>>896
昔はそうでしたが、
現在はスーパーコンピュータで、
天気予報をやっていますよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
気象庁の天気予報は、
世界中の観測データを集め、
スーパーコンピュータによる
シミュレーション(数値予報)を
駆使し、それを気象予報士が
人間ならではの視点で
分析・修正するという
3つのステップで作成されています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
具体的な流れは以下の通りです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
1. 観測データを集める
日本全国のアメダスや
気象衛星「ひまわり」、
気象レーダー、さらには
世界中の気象機関、
船舶や航空機から、
気温、湿度、風、気圧などの
データをリアルタイムで収集します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
2. スーパーコンピュータで
未来を予測(数値予報)集めた現
在のデータを、物理法則に
基づいた巨大な計算プログラムに
当てはめ、スーパーコンピュータで
未来の大気の動き(高気圧・低気圧の
配置や雨の降り方)を計算します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
3. 予報官(人間)が最終調整して
発表コンピュータの計算結果は
完璧ではないため、
過去のデータや地形による影響
(山や海による天気のクセなど)を
熟練の予報官が分析・修正し、
最終的な予報として発表します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー