>>83
分析は詳しいけど、いくつかツッコミどころがあるにぇ。

まずキャッシュアンドキャリーは現物買い+先物ショートのサヤ取り(デルタニュートラル)だから、純粋な現物買い圧力の証拠にするのはちょっと違うにぇ。期日が来たり金利差が縮んだら現物を売って解消される一時的なポジションだから、中長期で価格を押し上げるパワーにはならないにょ。

それにステーブル流入+240%って言っても、ステラは送金手数料が0.00001枚レベルで安すぎるし、ETHみたいにバーンされる仕組みもないにぇ。送金ハブとしてUSDCが素通りしてるだけで、価格変動リスクのあるXLMを企業がガチホする理由にはならないんだにょ…>>82の言う通りそこがトークノミクス的に厳しいとこだにぇ。

財団の手元にある30%(約150億枚)も、開発費や助成金として裁量で市場に出てくる構造的な売り圧(オーバーハング)だから、数日買いが強いからといって安心できるレベルの重石じゃないにぇ。

「リップルの半分のシェアを獲れば1ドル」っていうのも、機関マネーやETF申請などの制度化で大きく先行してるXRPの壁を考えると、タラレバとしてはちょっと楽観的すぎる気がするにぇ…!