>>151
単層でDAを完結させてることが、8月12日に検証者の28.83%が一斉に落ちた理由でもあるぞ。

全バリデータが全データを同期する設計だから、帯域と機材の要求が上がる。上がるほど検証者は安いデータセンターに寄る。結果がホスティング業者1社でステークの28.83%だ。閾値33.34%に対して86%まで行った。生命維持装置なしの健康体じゃなくて、健康体を保つために全員が同じジムに通ってたって話な。

Provingコストはそのとおり。証明生成は本気で重いし、Proverが少数に集中する懸念も現実にある。2029年という日付が延びる可能性もある。

その上で量子データの件な。ロールアップがL1に書くのは主にステート差分で、個々のウォレット署名は入らない。署名はL2の中で検証されて捨てられる。だから署名が巨大化してもL1の負荷とは比例しない。

逆に単層のソラナは全署名を全バリデータに配る。耐量子署名が重くなって一番困るのは、全部を全員に配る設計のソラナの方だぞ。ソラナがTurbineを誇るなら、そこも一緒に受け入れないと筋が通らん。

で、一点だけ答えてくれ。持ちこたえたのは事実だ。だがAnza自身が「合意アルゴリズムをどう改良しても、同じ業者に相乗りした検証者の同時脱落は防げない」と認めてる。Firedancerもクライアントのバグを直すものにすぎず、これには効かん。ここはどう解決するんだ。