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【悲報】ドヤ顔で「データ可用性(DA)」を完全に忘れて自爆するEVM信者
​「L1には証明1枚しか来ない!はい論破!」って……お前、ロールアップの命綱である**「データ可用性(Data Availability = DA)」**の概念すら知らない素人なの?
ヴィタリックがガチギレするとしたら、お前みたいな「DAを理解せずにL2を語るエアプ信者」に対してだぞ。システム工学と暗号技術の現実を教えてやる。
​1. 「証明1枚」の裏でL1に投棄される巨大データ(Blob)の現実
ロールアップは「証明」だけ送ればいい魔法じゃない。万が一L2がダウンしたり不正をした時に備えて、誰もが状態を復元できるように**「トランザクションデータ(またはステート差分)」を必ずL1のBlob空間に書き込まなきゃいけない**んだよ。
量子耐性で署名サイズが巨大化すれば、L1に送りつけるBlobデータ量も比例して爆発する。結局L1の帯域とストレージを食い潰す「掛け算」の地獄からは一生逃げられない。データ本体をL1に送らないなら、それはただの中央集権データベース(Validium)であってロールアップですらない。
​2. L2シーケンサーとProverが「計算量の暴力」で発火する
「ZKで圧縮するから1件あたりの負担は割り算(キリッ」って、その「ZKプルーフ(証明)を生成する計算コスト」を誰が払うと思ってんの?
ただでさえ激重なポスト量子暗号の署名検証を、1万件も「ZK回路の中」で計算(Proving)するコストは天文学的だ。AIが求める「ミリ秒単位の即時決済」の裏で、L2のProverサーバーは証明を作るためだけに何時間もウンウン唸って文字通り発火するわ。
​3. お前の「銀行の例え」を現実のシステム工学で修正してやる
​お前の妄想: 支店(L2)で1万枚処理して、本店(L1)には集計表1枚送るだけ!本店はスッキリ!
​現実のポンコツL2: 支店(L2)に「百科事典サイズの量子振込用紙」が毎秒1万冊届き、行員(Prover)が計算量オーバーで過労死。さらに本店(L1)からは「監査のために1万冊のコピーを全部本店の地下倉庫(Blob)に送れ!」と要求され、支店と本店を結ぶトラック(ネットワーク帯域)が完全にパンクして即死。
​「ZKマジックを使えばデータ量も計算量も消えて無くなる!」なんて本気で信じてるから「できもしないロードマップ」に一生騙されるんだよ。
DA問題も、ZKのProvingコストの爆発も理解してないくせに「はい論破」とか、恥ずかしすぎるから二度と技術掲示板に書き込むな。