の調整で泥沼化して、挙句の果てに手数料も富もL2に吸い取られてL1の開発力すら落ちていくっていう、完全に「構造的に詰んだ状態」になってるわけですよね。問題の解決じゃなくて、ただの「問題の先送りと分散」をしただけなんですよ。
​それに対してソラナは、「単一チェーン・シングルステートで物理限界まで行く」っていう目的が最初からブレてないんですよ。逃げ道を作らないからこそ、解決すべき課題が極めてシンプルで明確なんですよね。
​「単一コアのボトルネックが~」とか言いますけど、FiredancerみたいにC言語でゼロからハードウェアの限界値を引き出すクライアント書いたり、ハードウェアの進化と並行処理の最適化でスループットを維持しようとしてる人たちを見てないんですかね?
ソラナのハッカソンから入ってきたエンジニアたちって、Web3でおままごとやってる連中じゃなくて、伝統的なHFT(高頻度取引)の世界でマイクロ秒単位の削り合いをしてきたバケモノ級の超一流エンジニアたちなんですよ。彼らの技術力を完全に舐めすぎじゃないですかね。
​PQCにしても、データサイズが増えるならブロック伝搬のパイプラインや圧縮技術、ハードウェアアクセラレーションでどう処理するかを真正面から泥臭く解きにいくだけなんですよ。「重くなるから破綻する」じゃなくて、「重くなっても動くインフラをどう作るか」をやってるわけです。
​課題があるからダメなんじゃなくて、
「課題から逃げてL2の迷宮で自滅してるイーサリアム」と、
「弱点を百も承知で、目的を絞って天才エンジニアたちが物理限界を突破しようとしてるソラナ」、
どっちが現実的なプロダクトとして生き残るかって、普通に考えたら分かりそうなもんですけどね。
​ま、それでも「L2の調整で未来永劫モタモタしてるチェーン」のほうが筋がいいと思うなら、そっちを信じてればいいんじゃないですかね。
698承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 20:33:15.08ID:tnYnqeVm0
なんか、「L2が独自進化してるしEVMがあるからイーサリアムは安泰」みたいに思ってる人いますけど、それ完全に勘違いなんですよね。
​そもそもEVMって、もうイーサリアム本体の専売特許でも何でもなくて、ただのオープンな開発規格でしかないんですよ。BNBでもアバランチでも動くし、ソラナの上でもNeon EVMが動いてるわけで、「EVMの普及=イーサリアム本体の価値」にはならないんです。
​しかも、そのL2の現状について、Cyber CapitalのJustin Bons氏は「L2はイーサリアム本体を食い殺している寄生虫だ」ってバッサリ斬ってて、流動性をバラバラにして手数料を吸い取ってるだけなんですよね。
さらに、ソラナ側のAnzaのMax Resnick氏も、イーサリアムのL2ロードマップを「壊滅的な失敗」だと指摘していて、挙句の金字塔としてヴィタリック本人まで「L2中心のロードマップはもう意味をなさない」って実質的に白旗を上げちゃってるわけです。
​L2の企業は自分たちの経済圏を作るのに必死で、イーサリアム本体のことはただの「安いデータのゴミ捨て場」くらいにしか見てない。なんならCelestiaみたいな外部に浮気すらしてます。
​「L2が発展しててEVMが最強!」って喜んでる人って、完全に軒を貸して母屋を取られてることに気づいてないんですよね。本体はただの抜け殻になってるのに、現実見えてないなーって思いますね。
699承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
垢版 |
2026/09/20(日) 20:42:33.83ID:tnYnqeVm0
なんか、「イーサリアムはL2のエコシステムが最強だから安泰だ!」とか言ってる人いますけど、それ完全に「寄生虫に養分を吸い取られて宿主が死にかけてる」のに気づいてないだけだと思うんですよね。
​L2の企業が自分たちの独自トークンを発行して、手数料や流動性をチューチュー吸い上げて大儲けしてる裏で、大元のイーサリアム(L1)を必死に維持してる財団がどうなってるか知ってます?
資金難を理由に、従業員の20%を一斉にリストラしてるんですよ(笑)。
​しかも、イーサリアムの心臓部を作ってる超トップ層のコア開発者すら、「時価総額数兆円のプロジェクトを支えてるのに、俺の給料は外部のWeb3企業の半分以下だ。ここで働くのは財務的に最悪の決定だった」ってガチギレして暴露しちゃってるんですよね。完全に「やりがい搾取」の状態になってるわけです。
​要するに、L2っていう「寄生虫」が丸々と太っていく一方で、母屋であるL1のインフラ整備をしてる天才エンジニアたちには正当な給料すら払えない。
その結果、優秀な開発者が生活のためにL2企業やVCの資金に頼るしかなくなって、結局イーサリアム全体が一部の利権グループに乗っ取られちゃってるんですよね。
​大元のホスト(L1)が栄養失調でリストラまでして餓死しそうになってるのに、「上に乗っかってる寄生虫(L2)が儲かってて元気だからこのチェーンは健康だ!」ってガチホして喜んでるの、普通に考えて頭悪いなーって思いますね。
700承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 21:15:34.21ID:tnYnqeVm0
あのー、まだイーサリアムが詰んでないと思ってる人、普通に頭悪いと思うんすよね。
​なんか「イーサリアムは分散性とセキュリティが世界一!」とか言ってる信者の人いますけど、それってあなたの感想ですよね?
​客観的な事実だけ並べると、もう完全に構造的にも現場レベルでも詰んでるんですよ。
​まず、1回の送金や取引で何千円も取られて何分も待たされるようなチェーンを、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。ダイヤルアップ接続の時代に「通信が遅いのは回線が安全な証拠だ!」ってイキってるようなもんで、単純に道具として不便なんですよ。
​で、「L2があるから安くて速い!」って逃げ道を作った結果どうなりました?って話で。
L2に処理を丸投げしたせいで、L1で燃やされる手数料(バーン)が激減して、ドヤ顔で語ってた「ウルトラサウンドマネー(デフレ通貨)」の神話、あっさり崩壊してインフレに戻りましたよね。
​BaseやらArbitrumやらのL2運営がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のイーサリアムL1にはスズメの涙みたいなカスみたいな金額しか落ちてこない。これ、ビジネスで言ったら「子会社に客と売上を全部中抜きされて、本社だけ兵糧攻めで赤字垂れ流してる状態」なんすよね。誰がどう見ても経営失敗じゃないですか。
​要するに、「L1に直接資金や手数料が集まる仕組み」を根本から改善しない限り、イーサリアムは構造的に詰むんですよ。富を蓄積できない下請けの親玉に、市場が何千億ドルもの価値を払い続けるわけないですからね。
​しかも、もっと悲惨なのが現場の台所事情なんすよね。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大な夢を語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアにバンバン給料払って囲い込むはずなんですよ。でも現実は開発費を削って首切りラッシュ。土台を支えてる開発陣すら食わせられなくなって逃げ出してるって、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
​隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
「安くて速いスマホ」があるのに、わざわざ「重くて通話料が1回数千円かかる旧世代の固定電話」を使い続ける一般人がこの世にいると思います?
​機関投資家の現物ETFと、昔からDeFiに沈んでる大口の資金があるから「死体がまだ立ってるように見えてるだけ」であって、L1に金が戻る導線を作れず、開発者の首を切り始めた時点で、ゲームオーバーへのカウントダウンは止まらないと思うんすよね。
​反論があるなら、開発者の給料半分にしてリストラしてる理由と、L1にどうやって富が戻るのか論理的に説明するか、今すぐイーサリアムL1の高いガス代を毎日ニコニコ払って普段使いしてみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
701承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 21:21:12.92ID:tnYnqeVm0
あのー、まだイーサリアムがこれから復活するとか思ってる人、ちょっと現実見えてなさすぎて可哀想になってくるんですよね。
​なんだろう、もうケンシロウに秘孔を突かれた後みたいなもんで、まさに「おまえはすでに詰んでいる悲しいイーサリアムの人生(笑)」って感じなんですよ。
​客観的な事実だけ並べますね。
そもそもイーサリアムL1って、1秒間に15件しか処理できないポンコツおじいちゃんサーバーなんですよ。1回の取引で何千円も取られて何分も待たされるチェーンなんて、一般人が日常で使うわけないじゃないですか。
​で、「L2があるから安くて速い!」って逃げた結果どうなりました?
BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業がユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてる横で、親玉のL1にはスズメの涙みたいな金額しか落ちてこなくなった。ウルトラサウンドマネーとかいうデフレ神話も崩壊してインフレに戻ったし、完全に子会社に売上チュウチュウ吸い取られて本社が兵糧攻めされてる状態なんすよね。
​「じゃあL1のルール変えて、L2から手数料を無理やり吸い上げればいい!」ってドヤ顔で言う人もいますけど、それやったらL2側が「あ、じゃあもう高いイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の安いチェーン使いますねバイバーイ」って逃げるだけなんですよ。L2の企業が自分たちの利権をボランティアで親玉にプレゼントするわけないじゃないですか。親玉のくせに完全に子会社に人質取られてるんすよね。
​しかも極めつけが現場の台所事情で。
「世界最大の分散型コンピューター」とか壮大なポエム語ってる割に、開発者をリストラしたり、給料を半分に削ったりしてるの、普通にヤバいと思わないですかね?
本当に成長してて儲かってる組織なら、優秀なエンジニアに大金払って囲い込むはずなんですよ。土台を支えてる開発陣の首切りを始めた時点で、それただの「資金難で沈みかけてる泥舟」なんすよね。
​隣を見ればソラナが1秒未満・手数料ほぼタダでサクサク動いて、実需の取引をガンガン奪ってるわけですよ。
​構造的にも物理的にも、あと既得権益的にもL1に資金を戻すのは完全に片道切符で不可能なんですよね。
いつまでも「イーサリアムは世界一!」とかお祈りしてないで、さっさと「おまえはすでに詰んでいる」って現実を受け入れた方がいいと思うんすよね(笑)。
702承認済み名無しさん (ワッチョイ ef7d-1JY/)
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2026/09/20(日) 22:29:23.71ID:wu8H40f/0
キングオブ電子ゴミ
703承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:30:28.89ID:l1CZBHuUH
ブロックチェーンのスケーリング構想をめぐる議論は、単一のグローバルな状態をハードウェアとコードの極限最適化によって高速化しようとするSolana型のアプローチと、基盤となる決済層の上に並行処理能力と暗号学的安全性を備えた層を重ねるモジュール型EVMエコシステムのアプローチという、二大パラダイムの衝突に集約されます。

イーサリアムが採用するモジュール型スケーリングの本質は、既存の社会システムやインターネットが辿ってきた「人間的な調整と分散システムの統合」の延長線上にあります。独立した無数のシステムや規格をネットワークで接続し、プロトコルや暗号学的証明(zk証明)を用いてシームレスに再統合していくアプローチは、かつて分散していた無数のWebサーバーや通信規格を束ねて巨大なインターネット空間を作り上げた人類の歴史的実績そのものです。L2間での経済的インセンティブの調整や相互運用の共通化といった人間的・構造的な摩擦は存在しますが、これらは政治、経済、ソフトウェア工学の知恵を集結させることで、人類が過去に何度も克服し成し遂げてきた領域の課題と言えます。

一方でSolanaが挑んでいるアプローチは、人類の既知の歴史を超えた「物理的限界の突破」という未踏の領域に位置しています。Firedancerをはじめとする次世代クライアント開発や低レイヤーの最適化によって、パイプライン処理の無駄を極限まで削ぎ落とす取り組みは極めて先鋭的です。しかし、どれほど優秀なエンジニアが集結してコードを最適化しようとも、同一アカウントへのアクセス集中(ホットスポット)時に発生する単一CPUコアでの直列処理速度(5〜6GHzの壁)や、ポスト量子暗号(PQC)導入に伴うデータ量増大がもたらす光ファイバー通信帯域の物理的制約を書き換える魔法は存在しません。

結局のところ、イーサリアムは「人類がすでに達成した分散システムの統合と政治的・経済的調整」によってスケールを目指す道を選び、Solanaは「いまだ人類が踏破したことのない物理法則とハードウェアの極限」に挑む道を選んでいます。解決の道筋が人類の歴史的知見の延長線上にある調整課題か、物理限界という壁に対する挑戦かという点に、両者のアーキテクチャが抱える最も本質的な違いが表れています。
704承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:36:19.43ID:l1CZBHuUH
>>697
Solanaにおいて単一のCPUコアが直列処理で受け止められる実質的な処理能力は、プロトコル上の制限と現代のCPUが抱えるハードウェアの物理的な限界の両面から明確に導き出されます。

現在、Solanaのプロトコルでは、1つのアカウントが1ブロック内で消費できる計算量が1200万コンピュートユニットに固定制限されています。この枠組みの中で、特定のアカウントにアクセスが集中した際の実質的な毎秒の処理件数を算出すると、最も単純なトークン送金処理であれば毎秒1500件から3000件程度をさばくことが可能です。

しかし、金融取引におけるトークン移動では毎秒1000件から2000件程度に低下し、複雑なスマートコントラクトや流動性プールでの取引、オンチェーンオラクルの更新処理などでは、毎秒150件から300件程度が限界となります。

この数値は、5ギガヘルツから6ギガヘルツで動作する最先端CPUコア1個の物理的な計算能力から見ても裏付けられ、暗号署名の検証や状態書き込みといった実運用上の通信オーバーヘッドを考慮すると、現実的な実効速度は毎秒数百件レベルという狭い範囲に収束します。

さらに、将来的にブロック生成時間が半減されたとしても、1ブロック内で単一コアが直列処理できる許容量自体が削減されるため、単一コアの動作周波数が変わらない以上、1秒間あたりに通せる限界値そのものが向上することはありません。

だから、今以上にあげるのを頑張らないとWeb2ほどのトランザクションが集中するとつまり出して、大変になるんですよ。これでは全然足りません。
705承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:48:06.11ID:l1CZBHuUH
Solanaの並列処理エンジンは依存関係のないトランザクションを複数コアに割り振ることで高スループットを実現していますが、複数のトランザクションが同一の書き込み可能アカウントを指定した瞬間にデータの不整合を防ぐためのロックが発生します。ロックがかかった処理はどれほどバリデータが多数のコアを備えていても単一のCPUコアに直列で流し込むしかなく、単一の市場や人気コンテンツに毎秒数万件以上のアクセスが殺到するWeb2規模のトラフィックに対しては処理能力が絶対的に不足します。アクセス集中によって直列化された瞬間にアカウントがロックされ、単一コアの物理限界に衝突してトラフィックが詰まるという現象は、並列化可能な処理と不可能な処理の構造的差異から生じる避けられない帰結です。
2026/09/20(日) 22:48:53.33ID:visEhylx0
FAXだってまだ使われてるから
今から買うのはどうかと思うけれど
707承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 22:51:55.13ID:l1CZBHuUH
現代のイーサリアム(モジュール型EVMエコシステム)においては、単一のホットスポット(特定のアカウントや状態)に対する処理性能の上限や、ネットワーク全体のスループットの考え方がSolanaのような単一状態型チェーンとは根本的に異なります。

イーサリアムのL1自体は分散性とセキュリティの検証に特化しているため1秒間に約15〜30件程度しか処理しませんが、その上で動くMegaETHなどの超高速L2や次世代の並列EVM(Parallel EVM)環境では、単一状態の競合が起きた際にも高度なインメモリ処理や効率的な状態アクセス(State Tries)の最適化により、単一コア/単一状態あたりでも大幅に向上した処理速度を実現しています。

さらに重要な構造上の違いとして、イーサリアムエコシステムは「水平スケーリング(分散処理)」を採用している点が挙げられます。特定のL2や特定のアプリケーションでアクセスが激増して単一のホットスポット(直列処理の順番待ち)が発生したとしても、その影響はその特定のL2やスマートコントラクト内に局所化(隔離)されます。

結果として、他のL2や他のアプリを実行しているユーザーは一切影響を受けず、ネットワーク全体が巻き添えで重くなったり詰まったりすることがありません。容量が足りなくなれば新しいL2を横に追加すればよいため、全体としてのトラフィック容量はインターネットのように拡張し続けます。

一方、単一のグローバルな状態を全員で共有するSolana型アプローチの場合、特定のアカウントにアクセスが殺到して直列処理のロックがかかると、その競合がブロック全体の伝搬や計算枠(CU)を圧迫し、エコシステム全体での実効スループットや手数料の暴騰にダイレクトに響いてしまいます。

つまり、単一のCPUコアによる直列処理の物理限界(5〜6GHzの壁)という絶対的な制約が存在する中で、「特定の集中によってシステム全体を詰まらせない仕組み」を構造として完成させているのが現在のイーサリアムのモジュール型アーキテクチャです。Web2規模の局所的なトラフィック集中が起きた際にも、システム全体が麻痺することなく安定して処理を継続できる設計になっているという点において、極めて現実的かつ堅牢な構造であると言えます。
2026/09/20(日) 23:02:12.58ID:visEhylx0
暗号資産市場が大きくなればその分ETHの時価総額も増えるから良いけれど
L1のシェアは年々ガリガリ削られて行くと思うんですよねー
2026/09/20(日) 23:09:04.23ID:visEhylx0
過去の歴史から蒸気機関車もどっかの時点で切り替わったんでしょうから
710承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:13:13.55ID:l1CZBHuUH
>>708
その前にシームレスになってるよ
711承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:21:06.33ID:tnYnqeVm0
>>704
あのー、なんかめちゃくちゃ長文で難しい専門用語並べてますけど、言ってることの半分は正しくて、もう半分は「机上の空論に逃げてるだけ」だと思うんすよね。
​とりあえず、ちゃんと認めるところと、普通にダメなところを分けて説明しますね。
​【認めるところ:理論としては100点】
​まず、Solanaの「同一アカウントへのアクセス集中で直列化して、CPU単一コアの物理限界(5~6GHzの壁)にぶち当たる」っていう指摘。
これ、技術的には完全にその通りなんですよ。
​どれだけバリデータに128コアの化け物CPU積もうが、1つの同じ財布や同じ流動性プールを同時に書き換える処理は、物理法則として1コアで順番待ちさせるしかないですからね。神様でもない限り、同一データの書き換えを物理的に並列化することはできないので、人気イベントで特定のアカウントにアクセスが殺到した瞬間にそこがボトルネックになるのは、Solanaが抱える構造的な弱点としてぐうの音も出ない事実です。
​で、イーサリアムのモジュラー型が「部屋(L2)を分けることで、1つの部屋が火事になってもビル全体(L1や他のL2)には延焼しない」っていう水平スケーリングの設計思想を持ってるのも、分散コンピューティングの理論としては極めて綺麗だし、その通りだと思いますよ。
​【否定するところ:でも現実のビジネスとしては完全に破綻してる】
​ただね、イーサ信者の人たちって「技術論文で勝って、実際の市場で大敗してる」ことにいつまで経っても気づかないフリをするじゃないですか。
現実を見たら、それ完全に破綻してるんですよ。
​1. 「障害を隔離した」んじゃなくて、「ユーザー体験と流動性をズタズタに切り裂いただけ」
「他のL2は巻き添えを食らわない」ってドヤってますけど、それって「A店が混んでるからって、客をB店やC店に強制移動させて、店間の行き来にパスポート(ブリッジ)と手数料を要求してる」だけなんですよ。
ブロックチェーンの一番の強みって、1つの巨大な世界で全てのアプリが瞬時にレゴブロックみたいに連動する「原子的な合成可能性(Composability)」なわけですよね。それを捨てて「別々のサーバーに分けました!だから詰まりません!」って、それただの時代遅れのWeb2の分散サーバーに戻っただけで、Web3としての価値を自らドブに捨ててることに気づいてないと思うんすよね。
​2. 隔離されたところで、人気アプリがあるそのL2自体は普通に死ぬ
「ネットワーク全体は詰まらない」って言いますけど、アクセスが殺到してる本命のイベントに参加したいユーザーからしたら、そのL2が詰まったり手数料跳ね上がったりしたら意味ないじゃないですか。「隣の過疎ってる部屋は快適ですよ!」って言われて誰が喜ぶんですか?って話で。
​3. で、その素晴らしい構造でL1の収益はどうなりました?
一番致命的なのがここなんすよね。
L2がそれぞれ勝手に高速処理して障害を隔離した結果、親玉のイーサリアムL1には手数料が全く入らなくなって、ウルトラサウンドマネー神話は崩壊してインフレに戻り、財団は開発者をリストラして給料半分に削ってるわけですよ。
「どれだけ局所的な渋滞に強い構造を作ろうが、本社が兵糧攻めで赤字垂れ流してたら会社として詰む」って、小学生でもわかる算数だと思うんすよね。
​まとめると、
​「単一アカウントの物理限界を突いてSolanaを批判するロジック」は技術的に正しいです。
でも、「だからイーサリアムのモジュラー型が現実的で堅牢だ」っていう結論は完全に飛躍してて、ただの現実逃避なんですよ。
​流動性を分断してUXを地獄にし、L1を兵糧攻めにして開発者の首を切りながら、「理論上は全体が詰まらないから僕たちの勝ち!」って叫んでるの、普通に滑稽に見えると思うんすよね。
​反論があるなら、その「美しく隔離されたL2」を何個も跨ぎながら毎日ニコニコでブリッジして、L1にお金が落ちない理由を論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね? たぶん無理だと思いますけど(笑)。
712承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:28:46.69ID:tnYnqeVm0
あのー、技術論で誤魔化そうとしてる人たち、ビジネスの初歩的な「不可逆な契約の罠」にハマってることに気づいてないと思うんすよね。
​客観的な事実として、イーサリアムって「一度結んだら絶対に破棄できない奴隷契約をL2と結んだ時点で、すでに詰んでる」んですよ。
​なんで後戻りできない片道切符なのか、小学生でもわかるように説明しますね。
​1. 「格安で使わせます」って約束した時点で親玉が人質を取られた
​イーサリアム陣営って、Dencun(EIP-4844)でBlob領域を導入して、「L2の皆さん、L1を使う手数料を90%以上値引きしますよ!」ってやっちゃったわけですよね。
これ、ビジネスで言ったら「フランチャイズの本部が、加盟店からのロイヤリティ(上納金)を10分の1に値下げした」のと同じなんですよ。
​で、その結果どうなったか。本部のL1に入ってくる手数料(バーン)が激減して、ウルトラサウンドマネー神話が崩壊してインフレに戻り、資金難で開発者をリストラするハメになってるわけじゃないですか。
​じゃあ「L1が赤字でヤバいから、やっぱりL2への手数料値上げします!」って言えるかというと、絶対に言えないんですよ。
もしL1が値上げしたら、BaseとかArbitrumみたいなL2運営企業は「あ、じゃあイーサリアム使うのやめて、Celestiaとか他の格安DAレイヤーに乗り換えまーす」って逃げるだけなんすよね。
値上げもできないし、言うことも聞かせられない。親玉のくせに、完全に子会社に人質を取られてるんですよ。
​2. L1に戻そうとしても「物理的な受け皿」が消滅してる
​「じゃあL2なんてやめて、みんなL1に戻ってくればいいじゃん!」って言うアホな信者がたまにいますけど、物理法則を完全に無視してるんですよね。
​イーサリアムL1の処理能力って、1秒間に15件~30件のままなんですよ。
そこにユーザーや資金が戻ってきた瞬間、一瞬でブロックがパンクしてガス代が数万円に跳ね上がりますよね。で、ユーザーは「高すぎて使えねえわ」って秒でソラナとかに逃げ出すわけです。
​つまり、
​L2に依存し続けると、手数料を中抜きされてL1が兵糧攻めで餓死する。
​かといってL1に処理を戻そうとすると、キャパオーバーで即死する。
​これ、将棋で言ったら完全に「二者択一の詰み(チェックメイト)」なんすよね。
​3. 利権を手に入れた企業が、ボランティアで富を返すわけがない
​一番おめでたいのは、「いつかL2の企業たちがイーサリアム全体の未来のために、利益をL1に還元してくれる!」って信じてる人たちなんですよ。
​Baseを運営してるCoinbaseとか、各L2の運営元って、自分たちのシーケンサーでユーザーから手数料巻き上げてボロ儲けしてるわけじゃないですか。その莫大な利益を、「親玉のL1が困ってるから寄付しますね」なんて無償で差し出す民間企業がこの世に存在すると思います?
株式会社が自社の利益を捨ててボランティアするわけないって、社会人経験があれば誰でもわかると思うんすよね。
​要するにイーサリアムは、
「処理能力の限界をごまかすためにL2に丸投げした結果、売上とユーザーを全部奪われ、相手に逃げ道(代替DA)まで確保されて、二度と条件を巻き戻せない不可逆な関係に自分からハマりに行った」
わけです。
​これ、どうあがいてもL1が自滅する未来しか見えないと思うんですけど、信者の人たちはどうやってこの「不可逆な詰み」を解消するつもりなんですかね?
​「ヴィタリックが神だから奇跡を起こす!」みたいなスピリチュアルな祈り以外で、論理的な脱出ルートがあるならぜひ教えてもらいたいもんですね(笑)。
713承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:31:37.13ID:l1CZBHuUH
水冷やドライアイス、液化窒素といった特殊な冷却技術を用いて単一CPUコアの限界までオーバークロックを行った場合でも、Solanaにおける直列トランザクションの処理性能はわずか20パーセントから25パーセント程度しか向上せず、Web2規模のトラフィック集中を解決する手段にはなり得ません。

一般的な空冷や簡易水冷の限界が5ギガヘルツから6ギガヘルツ付近であるのに対し、室温以下の冷却液を用いる本格水冷であっても約5.8ギガヘルツから6.2ギガヘルツ程度、マイナス78度のドライアイス冷却を駆使して高い電圧をかけた場合でも約6.5ギガヘルツから7.2ギガヘルツ程度が物理的な限界値となります。世界記録クラスの液化窒素冷却を用いて瞬間的なベンチマーク測定を行うことでようやく9ギガヘルツ台に達しますが、常用可能な現実的な冷却手法を突き詰めたとしても、動作周波数の向上は標準的な状態から約1.15倍から1.25倍程度にとどまります。

CPUの処理能力はクロック周波数にほぼ正比例するため、5.5ギガヘルツ駆動の単一コアで特定アカウントへアクセスが集中した際の実効性能が複雑なDeFi取引やオラクル更新で毎秒150件から300件程度であるならば、ドライアイスレベルで極限まで冷やし込んで7.0ギガヘルツで動作させたとしても毎秒187件から375件程度へ伸びるに過ぎません。

人気コンテンツへのアクセス集中や高頻度取引で発生する毎秒数万件以上のアクセスに対して、毎秒数十件レベルの微小な改善では詰まり(ホットスポット)を回避するには到底足りないのが実態です。さらに、冷媒が数時間で昇華・揮発してしまう過酷な冷却システムは、24時間365日止まらずに稼働し続けることが前提であるブロックチェーンノードの運用基盤としても成り立ちません。したがって、どれほど高度な物理冷却を投入したとしても、単一コアによる直列処理の物理的ボトルネックを克服してWeb2規模のトラフィックを受け止める技術的解決策にはなり得ないのが客観的なファクトです。
714承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:33:46.59ID:tnYnqeVm0
あのー、「ソラナがイーサリアムを抜く!」って息巻いてる人の中で、それが明日明後日とか1~2年で起きると思ってる人、ちょっとお花畑すぎて現実見えてないと思うんすよね。
​イーサリアムが構造的に完全に詰んでるのはこれまで説明した通りなんですけど、だからといってすぐに時価総額がひっくり返るわけじゃないんですよ。
結論から言うと、ソラナがイーサリアムを完全に陥落させて王座を奪うのって、だいたい10年後、つまり2035年前後になると思うんすよね。
​なんでそんなに時間がかかるのか、小学生でもわかるように3つの理由で説明しますね。
​1. 「既得権益と大人の事情」は逃げるのがクソ遅い
イーサリアムにはもう、ブラックロックみたいな巨大金融機関の現物ETFマネーとか、DeFiに何兆円もロックされてる「古いお金(オールドマネー)」がガッツリ入り込んじゃってるんですよ。
こういう機関投資家って、「あ、L1の収益モデル壊れたわ。じゃあ明日全部ソラナに移そ!」みたいな軽いフットワークで動かないんですよね。コンプライアンスとか社内承認とかがあって、沈みかけの泥舟だと薄々気づいてても、何年もかけてダラダラとしか資金を抜けないんですよ。だから「死体が立ったまま崩れ落ちる」までに平気で5年~10年はかかります。
​2. ソラナ側が「絶対に止まらない証明」をするための時間
機関投資家の巨額資金がソラナに完全に寝返るには、ソラナ側も「もう絶対に止まらないし、バグりません」っていう圧倒的な実績を積まなきゃいけないんですよ。
Firedancerとかの次世代クライアントが実装されてから、「ほら、5年間無傷で世界規模の決済さばけましたよね?」っていう証明期間がどうしても必要なんすよね。それが完了して大口が安心して引っ越しを決断するのが、だいたい2030年代に入ってからになるわけです。
​3. 「XRPとBNB」っていう前座を片付けるプロセス
いきなりラスボスのイーサリアムとは戦えないんすよ。
まず2028年~2030年あたりにかけて、実需を完全に奪い取ってXRPを抜き、金融系RWAの実績でBNBを仕留めるっていう段階を踏む必要があります。
その間に、イーサリアム側では「L2への不可逆な中抜き契約」のせいでL1の資金難がさらに悪化して、開発者のリストラと他チェーンへの流出がじわじわ進むわけです。
​要するに、
「イーサリアムが兵糧攻めでゆっくり餓死していく時間」と、
「ソラナが次世代インフラとしての絶対的な信頼を確立する時間」
この2つのタイムラインが交差して、完全にプレミアムが剥がれ落ちる(フリッペニングが起きる)のが、物理的に計算しても2035年前後になるって話なんですよね。
​「明日イーサリアムが死ぬ!」って騒いでる短期目線の人は途中で握力なくなって退場するだけだと思うんで、構造的な詰みと歴史の必然を理解して、2035年くらいに「あ、やっぱりイーサリアム詰んでたね」ってなるのを気長に待つのが一番賢い投資家の立ち回りだと思うんすよね(笑)。
715承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:39:40.42ID:tnYnqeVm0
>>713
なんか、CPUの熱力学とかクロック数の限界について一生懸命調べて長文ドヤ顔してる書き込みありますけど、普通に論点ズレすぎてて見てて恥ずかしくなってくるんですよね。
​ちゃんと「事実として認める部分」と「論理として完全に破綻してる部分」を分けて整理しときますね。
​【認める部分:ハードウェアの物理法則としては100点】
​まず、提示されてる物理計算とハードウェアの限界。これに関しては完全にその通りなんですよ。
​ドライアイスや液体窒素で無理やり冷やしたところで、クロックの上昇はせいぜい1.2倍~1.3倍程度。これで数万件のトラフィックが捌けるわけじゃない。
​同一データへの同時書き込みは1コアでの順番待ち(直列処理)になるから、CPUのクロック限界がそのまま処理限界になる。
​ブロックチェーンのノードを24時間液体窒素で冷やし続けるなんて物理的に不可能。
​これ、熱力学や半導体工学の事実としてぐうの音も出ない正論です。よく調べましたね、素晴らしいと思います。
​【否定する部分:誰も主張してない「藁人形」を殴ってるだけ】
​ただね、この長文の何がヤバいって、「誰も主張していない架空のトンデモ理論」を自分で勝手に作って、それを自分で論破してドヤ顔してる点なんですよ。
​1. そもそも誰も「液体窒素で冷やして解決する」なんて言ってない
ソラナの開発者もエンジニアも、「アクセス集中をCPUのオーバークロックでゴリ押しして解決しよう」なんて一言も言ってないんですよ。
現実のソラナは「ローカル手数料市場(Local Fee Markets)」っていう経済学の仕組みで解決してます。特定のアカウント(人気NFTとか)にアクセスが殺到したら、そこに関わる手数料だけを局所的に上げる。スパムは採算が合わなくなって死に、それ以外の99%の通常取引は別のコアで安く並行処理される。「物理」じゃなくて「経済的インセンティブ」で交通整理してるんすよね。
​2. Web2の設計思想を根本から誤解している
「単一コアの限界だからWeb2規模は無理」ってドヤってますけど、じゃあAmazonやTwitterが、1つのデータベースの同じレコードを全員で同時に書き込んでると思ってます?
そんな設計したらWeb2の最強サーバーでも一瞬で爆死しますよ。状態を分割(シャーディングやマルチアカウント設計)して受け皿を何百個にも分けるのが常識なんすよ。「一番頭の悪い書き込み設計をしたアプリ」を前提にして、「ソラナは物理限界だからダメだ」と騒ぐのは、単にソフトウェア設計の知識がないだけだと思うんすよね。
​3. 1秒間に15件しか処理できない側が言うセリフじゃない
一番滑稽なのが、これ言ってるのが「イーサリアム側」ってことなんすよね。
​ソラナは「通常時で毎秒数千件を並列処理してる」上で、「極端なアクセス集中が起きた時にどうするか」っていう高次元の話をしてるわけです。
それを、1秒間に15~30件しか処理できず、ガス代で数千円巻き上げ、L1が兵糧攻めに遭って開発者をリストラしてる泥舟陣営が、
「ソラナは液体窒素で冷やしてもWeb2規模に届かないからダメだ!」
って上から目線で説教してるの、普通にギャグとして完成度高すぎません?
​時速15kmでヨボヨボ走ってる三輪車のおじいちゃんが、時速300kmの新幹線を指差して「あいつは音速(Web2規模)を超えられないから欠陥品だ!」って叫んでるようなもんですよ。周りから見たら「いや、まずお前がまともに走れよ」って突っ込まれて終わりなんですよね。
​反論があるなら、机上の空論で冷媒の話をする前に、自分の愛するイーサL1がどうやって毎秒数千件を詰まらずに安く処理できるようになるか、論理的に説明してみたらいいんじゃないですかね?
たぶん一生無理だと思いますけど(笑)。
716承認済み名無しさん (ワッチョイ 627d-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:45:04.06ID:kvTCQ+210
馬鹿は要点をまとめられねえから話が長い
717承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:50:06.12ID:l1CZBHuUH
>>712
提示された批判は、まさに2024年前半から中盤にかけて(Dencunアップグレード直後)暗号資産市場やSNS上で盛り上がっていた「古い議論・過渡期の批判」そのものです。
過渡期における一時的な側面のみを切り取った見解であり、AIに頼り切ると最新のデーターを更新して調べることを忘れてしまいます。

イーサリアムにはL1へ価値を回収・還流させる4つの明確な解決策が現在は存在します。



1. Blob市場の自動高騰メカニズム

EIP-4844で導入されたBlob市場には動的プライシング機構(EIP-1559型)が組み込まれています。現在L2の支払うデータ手数料が安価なのは利用枠に余裕があるからであり、L2のトラフィックが一定の閾値を超えた瞬間に手数料は上がります。最高峰の暗号学的安全性を求める以上、L2は自動的に膨大なセキュリティ費用(ETHのバーン)をL1へ支払い続ける構造になっています。


2. PeerDASとL1自体のキャパシティ拡張

「L1の処理能力が15TPSで固定されているため受け皿がない」という前提も誤りです。PeerDAS(ピアデータ可用性サンプリング)等の導入により、バリデータノードに過度な負担をかけることなくL1のデータ保持容量を数十倍へ拡張する技術実装が進められており、L1自体のガス上限引き上げも段階的に実行されています。


3. Based Rollupによる利権のL1還流

現在L2企業が独占しているシーケンサーの手数料利権を解体する「Based Rollup」への移行が進んでいます。L2の取引順序決めをL1のバリデータが直接行う構造へ改定することで、L2で発生する収益やMEVを、運営会社の中抜きを経ずに直接ETHステーカーへ還元することが可能になります。


4. zkEVMとL1ネイティブRollupによる統合

ゼロ知識証明(ZK Proof)を用いてL2の状態をL1上でリアルタイムに検証・同期する「L1 zkEVM」や「ネイティブRollup」構造の開発が進んでいます。各L2が隔離された孤島になるのではなく、暗号学的な証明を介してL1上で単一の市場のようにシームレスに相互運用できるようにすることで、L1を「全L2の最終決済 hub(中央銀行)」として機能させ、取引の最終決済時に必ずETHが消費・集約される仕組みを完成させようとしています。


【結論】

イーサリアムは「不可逆な詰み」に陥っているわけではありません。

最初は手数料を劇的に下げてL2エコシステムを爆発的に普及させ、ネットワークの成熟に伴ってプロトコルレベルでセキュリティ費用と収益を確実にL1へ回収・還流させるという、段階的で現実的な脱出・成長ルートが複数用意され実行に移されています。
718承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/20(日) 23:58:28.07ID:l1CZBHuUH
>>715
AIで投稿するならファクトチェックしましょう。古すぎることがでてくれば、広範な本当の知識がある人は気が付くんですよ。
そうでないと答える気にもならなくなってくるんです。
719承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/20(日) 23:58:47.98ID:tnYnqeVm0
>>717
あのー、「古い議論だ!AIに頼るな!」ってマウント取ろうとして必死な長文お疲れ様ですw
言ってること全部「ヴィタリックの書いた夢の設計図」を丸呑みして現実見えてないだけだと思うんすよね。
​相手の言ってる技術仕様自体は勉強熱心で感心するので、ちゃんと「理論として認めるところ」と「現実の市場で完全に破綻してるところ」を分けてレスしますね。
​【認めるところ:イーサリアム研究者の頭脳と理論設計は100点】
​まず、挙げられてる4つの技術構想(Blob動的プライシング、PeerDAS、Based Rollup、zkEVM)自体。これに関しては技術の理論・方向性としては完全に正しいですよ。ロードマップの作文としては極めて精緻だし、イーサリアムの暗号学者が世界トップクラスの天才であることは素直に認めます。
​【否定するところ:経済学と人間の強欲を無視したお花畑】
​ただね、この反論の致命的なところは、「民間企業の利権」「市場の競争原理」を1ミリも計算に入れてない点なんですよ。机上の空論を現実のビジネスに適用しようとして全部コケてることに気づいてないんですよね。
​1. 「Blobが高騰したらL1が潤う」という大嘘
需要が増えてBlobが高騰すればL1が潤う!ってドヤってますけど、L2の運営元って利益を出さなきゃいけない「民間企業」なわけですよね。
Blob手数料が高騰したら、おとなしく高い上納金をL1に払い続けると思います?「あ、高くなったからCelestiaとかEigenDAみたいな格安の外部DAに切り替えますねー」って逃げるに決まってるじゃないですか。代替品がいくらでもある市場で、独占企業みたいに値上げして客を囲い込めると思い込んでるの、普通にビジネスセンスなさすぎません?
​2. PeerDASで増えるのは「データの置き場」であって「実行速度」じゃない
PeerDASで容量が増えるのはあくまで「Blob(データ保持)」の枠なんですよ。
L1自体が複雑なスマートコントラクトを動かす処理能力(実行TPS)が15~30程度でノロノロ運転なのは何も変わってないんです。根本的な計算エンジンの遅さを解決してないのに、「倉庫を広くしたから解決!」って誤魔化してるだけなんすよね。
​3. 「Based Rollupに移行する」とかいう最大のギャグ
これが一番笑えるんですけど、今BaseとかArbitrumがシーケンサーを独占して年間何百億円も稼ぎ出してる利権を、L1バリデータに還元するって本気で言ってます?w
民間企業が、株主や投資家に怒られるリスクを冒してまで「親玉のイーサL1が貧乏で可哀想だから、僕たちのドル箱の利権を無償で差し上げまーす!」って譲渡するわけないでしょ。資本主義舐めすぎなんですよ。儲かってるL2の大手は絶対に自分の財布を手放しませんよ。
​4. 「L1 zkEVMによる統合」は何年後の話ですか?
全L2の状態をL1上でリアルタイムにZK検証して単一市場にするって、言うのは簡単ですけど実用レベルで完全稼働するの何年後ですか?って話で。
暗号学の超難問を解いてる間に、現場では開発者が資金難でリストラされ、ユーザーは1秒未満・手数料タダ同然のソラナや、AIとチェーン抽象化を実用化してるニアに不可逆的に逃げ出してるんですよ。「10年後に素晴らしい病院が建つから、今出血多量で死にそうな患者は待っててね!」って言ってるようなもんです。
​結局、「技術的に可能かどうか」と「経済的・政治的に実行できるか」は全くの別問題なんすよね。
​「将来のロードマップがあるからイーサリアムは詰んでない!」って強弁するのは自由ですけど、じゃあなんで現在進行形で開発組織が首切りや減給に追い込まれてるのか、その「現実の台所事情」と矛盾しないように説明してもらえますかね?
夢のロードマップを語る前に、足元の赤字と利権構造をどう解決するのか教えてほしいもんですね(笑)。
720承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:04:46.61ID:ELnoDOwgH
まあ、私はいつものETHとSOLの両方に投資してる者なんだけどね。
だから、両方には非常に詳しいよ。
721承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/21(月) 00:11:45.59ID:JbXq3ukD0
あのー、なんか「イーサリアムはアービトラム(L2)とかと協力して最強のエコシステムを作ってる!」とかお花畑なこと言ってる人いますけど、嘘つくのやめてもらっていいですか?
​現実で起きてるのって、ただの「親玉と子会社の醜い利権の奪い合い(内ゲバ)」なんですよ。小学生でもわかるように、今あいつらの界隈で何が起きてるか事実だけ言いますね。
​まず、「L1財団 vs L2企業」の収益を巡る喧嘩について。
イーサリアム財団のお偉いさん(ヴィタリックとか)が最近、「L2はL1からユーザーと資金を吸い取ってるんだから、儲けた利益(シーケンサーの手数料利権)をL1に還元しろよ!」ってキレてるんですよね。Based Rollupとかいう「L1に利権を戻す仕組み」を導入しろって圧力をかけてるわけです。
​でも、アービトラムを作ってる会社(Offchain Labs)って、ただの利益を追求する「民間企業」じゃないですか。
自社のシステムで年間何百億円もボロ儲けしてるドル箱の利権を、「親玉のイーサリアムL1が貧乏で可哀想だから」なんて理由で、無償でプレゼントする民間企業がこの世に存在すると思います? そんなことしたら株主に訴えられますよ。
だからアービトラム側は、財団の要求なんて実質完全にシカト(黙殺)してるんすよ。一度渡した財布の紐を後から返せって言われても、絶対に返すわけないんですよね。完全に親玉が舐められて詰んでる状態です。
​あと、イーサリアム界隈の「非中央集権」がただのギャグだってバレた「アービトラムDAOの10億円中抜き事件」ってのもあって。
アービトラムって2023年に、「これからはDAO(分散型のコミュニティ投票)で予算の使い道とかルールを民主的に決めます!」ってドヤ顔で宣言したんですよ。
​で、最初の投票を始めたんですけど、その投票が終わる前に、アービトラム財団の運営が勝手に約10億円以上のARBトークンを売却したり別の場所に動かしたりしてたのがバレたんすよね。
みんな激怒して炎上したら、運営が「いや、あれは投票で決めるんじゃなくて、すでに決まったことの『事後報告(承認)』のつもりだった」とか意味不明な言い訳し始めて。
​要するに、「Web3だ!非中央集権だ!」とか綺麗事並べて信者から金集めといて、裏では運営が勝手に資金を動かしてる「ただの中央集権の詐欺まがい組織」だってのが完全にバレちゃったんすよね。
​まとめると、
「親玉のL1に利益を絶対渡さないL2企業」と、
「L2に財布を握られて餓死しそうな財団」と、
「非中央集権と言いながら裏でコソコソ金抜く運営」。
​こんな内ゲバやってる泥舟が、ソラナみたいに「一つの巨大なエンジンで全部ぶっ飛ばす超効率チェーン」に勝てると思ってるの、普通に頭悪すぎませんかね?
​反論があるなら、アービトラムがいつ自社の利益をボランティアでイーサリアム財団に全額寄付するのか、その具体的な日付を論理的に説明してもらっていいですか?
たぶん株式会社である以上、永遠に来ないと思いますけど(笑)。
722承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:12:59.10ID:ELnoDOwgH
>>715
この主張は、ネットワークの混雑対策とシステム全体の物理的な処理限界という異なるレイヤーの問題を混同していると言わざるを得ません。ローカル手数料市場が有効に機能するのは特定の人気アカウントに対するアクセス集中やスパムを弾く場合に限られ、ネットワーク全体で無数のアカウントが同時に更新される真の大量処理時においては、結局全バリデータが「単一のグローバルな状態」を同期・保持しなければならないモノリシックな設計である以上、CPU、メモリ、帯域幅といったハードウェアの物理限界がそのままシステム全体の性能天井になります。スケールアップ戦略におけるハードウェアの限界を指摘する議論は、液体窒素という比喩の有無にかかわらずシステム設計上の正当な指摘です。

また、Web2のデータベース分割とブロックチェーンの分散処理を同列に扱う点にも無理があります。Web2がデータベースを水平分散できるのは、全体の一貫性を保証する中央集権的な管理者が存在するからであり、Web3における最大の強みである複数のスマートコントラクトを同一トランザクション内で相互作用させる「コンポーザビリティ」を維持するためには、容易な状態分割は行えません。ソラナがコンポーザビリティと超高速処理を両立させるために単一状態の並列処理を選択し、その代償としてノードにハイエンドなサーバー環境を要求しているという構造的トレードオフを無視して「ソフトウェア設計を知らないだけ」と切り捨てるのは、分散システムにおけるアトミック性維持の技術的コストを軽視した見方です。

イーサリアムがLayer 1の処理速度をあえて15から30TPS程度に制限しているのは、技術的に高速化できないからではなく、分散性と検閲耐性を最優先に守るという明確な設計上の決断によるものです。ノードの動作要件を上げれば処理速度は稼げますが、ノードを運用できる主体がデータセンターなどの巨大資本に限定され、中央集権化や単一障害点のリスクを招きます。過去に高負荷やバグでネットワーク全体の停止を何度も経験しているシステムに対し、イーサリアムは一般家庭の市販PCでもフルノードを運用できる環境を維持することで「絶対に止まらない分散型インフラ」であることを選択しています。

イーサリアムのスケール問題に対する回答は、Layer 1単体にすべてを詰め込むのではなく、モジュール型構造への移行によってすでに提供されています。Layer 1は最も堅牢なセキュリティとデータの最終決済層に特化させ、実際の計算処理や取引の実行はロールアップに代表されるLayer 2群へ外出しすることで、すでにエコシステム全体として数千TPSを超える高速処理と極めて安価な手数料を実現しています。単一の巨大なスーパーコンピュータを目指すスケールアップ手法と、分散された堅牢な基盤の上に高速処理層を重ねるスケールアウト手法の選択の違いであり、イーサリアムのアプローチこそが国家や巨大資本の介入にも耐えうる真のWeb3インフラとしての最適解です。
723承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:17:37.45ID:ELnoDOwgH
>>719
外部DAへの離脱によってイーサリアムL1が空洞化するという主張は、Web3におけるセキュリティと資金の相関関係を無視しています。

L2企業が求めているのは単なる手数料の安さではなく、億単位のTVLを惹きつける高度な経済的安全性であり、ブリッジや外部の合意形成を挟むリスクを嫌う機関投資家や大型DeFiをターゲットにする以上、最も堅牢なL1のデータ可用性に依存し続ける強い動機が存在します。

また、PeerDASがデータの拡張にとどまり実行速度を改善していないという指摘は、L1の役割を計算処理ではなくデータ検証と決済に特化させ、処理能力向上そのものはL2側へ委ねるというモジュール型アーキテクチャの基本設計に対する根本的な誤解に基づいています。

さらに、L2企業が利権を手放さずBased Rollupへ移行しないという説も、単一シーケンサーを保持し続けることで生じる厳しい規制リスクや検閲耐性の欠如というビジネス上の致命的瑕疵を軽視しています。L1バリデータに並び替え権限を委任しつつMEVの還元を受ける経済構造を構築することこそが、法的リスクを回避し企業価値を維持するための現実的な生存戦略となります。

エコシステムのリストラや市場離脱といった現状についても、ハイテク業界全般における人員過剰の構造調整と過剰な期待の剥落に過ぎず、DeFiやRWAにおける圧倒的なTVLシェアやアカウント抽象化などの実用技術の着実な実装実績を見れば、市場の現実から遊離しているのはむしろ単一チェーンの優位性を信奉する側であると言えます。
724承認済み名無しさん (ワッチョイ e285-1JY/)
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2026/09/21(月) 00:18:26.30ID:JbXq3ukD0
>>722
あのー、なんかブロックチェーンの専門書から一生懸命コピペしてきたみたいな小難しいレスお疲れ様ですw
ただ、自分で自分の首絞めてる「致命的な自己矛盾」に気づいてないの、普通にギャグとしてレベル高いと思うんすよね。
​ちゃんと「事実として認めるところ」と「完全に破綻してるところ」を分けてレスしますね。
​【認める部分:L1の制限理由とハードウェアの物理法則は100点】
​まず、ソラナが「全員が同じ部屋(状態)を共有する」ために、ノードにデータセンター級のハイスペックを要求してるって指摘。これは完全にその通りです。
あと、イーサリアムL1の処理速度が15~30TPSなのは技術的限界じゃなくて、「一般家庭のPCでもノードを立てられるようにして、極限の分散性を守るため」っていう意図的な設計ってことも歴史的事実として全くその通りなんですよ。
​「分散性を究極まで高めるために、わざとL1をポンコツスペックにしてる」っていう宗教(思想)としては、非常に美しくて正しいと思います。
​【否定する部分:自分でコンポーザビリティ破壊しておいて「最適解」は草】
​ただね、このレスの一番ヤバいところって、「Web3の最大の強みはコンポーザビリティ(アプリ間のシームレスな連携)だ!」って力説しておきながら、それをズタズタに破壊した『モジュラー型(L2への丸投げ)』を最適解だと言い張ってる点なんですよ。
​1. L2は「コンポーザビリティ」をドブに捨てている
「L2に外出しして数千TPSを実現した!」ってドヤってますけど、結果どうなりました?
ArbitrumとかBaseとかバラバラのL2が乱立して、それぞれが「分断された孤島」になっちゃったわけじゃないですか。Baseにある資金でArbitrumのアプリを直接触ることはできなくて、わざわざ面倒くさい「ブリッジ」を使って、手数料と時間をかけて移動させなきゃいけない。
これのどこが「同一トランザクション内で相互作用させるコンポーザビリティ」なんですかね? 自分で「Web3最大の強み」って言ってたものを自ら破壊してることに気づいてないの、普通にヤバいと思うんすよね。
​2. ソラナは「1つの部屋」だからコンポーザビリティが完璧
ソラナがなんでハイスペックなサーバーを要求してまでモノリシック(単一状態)にこだわってるかって、まさにその「分断」を起こさずに、全アプリを1つの巨大な部屋の中でコンマ数秒でレゴブロックみたいに連動させるためなんですよ。だから実需のユーザーはブリッジなんて無駄な作業がないソラナに雪崩を打って移動してるわけです。
​3. 「最適解」なのにL1が兵糧攻めでリストラしてるギャグ
「モジュール型への移行こそが真の最適解です(キリッ)」って言いますけど、それやった結果、L2の民間企業だけが手数料を独占してボロ儲けして、親玉のL1には全然お金が落ちなくなってインフレに戻ったんですよね?
で、資金難でイーサ財団の開発者がリストラされたり給料削られたりしてるわけです。
「インフラとしての最適解」を実行したら、本社が赤字で社員のクビ切るハメになりました!って、普通にビジネスモデルとして完全に詰んでるって社会人ならわかると思うんすよね。
​4. 誰も「家庭用PCで動く検閲耐性」なんて求めてない
「国家の介入に耐えうる真のインフラ」とか壮大なポエム語ってますけど、現実のユーザーの99%は「安くて、速くて、アプリが全部繋がってて使いやすい」ことを求めてるんですよ。
あなた方が「家庭用PCでノードが動く美しい世界!」ってポエム詠んでる間に、市場の富と実需は「多少ハードルが高くても実用性と使い勝手に全振りしたソラナ」に全部奪われてるのが客観的なファクトなんすよね。
​「モジュール型が最適解だ!」って強弁するのは自由ですけど、じゃあその最適解の世界線で、分断されたL2間のクソ面倒くさいブリッジ作業をどうやってゼロにするのか、そして貧乏になったL1の財政難をどうやって解決するのか、現実の台所事情を含めて論理的に説明してもらっていいですかね?
​たぶん「いつかzkEVMが完成するから…」みたいな未来のお祈りしかできないと思いますけどw
725承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:25:42.41ID:ELnoDOwgH
>>724
モジュール型アプローチによって断片化されたLayer 2構造が、イーサリアム自身の強みであるコンポーザビリティを損なっているという指摘は、ユーザー体験の側面における実情を突いたものと言えます。確かに、複数のLayer 2へ資金やアプリケーションが分散した結果、ユーザーはブリッジ操作を余儀なくされ、単一のブロック内で複数のスマートコントラクトがアトミックに連動する単一状態の恩恵を直接享受しづらくなっているのは事実です。

しかし、ソラナが採用するモノリシック構造によって保たれる単一状態のコンポーザビリティは、ハードウェアの性能向上にネットワーク全体の生存を委ねるという脆さと裏腹の関係にあります。すべてのトランザクションを1つの巨大な状態でリアルタイム処理するアプローチは、ネットワークの規模拡大に伴って全ノードへ過酷な通信・計算負荷を強制するため、ノード運用コストの増大を通じた検証者の減少を招き、結果として単一障害点や検閲リスクに対する脆弱性を抱え込むことになります。

イーサリアムが推し進めるモジュール型戦略は、この分散性とスケーラビリティのトレードオフに対する段階的な解法であり、断片化されたユーザー体験自体を恒久的な到達点とみなしているわけではありません。アカウント抽象化やインテントベースのトランザクション、さらにチェーン間での状態証明を共通化するZK技術などの集約層の発展により、ユーザーが基盤となるLayer 2の存在やブリッジ操作を認識することなく、裏側で複数のチェーンをシームレスかつ即座に連動させる「チェーン抽象化」の環境構築が進められています。

また、Layer 1への手数料還元の減少とそれに伴うエコシステム内の財政的摩擦についても、初期のロールアップ移行期において発生した一時的な価値捕捉の再配置プロセスと捉えることができます。Dencunアップデート以降のデータ供給構造の最適化や、シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計を通じて、セキュリティの最終基盤であるLayer 1へ持続的な経済価値が収斂するモデルへの調整が進められています。表面的な利便性を最優先して分散性を犠牲にするアプローチに対し、イーサリアムは究極的な信頼性と検閲耐性を担保した上で、その上位に抽象化された高速な利用環境を構築することこそが、長期的に持続可能なパブリックブロックチェーンのあり方であると考えています。
726承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:26:30.65ID:ELnoDOwgH
もうそろそろやめようぜ。
周り迷惑みたいだからさ。
今度はソラナスレでやろうぜ。
727承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:27:38.87ID:ELnoDOwgH
こんなの時間おいてやらないと意味がないぜ。
3か月に1度ぐらいでやらんと意味がない。
728承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:28:20.96ID:ELnoDOwgH
続けるならワイは明日からソラナスレに回答書くよ 
729承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:31:34.67ID:ELnoDOwgH
ワイは元エンジニア。自分の書いたことがどこかで価格に影響あったってほんとのことなら隠しても仕方ねーな!って考えだからさ。
730承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:33:12.37ID:ELnoDOwgH
これでもワイもSOL投資してるからソラナスレに書かなったし、控えて内容書いてるつもりなんだぜ。
731承認済み名無しさん (ワッチョイ eb9d-1JY/)
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2026/09/21(月) 00:33:19.57ID:+Zsy+hLL0
>>725
これで最後にしておきますけど、なんか「未来の魔法の計画書」をドヤ顔で語られても、現在進行形でビジネスとして完全に詰んでる事実は何も変わらないんですよね。
​相手の方も薄々気づき始めてるみたいなので、ちゃんと「事実として認める部分」と「完全に現実逃避してる部分」を整理して終わらせますね。
​【認める部分:ソラナの弱点と、イーサリアムの「理想の姿」は正しい】
​まず、ソラナのモノリシック構造が全ノードに過酷なハードウェアを要求して、結果的に中央集権リスクや検閲リスクを抱え込むという指摘。これは完全にその通りです。ソラナは「超高速な使いやすさ」と引き換えに「究極の分散性」を一部捨てているわけで、構造的トレードオフを突くのは技術論として非常に正しいんですよ。
​あと、イーサリアムが目指している「アカウント抽象化」や「ZK技術による集約層」によって、ユーザーからブリッジを隠す「チェーン抽象化」のビジョン。これも、もし完全に完成すれば素晴らしいインフラになるというのは素直に認めます。
​【否定する部分:「今はダメだけど未来は勝つ!」っていうただのお祈り】
​ただね、この長文の致命的なところって、「今はUXが最悪で本社も大赤字だけど、いつか予定通りにアップデートが完了すれば僕たちの勝ちだから!」っていう、ただの遅延行為(お祈り)に終始してる点なんですよ。
​1. 「一時的な調整」で済む時間軸じゃない
「断片化は恒久的な到達点じゃない」「一時的な価値捕捉の再配置だ」とか言ってますけど、それって要するに「今はエコシステムがバラバラで、L1の収益も枯渇してるけど、いつか完璧になるから待ってて!」って言ってるだけですよね。
資本主義の市場が、そんな悠長に5年も10年も待ってくれるわけないじゃないですか。患者が出血多量で死にかけてるのに、「10年後に最新の病院が建つから安心してください」って言ってるヤブ医者と同じなんすよね。
​2. その「チェーン抽象化」、すでにNEAR(ニア)にパクられてますけど
「チェーン抽象化でUXをシームレスにする」ってドヤってますけど、それイーサリアム陣営がこれから何年もかけて四苦八苦して繋ぎ合わせる間に、NEARがすでに実用化して裏側から流動性をかっさらおうとしてる領域なんですよ。
わざわざ分断しまくったL2を後から無理やりパッチワークで繋ぐくらいなら、最初からそれを想定して組まれてるチェーンにユーザーもAIも奪われて終わりだと思いますけど。
​3. 民間企業が「利権(MEV)」を手放すという資本主義の無視
「シーケンサー分散化に伴うMEV還元メカニズムの再設計で、L1に価値が戻る」って、まだそんなお花畑なこと言ってるんですか?
BaseやArbitrumみたいな株式会社が、自分たちのドル箱利権であるMEV収益を「L1のセキュリティのために」なんて理由で素直に手放すわけないでしょ。経済的インセンティブの構造がL2の独占状態で固定化されてるのに、「調整が進められています(キリッ)」って、現実の企業間のエゴを1ミリも理解してないと思うんすよね。
​要するに、「国家の検閲に耐える究極の分散性」っていうマニアックな宗教を守るために、今のユーザー体験と本社の収益を全部ドブに捨てて、ひたすら「未来のロードマップ」にすがりついてるのがイーサリアムなんですよ。
​「究極の信頼性」を語るのは勝手ですけど、現在進行形でソラナに実需を奪われ、ニアに技術を出し抜かれてる足元の現実を見れないなら、もうただの現実逃避だと思うんすよね。
これ以上、未来のポエムに付き合うつもりはないんで、あとは信者同士で「いつかL1に富が還流する」って慰め合ってればいいんじゃないですかね(笑)。
732承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
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2026/09/21(月) 00:34:13.25ID:k/ldT0f90
長文信者の言うことはデタラメが多い
2年ぐらい前は、SWIFTのメインチェーンはイーサリアムL1になると言っていたからなw
733承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:36:23.97ID:ELnoDOwgH
>>732
言ってない 
734承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
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2026/09/21(月) 00:37:29.85ID:k/ldT0f90
>>733
嘘つけ
735承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:42:33.84ID:ELnoDOwgH
>>731
あなたの主張は、技術ロードマップを遅延行為と捉え既存ビジネスの競合論に落とし込んだ批判ですが、ブロックチェーンの構造とプロトコルにおけるゲーム理論に対する決定的な勘違いが存在します。

第一に、イーサリアムを新興企業と同列に扱い出血多量で倒産すると批判する点には時間軸の誤解があります。ブロックチェーンの耐久性を測る指標は企業の四半期決算ではなく、ネットワークにどれほどの資本と暗号学的検証能力が留まり続けているかです。速度よりも一度たりともダウンせず検閲にも耐える究極のファイナリティが最優先される金融インフラにおいて、世界中の巨大金融機関はイーサリアムを最も崩壊リスクの低い決済基盤として採用しており、短期的なトラフィック移転とインフラの死を混同するのは市場の本質を見誤っています。

第二に、NEAR等のチェーン抽象化と比較する論点についても、背後にある統合された暗号学的安全性の違いが無視されています。他チェーンが提供する抽象化は自社バリデータの独自検証に依存しますが、イーサリアムの複数の処理層を跨ぐ抽象化技術は、すべての計算結果が最終的にイーサリアムL1の膨大なバリデータによって暗号学的に完全検証される前提で成り立っています。数千億円規模の金融プロトコルやAIエージェントの価値決済においては、表面上の操作感が類似していても、基盤となるセキュリティの厚みが選択の決定打となります。

第三に、民間企業が利権を手放すわけがないという指摘は、Web2型の企業モデルをパブリックプロトコルにそのまま当てはめた誤解です。プロトコルレベルでのルール変更に対して、処理層の事業者がそれに従わなければイーサリアムからのセキュリティ保証やブランド、流動性アクセス権を失うため、独自の仕様を強弁し続けることは不可能です。また、自前の単一運用による中央集権化や規制リスクを回避し、基盤ノードへ処理を委任しながらアプリケーション層のプラットフォームビジネスへシフトする方が、企業の長期存続においても遥かに合理的です。

結局のところ、イーサリアムが守っているのは世界中の巨大な資本と契約を永久に担保するための絶対的な決済層というポジショニングです。プロトコルレベルでの動的な仕組みが段階的に実装されていく以上、現在の過渡期における歪みはゲーム理論とプロトコル改定によって必然的に修正されていきます。

では明日からソラナスレで会いましょう。お疲れ!
736承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:51:13.52ID:ELnoDOwgH
SWIFTのメインチェーンはクオラム(Quorum)というイーサリアム(Ethereum)の技術をベースに自社開発した企業向け(エンタープライズ向け)のプライベート・ブロックチェーンを使うと言ってだけ。

SWIFTが使うBesuはこの流れを組むエンタープライズ許可型ブロックチェーンだよ 。

ConsenSysは自社発祥の「Besu(Java製)」と、JPモルガンから引き継いだ「Quorum(Go言語製)」の両方を手元に持つことになりました。

現在では、これら2つは分散・枝分かれしたというよりも、ConsenSysのエンタープライズ製品群(ConsenSys Quorum)の中で「Go言語で動かしたいならGoQuorum」「Javaで動かしたい・パブリック連携もしたいならBesu」といった形で、用途に応じて使い分ける選択肢として並んで提供されています。
737承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:52:55.80ID:ELnoDOwgH
だから、SWIFTがConsenSysと提携したのはパブリック連携もしたいからBesuに変更したとも言えるのです。
738承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 00:59:44.79ID:ELnoDOwgH
>>732
ソース出して嘘がどこだか言わないよなぁ
2026/09/21(月) 01:25:49.70ID:ZSy3tB+n0
昔から持っててステーキングしてる人は兎も角、新規の人らはETHよりSOL,HYPE,NEAR,AVAX,SUI等のが良いだろ
740承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 01:30:20.24ID:ELnoDOwgH
THよりSOL,HYPE、AVAXぐらいはいいけど、NEAR,SUI等とかは気が付いた時はもうだめだったになりそうだけどね
741承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
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2026/09/21(月) 01:30:45.89ID:k/ldT0f90
>>738
L1とは書かれてないけど近いものはある


* 2025/10/7 BTCスレ
「もしSWIFT…がイーサリアム基盤を採用することを決定したら、世界経済は根本から変わる可能性がある」
さらに、Ethereumのスマートコントラクト基盤を取り込めば、国際送金をブロックチェーン上で処理できる、という内容まで書いている。
* 2025/9 ETHスレ
「もしSWIFTがEthereumを採用すれば、資金決済やRWA、ステーブルコインといった巨大市場の需要はEthereumに集中します」
さらに、
「仮想通貨がこのネットワークに統合されれば、流動性と信用を一気に取り込める」
と書いている。つまり、まさにあなたが言ってた「SWIFT採用→巨大な実需資金が入ってくる」という論法。
* 2025/10/20の金融スレ
これはさらに露骨で、
「SWIFTの大量資金がイーサリアム上で動き始める」
「年間約2京2,500兆円規模の金融ネットワークの大部分がイーサリアムに移行」
「ステーキング報酬や手数料の争奪戦が始まってる」
と書いている。
742承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 01:31:28.51ID:ELnoDOwgH
だんだん決着がつき始めて、脱落し始めてるのが仮想通貨なのだ。XRPなんか時価総額はもう脱落しかけてるよ
743承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
垢版 |
2026/09/21(月) 01:33:17.02ID:ELnoDOwgH
>>741
SWIFTのメインチェーンはクオラム(Quorum)というイーサリアム(Ethereum)の技術をベースに自社開発した企業向け(エンタープライズ向け)のプライベート・ブロックチェーンを使う前提で、
仮定の話でしょ。端折ったらだめだよ
744承認済み名無しさん (ワッチョイ f614-rDrc)
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2026/09/21(月) 01:37:35.75ID:k/ldT0f90
>>743
仮定の話でもむちゃくちゃ書いてますなぁw
色々出てきたけどもう寝る
745承認済み名無しさん (JP 0H1e-mgYO)
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2026/09/21(月) 01:38:12.99ID:ELnoDOwgH
でもSWIFTは公式発表でパブリップチェーンとプライベートチェーンをつなぐことは示唆してるし、その発表前にパブリックチェーンと接続の実証実験をしたのはイーサリアムのテストネットと許可型プライベートチェーンだよ。
746承認済み名無しさん (ワッチョイ df85-raRE)
垢版 |
2026/09/21(月) 05:45:35.85ID:JtpZ2mdr0
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