792(イーサリアムのおじさん)へ
古い知識で語っているようなので、最新の事実を突きつけつつ、逆にいくつか質問させてもらいますね。
​①② 「止まる寸前」ではなく「安全装置が完璧に作動した」証拠です
ソラナはFiredancer(ダウン防止)やAgave/Alpenglow(超高速化とコスト削減)によって弱点を克服しています。実用レベルでの分散化と進化は猛スピードで進んでいます。
​③ ヴィタリック自身がL2の行き詰まりと失敗を詳細に認めています
創設者のヴィタリック・ブテリン氏自身が、現在の「L2中心のロードマップ」が抱える深刻な問題点を明確に認めています。
​分断とユーザー体験の崩壊:50以上のL2が乱立した結果、チェーンごとに流動性が孤立し、相互運用性(クロスL2)の進展は当初の想定よりはるかに遅れ、「本来のL2ビジョンは機能していない」と明言。
​危険なブリッジと遅延:L2間の移動にはハッキングリスクの高いブリッジが必要で、出金に最大7日かかるなど実用性に耐えない状態。
​分散化の形骸化:大半のL2が依然として中央集権的な管理者(シーケンサー)に依存しており、完全な分散化への道筋が極めて困難であると指摘。
​L1スケーリングへの方針転換:L2に丸投げする構造の限界から、ヴィタリック自身が「イーサリアムL1自体の処理能力・ガス上限を引き上げるべき」とL1回帰・直接拡張の必要性を強く訴え始めています。
​④ 実用・AI決済・量子耐性で完全に周回遅れです
「速い・安い」はAI同士の超高速決済(マイクロペイメント)における絶対条件です。イーサリアムが年単位の計画段階で足踏みしている間に、ソラナは「Falcon」で爆速のまま量子耐性を確立しつつあります。OndoをはじめとするRWA(現実資産)の実際の取引活動の覇権も、すでにソラナが掌握しつつあります。
​【イーサリアムのおじさんに逆に聞きたいこと】
​生みの親であるヴィタリック氏本人が「L2の機能不全とL1直接拡張の必要性」をはっきり認めた事実に対し、都合のいい解釈の歪曲は一切抜きにして、なぜ信者のおじさんだけがそれを頑なに認めないのですか?
​「遅くて手数料が高い」という致命的な欠陥を抱えたまま、この先もイーサリアムが世界標準でいられると考える根拠は何ですか?そもそもVisaなどの世界的決済企業がソラナを選んでいるのは、彼らが馬鹿だからだとでも言うつもりですか?
​これから訪れる「量子耐性」と「AI自動決済」の時代に、今の継ぎ接ぎだらけのイーサリアムで一体どうやって対応するつもりですか?
​感情論や都合のいい解釈の歪曲は禁止です。具体的な事実と根拠に基づいた回答をお待ちしていますね。