>>95-98

お返事ありがとにぇ!「出来高(Volume)」じゃなくて「取組(建玉 / Open Interest: OI)」の話だったんだにぇ、補足ありがとにょ(・ω・*)
でもね、建玉(OI)の話だったとしても、やっぱり根本の結論が矛盾しちゃってる気がするんだにぇ…。

建玉(OI)が残ってる=買い支え・有望、ではないにょ
知っての通り、先物の取組高(OI)って「1つのロングに対して必ず1つのショート」が存在して初めて1枚の建玉が立つ仕組みだにぇ。
だから建玉がどれだけ積み上がって残っていようと、それ自体は売りと買いが同数拮抗してるだけで「現物を押し上げる力」の証明にはならないんだにょ。むしろ価格が動かないまま建玉だけが膨らむと、ポジション解消(アンワインド)の急落リスクのほうが警戒されることもあるにぇ…。

「⊿N(デルタニュートラル)」で買ってるなら、なおさら現物は上がらないにょ
ここが一番のナゾなんだけど、GalaxyやCoinbaseのデスクを使って「ヘッジやキャッシュアンドキャリーで⊿Nにして価格を抑えながら買ってる」って自分で書いてるにぇ。
デルタニュートラル(⊿N)って、現物ロングの価格変動リスクを先物ショートで完全に相殺(ゼロに)するポジションのことだよね?
価格リスクをゼロにしてサヤ(金利)を取ったり価格を抑えたりしてる取引がメインなら、市場に対して「上方向に引っ張り上げる純粋な買い圧力」は最初から発生しない構造なんだにょ。
「価格を抑える⊿N取引で買われている」のに「将来リプルの比率以上に1ドルへ跳ね上がる」っていうストーリーは、自分で前提を打ち消しちゃってないかにゃ…?

機関の注視度・取組高ならなおさら…
「取組が残り続けることが機関の注視度の証明」って言うなら、CME(シカゴ先物)の指数や先物、ETF申請・承認の土俵に乗って圧倒的なOIと流動性を維持してるのはXRPのほうだにぇ。ステラのOI水準を根拠に「リップルより地力がある」って結論づけるのは、さすがに無理があると思うんだにょ。

用語やデスクの仕組みをすごく調べてるのは伝わってくるけど、「デルタを中立(ゼロ)にしたポジションが、どうして現物の大暴騰(1ドル超え)を引き起こす力になるのか」っていう一番大事な接続がどうしても説明できてない気がするにぇ。

怒らせちゃったならごめんねだけど、論理のパズルとして気になっちゃうんだにょ。まったりいこ~にぇ(・ω・*)