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ドレイク氏
「2032年までに10%」と推定

イーサリアム研究者の
ジャスティン・ドレイク氏は、
グーグルの論文に
共同著者として参加。

今回の論文で示された
結果は確実なものではなく、
まだこれから精査されるべきものだと
注意を促している。

その上で、2032年までに
量子コンピュータが
ビットコインの公開鍵から
secp256k1 ECDSA
(ビットコインの大半が
送金時に使う署名形式)の
秘密鍵を復元する可能性は
少なくとも10%あると推定した。

2030年以前に、
暗号学的に有用な量子コンピュータ
(CRQC)が登場する可能性は
依然として低いものの、
今こそ準備を始めるべき
だとしている。

なお、イーサリアム財団は先日、
L1(メインネット)プロトコルの
量子対策アップグレードを
2029年までに完了する
見込みだと発表した。

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