>>250
Government
米労働組合、
5月14日の審議を前に
クラリティ法案に反対
By 廣瀬 優香
2026年5月13日12:10
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
米国の5つの労働組合が、
米上院銀行委員会が
5月14日に予定している暗号資産
(仮想通貨)市場構造法案
「CLARITY Act
(クラリティ法案)」の審議を前に、
上院議員らに対して
反対を表明したと
CNBCが5月12日に報じた。

CNBCによると、
反対を表明したのは
AFL-CIO(米国労働総同盟
・産業別組合会議)、
SEIU(国際サービス
従業員労働組合)、
AFT(米国教員連盟)、
NEA(全米教育協会)、
AFSCME(米国州郡市職員連盟)の
5団体。

SEIU、AFT、NEA、AFSCMEの
4団体は上院議員ら宛ての書簡で、
同法案は公的年金を含む
労働者の退職年金制度の
安定性を危険にさらし、
退職金口座に大きな
価格変動リスクをもたらすと
警告したとのことだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー