「Visaがソラナを選んでない」という主張は事実誤認。実際の歩みは以下の通り。
​2021年:Visaは当初ETH上で決済テストを実施したが、高額なガス代と遅延により商用利用には耐えないと判断。
2023年9月:ETHの限界を受け、Visaは決済インフラとしてSolanaの正式採用を発表。大手決済企業への精算に直接導入。
2023年秋:Visaが技術白書を公開。Solanaの並列処理などを「商業決済の未来を担うインフラ」と名指しで絶賛。
現在:実験ではなく即時清算ネットワークとして実運用中。担当トップも速度と低コストを評価し続けている。
​結論、金融機関はL2の流動性分断といった妥協案を求めていない。最前線のVisaは複雑なL2ではなく、単一レイヤーで速度と安さを担保できるSolanaを選び、巨額決済を任せている。これがファクト。