>>542
今回落ちたのは倫理条項が原因で、SEC・CFTCの管轄枠組み自体が否決されたわけじゃない。49対50、しかも単純過半にすら届いてない。来年は議会がねじれる公算が高いから、市場構造法は2027年以降に持ち越しだ。

つまり、当面は既存の分類がそのまま残る。BTCとETHは3月のSEC・CFTC共同指針でコモディティ扱いが確定済みで、ETFもステーキング付き商品も既に走ってる。法律で新しく線が引かれなかったということは、先に線の内側に入った資産の優位が埋まらないということだ。法案が通れば他のトークンにも同じ地位への道ができた。通らなかったからその道が閉じたまま残った。

追い風というより、堀が埋まらなかったが正確な言い方だな。短期はBTCが7.6万ドルまで売られてるし、そこは否定せん。

バーンの件は、2025年12月3日のFusakaでEIP-7918がブロブ手数料に下限を入れた。ブロブ由来が焼却全体の30~50%という試算だ。デフレ復帰には程遠い、そこも認める。ただ問題は特定されて機構は9ヶ月動いてる。

Baseとアカウント抽象化の規格で決裂した件は初耳だ。ソース出してくれ。