【悲報】イーサリアムに無理やり量子耐性を積んだ結果
​ガス代(手数料)が天文学的数字に
暗号鍵や署名のデータサイズが爆増するため、1回の送金にかかる手数料が一般人には払えないレベルに高騰する。
​処理速度がさらに「激遅」に
暗号処理の計算負荷が跳ね上がる。ただでさえ遅い処理速度(TPS)がさらに落ち、ネットワークが常にパンク状態になる。
​ノード運用が金持ち専用に(中央集権化)
ブロックチェーンのデータ容量が肥大化しすぎて、普通のPCではノードを維持できなくなる。結果として分散性が崩壊する。
​既存のL2やdAppsが機能不全に
強引な後付けは既存のシステムとの互換性を壊し、エコシステム全体がバグる危険性が高い。
​結論:
今のETHの構造にそのまま後付けすると「遅い・高い・重い」が極まって自爆する。最初から速度と量子耐性の両立を前提に設計されたチェーン(SolanaのFalconなど)でないと実用は厳しい。