>>200
未来の高速道路を塞ぐ「時速3キロの鈍亀戦車」
リニア並みの速度でAIカーが飛び交う超高速道路に、「歴史と安全性」を誇るETH鈍亀戦車が堂々と合流。「安全第一なので時速3キロで前進します!」と宣言し、後ろに続く世界中の国際決済を数千キロにわたって大渋滞させます。クラクションを鳴らされても「装甲が分厚いから文句ないでしょ?」と乗組員(開発者)はドヤ顔です。
​100メートル進むごとに道路補修費(ガス代)を数万円請求
あまりの重さに道路をバキバキに破壊しながら進むため、わずか100メートル進む(決済1回)ごとに「重さ相応の補修費用です」と数万円の通行料を請求されます。150円のコーヒーを買うために乗った客は、時速3キロの鈍亀戦車に揺られながら、数万円の手数料をむしり取られます。
​「荷物を小型バイク(L2)に移せ」と言ったら7日間行方不明
「戦車が遅すぎるなら、荷物(資金)を小型バイク(L2)に載せ換えて先に行かせろ」と迂回ルートを使わせるものの、出口ゲートで「本線の鈍亀戦車と照合するため、バイクはここで7日間待機してください」と足止めを食らいます。結局、自前の足で走って届けた方が圧倒的に早かったと全員が絶望します。
​分厚い装甲(分散性)を自慢しても、時速3キロで世界経済の物流を完全に止めてしまう戦車など、実用インフラとしてはただの邪魔な鉄くずです。SWIFTやBISが求めるのは、安全かつ爆速で大量の荷物を運べる新幹線であり、FiredancerやAlpenglowで進化し続けるSolanaこそがその座を奪い取ることになります。