>>785
反論ありがとう。ただ、表面的な知識だけで「終わったシステム(イーサリアム)」を擁護すると、かえって痛いところを突かれますよ。
小学生でもわかるように、一つずつ事実を整理してあげましょう。
​① 「PoS移行=L1の根本改良」という大いなる勘違い
​あなたは「無停止でPoSに入れ替えたから逃げてない!」とドヤ顔していますが、それは問題のすり替えです。
​【小学生でもわかる例え】
イーサリアムのPoS移行は、大渋滞している料金所の車を**「ガソリン車から電気自動車に変えただけ」です。エコにはなりましたが、「1車線しかない細い道路(L1)」と「数千円のバカ高い通行料(ガス代)」は何も解決していません。**
​みんなが求めている「L1の根本改良」とは、処理速度を上げて手数料を下げる(スケーラビリティの解決)ことです。そこから逃げて、L2という「繋がりの悪い抜け道」に頼ったのが事実ですよね?ヴィタリック氏本人すらL2の複雑さを認めてL1回帰が起きている現実に、目を背けないでください。
​② 「参入障壁」ではなく、ただの「規制の遅れ」
​「金融機関は他に選べないから参入障壁(強み)だ」と言いますが、自分の首を絞めていますよ。
​【小学生でもわかる例え】
昔、黒電話しか認可されていなかった時代に、「黒電話は国に認められているから最強だ!」と言っているのと同じです。
​金融機関が「仕方なく」使っているのは事実です。しかし、法律や規制が技術に追いついてきたらどうなるでしょう? 現に、アメリカではすでにソラナの現物ETF申請が次々と出され、コモディティ化への道が着々と進んでいます。
「他に選べないから使っている(嫌々)」状態のものは、より速くて安い選択肢(ソラナ等)が国に認められた瞬間、あっという間に資金が逃げ出します。これが歴史の常識です。
​③ 「止まるF1カー」と「絶対に止まらない三輪車」
​「爆速の方は止まるからTPSゼロだ草」と笑っていますが、情報が古すぎます。
​【小学生でもわかる例え】
イーサリアムは、時速5kmでしか走れない「絶対に止まらない三輪車」です。遅すぎて誰も乗らないから事故も起きません。
一方の次世代チェーンは、時速1000kmで走る「F1カー」です。過去に限界に挑戦してエンストしたことは事実ですが、今はどうでしょう?
​ソラナには今、**『Firedancer(ファイヤーダンサー)』という、システムを絶対にダウンさせない(道路を絶対に通行止めにしない)次世代技術が実装されつつあります。さらに『Falcon』や『Alpenglow』**といったアップデートで、量子コンピューターが来ても安全なまま、極限までコストを下げて爆速を維持します。
​過去のエンストをいつまでもいじって、目の前で完成しつつある「絶対に止まらない超高速インフラ」の現実を見ようとしないのは、技術の進化から完全に取り残されている証拠です。
​◆ 結論
・エコになっただけで大渋滞と高額な手数料を放置したのがイーサリアム。
・法律の遅れ(既得権益)にしがみついているだけのイーサリアム。
・過去のトラブルを乗り越え、Firedancer等で弱点を全て克服した次世代チェーン。
​時代遅れの三輪車にしがみつくのは自由ですが、現実世界はすでに超高速インフラへと大移動を始めています。お気をつけて。