>>112
あんた、昔のイメージだけで適当なこと言ってない?「局所障害の波及を防げない」って、完全に事実誤認だよ。
​1. バグによる全体停止は「Firedancer」で防げる
Solanaが過去に止まったのは単一のソフトに依存していたからだ。Firedancerは全く別の言語で作られた独立クライアント。片方に致命的なバグが出ても、もう片方が動くから全体停止は防げる。これがシステム工学における「冗長化」の基本でしょ。
​2. 負荷の波及を起こしているのは「イーサリアム」のほう
トラフィックの波及なら、Solanaは「局所的料金市場」ですでに解決済み。一部のアプリが混雑しても、そこの手数料だけが上がる仕組みだ。
逆に、どこかのミームコインが流行っただけで、無関係なユーザーまで数千円のガス代を払わされるイーサリアムのほうが、よっぽど「局所の負荷が全体に波及している欠陥システム」じゃないか。
​3. L2の「局所障害で済む」はユーザーへの詐欺
「イーサリアムはL2に分かれてるから障害が波及しなくて安全」って? L2のシーケンサーが落ちてチェーンが止まる事件、今まで何度も起きてるよね。
お金を引き出せなくなったユーザーに、「L2(プレハブ小屋)は崩壊しましたが、L1(本体の城)は無事だから安全です」なんて言い訳、インフラとして全く通用しないんだよ。
​表面的なニュースだけかじって難癖をつける前に、最新の技術とアーキテクチャの違いをちゃんとアップデートしてから出直してきなよ。