L1への回帰を「差額を払ってでも一番硬い場所に置く価値」「用途の棲み分け」と綺麗事にしてるけど、要はヴィタリック本人も認めているL2構想の機能不全(流動性の分散と複雑なUX)をごまかしているだけだろ。
AIが自律的に膨大なマイクロトランザクションを行うこれからの時代に、「処理速度が遅く、手数料が高い」決済レイヤーなんて実体経済(RWAや実際の取引活動)から真っ先に置いていかれるんだよ。
​ソラナが過去に何度か停止したのは事実だ。だがそれは、単一のバリデータクライアントしか存在しなかった初期の弱点と、ETHと全L2を合わせた数倍ものトランザクションを単独で捌いている「圧倒的負荷」ゆえの成長痛に過ぎない。
イーサリアムが「一度も止まっていない」と誇っているが、そもそもメインネット単体で秒間たった15TPS前後しか処理できず、チェーンがパンクするような実需の負荷がかかっていないだけだろ。
​それに、ソラナが覇権を決定づけるために進めている「三大技術」の威力を全く分かっていないようだな。
​1. Firedancer(ダウン防止)
「落ちる規模で使われてないから」というが逆だ。Jump Cryptoがゼロから書き直したこの独立クライアントが稼働すれば、クライアントの多様性が生まれ、過去の「チェーン停止」という最大の弱点は物理的に解消される。
2. Agave / Alpenglow(コスト削減と極限高速化)
トランザクションの極限高速化と大幅なコスト削減をもたらすアップデート。これがもたらす実需の爆増により、ネットワーク手数料のバーン(焼却)量が跳ね上がり、SOLの強烈な価格上昇圧力になる。
3. Falcon(爆速を維持する量子耐性)
次世代の脅威を見据え、ソラナの最大の武器である「爆速」を一切犠牲にすることなく実装される量子耐性技術だ。
​すでに株式や金トークンなど、RWA(現実資産)の実際の取引活動の覇権はソラナが猛追し、掌握しつつある。処理が遅く高いガス代を正当化する「イーサリアム一強の前提」は、もうとっくに崩れ去ってるんだよ。現実を見な。