【小学生でもわかる】「止まりかけた」じゃなくて「耐え抜いた」!次世代技術とBaseの真実
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具体的な数字ありがとう!でも、その出来事の見方が逆です。小学生にもわかる「列車と線路」の例えで事実を整理しますね。
​① 3割の列車が壊れても「止まらなかった」強さ
ある日、同じ整備会社のミスで、走っている列車の3割が急に動けなくなりました。普通の鉄道なら「ダイヤ崩壊で全線運休」ですが、残りの7割の列車が頑張り、線路(ネットワーク)は1秒も止まらずに動き続けました。
「止まりかけた(笑)」のではなく、「3割消えても止まらない強靭さ」を証明したのが事実です。
​② 弱点をなくす新型車両「ファイヤーダンサー」
「あなたの技術じゃ直せない」と言うけれど、これこそが『Firedancer(ファイヤーダンサー)』の出番です。
今までは「A社の規格」の車両しかなかったため、A社のミスで皆が巻き込まれました。そこで、全く別の設計で作った「B社の新型車両(ファイヤーダンサー)」を線路に入れます。A社が全滅してもB社が走るから、絶対にシステムが止まらなくなるという根本解決の技術です。
​③ イーサリアムの「もっと深刻な一極集中」
「1社のミス」を笑っていますが、イーサリアムの大切なお金(ステーキング)は「Lido」というたった1つのサービスに約30%も集中し続けています。自分たちの巨大な弱点から目を逸らすのはやめましょう。
​④ 「Base」の正体は、単なる大企業の「私設路線」
イーサリアム陣営は「Base(L2)がある!」と言いますが、あれはイーサリアム本線が遅くて高いから、大企業(コインベース)が自分たち専用に作った「私設路線」です。
なぜ速いのか? たった1つの会社がすべての信号切り替えを操作しているからです。分散化を捨てただけで、もしその会社がダウンすれば一発で全線ストップします。
​◆ まとめ
たった1つの会社が管理する危うい私設路線(Base)に頼るイーサリアムと、別規格の新型車両(ファイヤーダンサー)を入れてシステムダウンの弱点をなくそうとしている次世代チェーン。銀行などの金融機関が、未来のインフラとしてどちらを選ぶかは明らかですね。